【代表創世記】〜共に働く仲間全員を勝者にする〜挫折とリベンジの連続だった僕の半生を添えて
高3の大学受験の時、この言葉を、ある同級生から嘲笑混じりにかけられた時の悔しさといったら、今でも忘れることはできない。当時模試の結果用紙に書かれた「E判定」を見る度、努力を満足な成績に変えられない自分の頭を何度も自室の壁に打ち付けて、才能無く僕を産み落とした両親を恨み、才能がある同級生を軒並み妬んでいた。私立の中高一貫校で学年330人/310番台の成績だった僕は部活も交際相手も全て投げ捨てて高校3年間勉強したが、第一志望の一橋大学は遠く及ばず、早稲田大学法学部になんとか滑り込み補欠合格。あの言葉を僕にかけた同級生の”アイツ”はわずか半年間の勉強で一橋大学の合格を掴み取っていった。思い返せ...