フロンティアコンサルティングでは、新卒から大きな裁量を持ち、街の風景を変えるようなスケールの大きな仕事に挑戦できます。今回は、新卒入社でBSC事業部に所属する先輩・後輩のお二人にインタビューを実施。お互いを尊重し合う温かなOJTのリアルや、新卒入社だからこそ実感できる成長のスピード感について、たっぷりと語っていただきました。
(左)落合 拓登 / BSC事業部 2021年新卒入社
経営学部出身。学生時代はガソリンスタンドでのアルバイトに打ち込む。休日はサッカーのプレーや観戦、ドライブを楽しんでリフレッシュしている。
(右)安藤 つむぎ / BSC事業部 2025年新卒入社
経営学部出身。学生時代は飲食店でのアルバイトで接客の楽しさを学ぶ。最近は一人暮らしを始め、愛車でのドライブや近所の開拓にハマっている。
入社の決め手は「人」。素で接してくれる心地よい距離感
──学生時代はどのような経験をされ、どのような軸で就職活動をしていましたか?
落合:私は経営学部で、ガソリンスタンドでのアルバイトに打ち込んでいました。洗車がメインだったのですが、コーティングなどの追加メニューを提案して、お客様に喜んでもらうのがすごく嬉しくて。そこから営業職を志望するようになりました。ただ、もう少し金額が大きく、長期的なプロジェクトとして関われる仕事がしたいと思い、不動産や建築業界を中心に見ていましたね。
安藤:私も少し似ています!大学時代にグループディスカッションを多く経験したことから、人との対話を通じてやりがいを感じられる仕事がしたいと考えるようになりました。また、ペット同伴OKの飲食店でのアルバイト経験も大きいです。「ワンちゃんに話しかけられたら飼い主さんも嬉しいだろうな」と、お客様のニーズに合わせて適度にコミュニケーションを取るようにしたら、常連さんになってくれて。その経験から、お客様に合わせた提案ができる空間デザインの業界に興味を持ちました。
──数ある企業の中で、フロンティアコンサルティングに入社を決めた理由を教えてください。
落合:一番の決め手は「人」ですね。選考時に人事の方が「他にもこんな会社があるよ」と同業他社まで紹介してくれて、実際に他社のインターンにも参加して比較検討しました。他社も見た上で、フロンティアコンサルティングは良い意味で素で接してくれて、オンオフの切り替えがすごく心地よかったんです。良いところばかりアピールするのではなく、「大変なところは大変だよ」と包み隠さず話してくれたのも安心感がありました。
安藤:私も働いている方々の人柄や雰囲気が最大の決め手です!もともとオフィスデザインの業界は知らなかったのですが、就活サイトでたまたまフロンティアコンサルティングを見つけました。説明会に参加した際、先輩方が本当に素で接してくれているのが伝わり、この温かい社風なら頑張れそうだと直感的に惹かれました。
──実際に入社してみて、入社前に感じていた「人の良さ」や環境にギャップはありましたか?
安藤:入社前とのギャップは全く無く、むしろ想像以上に温かい環境だと感じています!少し残業していると「早く帰りなね」と声をかけてくださったり、困っている人がいればみんなで助け合ったり。風通しが良いだけでなく、居心地の良さを日々実感しています。
落合:私も入社前から感じていたフラットな雰囲気はそのままです。上司や先輩に対しても変に気を遣うことなく、素の自分でコミュニケーションが取れています。選考時に人事の方が、自社の良い面も大変な面も包み隠さず話してくれたため、入社後も良い意味でギャップはありませんでした。
1対1のOJT。失敗を乗り越え、「できた」に目を向ける指導
──現在のお二人の役割や、具体的な業務内容を教えてください。
落合:BSC事業部で、ビルオーナー様への提案からリニューアル工事の完了までを一括して担当しています。また、社内のプロジェクトマネージャーとして、円滑に業務が進むよう全体を管理する役割も担っています。
安藤:私は現在、先輩の案件にサポートとして入ることがメインです。部署の方針で先輩と新卒が1対1のペアになるため、1年目はほぼずっと落合さんと一緒に行動していました。2年目になり、少しずつ自分でメインの案件を担当する機会も増えてきましたね。
▼BSC事業部 業務内容紹介
【業務内容紹介】ビルと街の未来を再生する。「選ばれるビル」を創るリニューアル提案営業(BSC)の挑戦とリアル | 株式会社フロンティアコンサルティング
──安藤さんは、これまで壁にぶつかった経験はありましたか?また、それをどう乗り越えましたか?
安藤:2年目になりたての頃、初めてメインで打ち合わせを進行した際に、上手く話を回せず空気を悪くしてしまったことがあって……。先輩の横でずっと見ていたはずなのに、いざ自分が話すとなると全然できなくて、心が折れそうになりました。その時は、真っ先に落合さんに相談して話を聞いてもらいました(笑)。
落合:安藤は責任感が強いので、全体が上手くいっていても「できなかったところ」を探してすごく落ち込んでしまうタイプなんです。なので、「もっとすごい失敗したことあるよ」と自分の過去の失敗談を話して励ましたり、「できなかったことより、これができたんだから自信を持ちなよ」と、プラスの部分に目を向けてもらえるように声をかけました。
安藤:あの時は本当に救われました!落合さんが前向きな言葉をかけてくださったおかげで、「できなかったところを次に活かそう」と気持ちを切り替えることができました。
──落合さんは、安藤さんを指導する上でどのようなことを心がけていますか?
落合:自分が先輩に教わってきたことを、惜しみなく全て還元することを心がけています。ただ指示を出すのではなく、なるべく自分で考えられるような教え方を意識していますね。とはいえ、振り返ると僕自身も意外と自分で考えられていなかったなと思うことも多いので、後輩が主体的に考えられるようになるには、どう伝えればいいのかを絶賛試行錯誤中です(笑)。
安藤:落合さんは「分からないことがあったら、すぐに聞いてね」というスタンスで接してくださるので、本当に質問がしやすいです!失敗しても前向きな言葉をかけてくださるので、萎縮することなく次の挑戦に向かうことができています。
──入社当時と比べて、安藤さんが成長したと感じる部分はどこですか?
安藤:建築の専門知識が少しずつ身につき、自分の中で答えを出せる場面が増えてきたことです。現場の職人さんや落合さんの話を聞きながら、日々インプットを続けています。まだまだ成長途中ですが、着実に前に進めている実感はありますね。
落合:見積書の作成など、最初は不安そうにしていた業務も今では安心して任せられるようになりました。もともと持っていた人当たりの良さを活かし、お客様や協力会社の方々ともスムーズにコミュニケーションを取れており、頼もしい後輩へと成長しています。
部署を超えた連携と、視座の高い先輩たちから受ける刺激
──BSC事業部の雰囲気や、社内のコミュニケーションについて教えてください。
落合:上下関係の壁がなく、部長陣ともフランクに他愛もない話ができるような賑やかな部署です。困ったことがあれば部署を越えて助け合う文化があり、非常にコミュニケーションが取りやすい環境が整っています。
安藤:最初は「上司にどう接すればいいのだろう」と戸惑いもありました。ですが、フリーアドレス制のおかげで毎日違う先輩の隣に座ることができ、自然と会話のハードルが下がっていきました。今では飲み会でラフに話すのが楽しみになるほど、居心地が良いです!
──先輩たちと働く中で、「ここがすごい!」と感じたエピソードはありますか?
安藤:BSC事業部の扱う案件は規模も金額も大きいのですが、先輩方が「絶対にやってやるぞ」という強気なマインドで進めていく姿に刺激を受けています!私はやる前に「どうしよう」と考えてしまうタイプなので、先輩方の向上心あふれる姿勢にすごく影響を受けています。
落合:私も入社当時、上司のお客様の懐に入るスピードとヒアリング能力の高さに驚かされました。ただ要望に応えるだけでなく、趣味の話や雑談を交えながら一気に距離を縮めていく技術は、自分も早く身につけたい目標の一つです。
──業務においてどのようなことを大切にしていますか?
落合:お客様の潜在的なニーズを引き出し、想像以上の価値を提供することです。BSC事業部は長年お付き合いのあるお客様も多いため、レスポンスの速さや丁寧な対応を心がけ、期待を裏切らない信頼関係の構築を最も大切にしています。
安藤:私は、一度経験したことは次に必ず一人でできるようになる、というプレッシャーを自分にかけるようにしています。また、落合さんのようにお客様との適切な距離感を掴み、深い関係性を築けるよう、日々のコミュニケーションを意識しています。
街の景色を変える達成感。次なる目標と未来の仲間へ
──改めて、フロンティアコンサルティングで働く「やりがい」は何ですか?
安藤:自分が携わったビルが実際に街の風景として形に残り、それを見た時に得られる達成感です。以前はただ「綺麗な建物だな」と眺めていた景色も、建築の知識がついたことで「こうすればもっと良くなる」とプロの視点で考えられるようになったことも大きな喜びですね。
落合:お客様の資産価値を最大化し、長期的な信頼関係を築ける点に尽きます。チーム一丸となって取り組んだ結果が形になり、お客様から継続して案件を任せていただけた時は、この仕事ならではの醍醐味だと感じています。
──お二人の今後の目標について教えてください。
落合:目下の目標は、チーム長になって自分のチームを持つことです。個人として成果を出し続けるのはもちろんですが、チームメンバー全員が会社に貢献でき、それぞれの持ち味を活かしてのびのびと働けるような組織を創っていきたいですね。
安藤:私はまず、上司のサポートを最小限にして、メインで一つの案件を最後までやり遂げることが目標です。BSCの案件は規模が大きいため一人で完結させるのは難しいですが、しっかりと独り立ちして、会社に貢献できる存在になりたいです。
──最後に、どのような方と一緒に働きたいか、学生へのメッセージをお願いします。
落合:成長意欲や向上心があり、温かいコミュニケーションを大切にできる方と一緒に働きたいです。フロンティアコンサルティングは、前向きな意思さえあれば確実に成長できる環境が整っています。少しでも興味があれば、ぜひ飛び込んできてください。
安藤:チームで協力しながら物事を進めることが好きな方にぴったりの環境です。自分のペースに合わせて着実に成長できるよう、先輩方が挑戦を後押ししてくれます。空間づくりが好きで、温かい仲間と成長したい方をお待ちしています!
落合:BSC事業部はもちろん、会社全体が若手の挑戦を後押ししてくれる環境です。皆さんと一緒にお仕事できる日を楽しみにしています!
まとめ
新卒入社のお二人が語る、フロンティアコンサルティングの温かなカルチャーと成長環境。失敗を責めるのではなく、ポジティブな側面に目を向けて次なる挑戦を後押しするOJTの体制は、新入社員にとって何よりも心強い基盤となります。規模の大きなビルリニューアルの舞台で、街の風景を変える達成感と圧倒的な成長を味わいたい方は、ぜひフロンティアコンサルティングの選考にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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