What we do
私たちの会社は、医療や福祉、科学の分野で情報流通サービスを提供しています。対企業向けのサービスで、メディア事業、Webコンサルティング事業があります。またネット通販で医療・福祉分野の商品や理化学商品を取り扱う専門商品販売事業が業績を伸ばしています。いずれの事業におきましても、専門特化した医療や科学分野で、専門的な情報を如何に伝えていくかという視点で顧客に情報を提供して取り組んでいます。専門商品販売では、膨大な商品情報は今後ビッグデータとして情報自体を商品にできると考え、仕組み作りに注力しています。このような活動を通し、医療・科学の情報インフラの整備に貢献し、人類の発展に寄与したいと願っています。
Why we do
医療と科学の発展のために情報という力を
私たちの理念・ビジョンは、「専門情報流通を促進させることで、人類の医療と科学の発展に貢献する」ということです。
インターネットのサービスは一般の消費者向けには大きく広がっています。しかし、科学者や医療従事者の専門家向けの情報流通は一般ほどには進んでいない面もあります。同様に、専門家と一般消費者の情報ギャップもまだまだ改善の余地が大きいと考えています。私達は、専門家向け・専門家からの情報流通を促進することにより、科学や医学の発展をよりスムーズにさせていきたいと考えています。
How we do
現時点では10名ほどのメンバーで、秋葉原近くの営業所で仕事をしています。営業部門で4名、制作チームが2名、専門商品販売担当が2名で、その他非常勤のメンバーが数名います。
営業部門は不動産会社、人材広告会社、PR会社出身のメンバーなど多彩な経験者です。
制作チーム、専門商品販売担当は新卒からの採用も行いました。
営業部門は他の会社と同様に売上という数字を達成することを四半期目標、月次目標、週次目標に落としこんで仕事を進めています。毎週月曜日夕方からの営業会議にて顧客ごとにサービス内容を精査し、提案内容をレビューしています。報酬はインセンティブ体系を取り入れ、しっかり成果に応えます。
専門商品販売部門は他部門掛け持ちのメンバーをあわせ6名で推進しています。週に1回、メンバーが集まり会議で業務確認とディスカッションをしています。売上を伸ばすための施策や、顧客対応のオペレーションなど、詳細を決定する会議です。
社員はできるだけ残業をしない企業風土を構築し、コアタイムの生産性を如何に高めるかを追求しています。そのため、業務時間内は皆、黙々と自分の仕事をしているのですが、時に談笑あり、一芸披露ありの和やかな雰囲気です。取締役にはそもそも残業の概念はないので、会社の発展のために精一杯働いています。