What we do
バナナ加工ムロ
船昌商事は、フルーツやベジタブルの輸入販売を通して、安全で、安心して、より安く、新鮮な商品を食卓にお届することで、お客様の満足を通して、最高の笑顔を提供できる業務です。
フィリピン産バナナ、エクアドル産バナナ、ニュージーランド産キウィフルーツ、メキシコ産アボカド、メキシコ産マンゴーをはじめ約100種類の商品を扱っておりますが、自社で熟成加工も行っており、より付加価値のある商品づくりを心掛けています。
知っていますか?バナナは輸入されてくるとき、緑色をしていることを!
弊社では、室(ムロ)と呼ばれる倉庫に保管し、エチレンガスを充満させたり温度管理することで、緑色のバナナを黄色くしています。
最新の設備で黄色く熟成加工されたバナナの味は、一度食べると忘れられない美味しさです。
そのような商品を傷や痛みがないかチェックして、味だけでなく見た目も最高の状態でスーパーや市場にお届けしています。
Why we do
自分で厳選した商品が、お客様から『おいしい!とってもHAPPY!』と感じていただいた瞬間を想像してみてください。一つの果物が持つ無限の可能性を感じると共に、自身の仕事への大きな使命を毎日感じるができます。
私たちが扱っているフルーツやベジタブルは、美味しいだけでなく人間が生活するうえで大切な栄養源としての価値を持っています。生活に密着したものだからこそ、安全で誰でも手に取って食べれるものを提供しなければいけない社会的使命があると自負しています。
つまり、多くのお客様に信頼に応え得る商品とサービスを提供することがわたくしたちの最大の喜びであり使命です。
How we do
■日本の食卓に新たなトレンドを起こし、グローバルなビジネスを展開しています。
船昌グループの母体となる船昌商店が誕生したのは、1924年のこと。その後、グループの海外輸入部門を担当する商社として、1974年に船昌商事が誕生いたしました。創業以来、私たちが手掛けてきたのは世界各地から高品質な青果物(バナナ、キウイフルーツ、アボカド、マンゴーなど)を輸入し、卸売業者様や量販店様に供給すること。特にキウイフルーツはテレビCMでもお馴染みのゼスプリブランドを取り扱っており、全国の消費の約一割は、当社が供給させていただいているものです。
食料品の商社というと、需要が安定したビジネスのイメージがあるかと思いますが、青果物には時代ごとの大きなトレンドの変化や産地の変動が絶えず起こっており、決して同じことを続けていれば良いわけではありません。私たち自身が日本ではまだ知られていない青果物をいち早く国内で紹介し、数多くのトレンドを作り上げてきました。また昨今の気候変動により生産地が移動すると、現地へ赴き、新たな商流を作り上げなければならないこともあります。
一方、当社では日本の青果物農家に新たな可能性を切り拓くため、ブドウをはじめアジア市場で販売するという輸出の試みにも力を注いでいます。日本の農業は輸出ということを視野に入れてこなかった産業だけに、まだ供給体制が整わないのが現状ですが、今後の発展には大きな可能性があります。このように、今や青果物商社のビジネスは、グローバルという観点を持たなければ成立しないものになりつつあるのです。
国という垣根を超えて、お客様においしく、お手ごろな果物をお届けする。そんなビジネスに興味のある仲間を私たちは常に求めています。