What we do
自然の中で過ごす5日間は最高の思い出!
キャンプまでのトレーニングの様子(子どもたちとのレクリエーション企画、車椅子や移動の介助練習等)
障がいのある子供とない子供が夏の5日間を過ごす統合キャンプを運営しています。
★第37回フレンドシップキャンプ
2013年8月4日〜8月8日(4泊5日)
普段、なかなか接することの少ない、障がいのある子どもと、ない子どもが、グループという小集団を中心に、共に生活を送ります。障がい児であっても、できることは自分で行い、できないことは助け合います。健常者ができないことでも、障がい者が得意なこともあります。
食事、お風呂、広場での遊び、野外調理、クラフトづくり、ベッドでのおしゃべり・・・
子どもたちは5日間を共に過ごすことで、お互いのペースやリズムをつかみ、“違い”と“個性”を感じとりながら、ひとりの友人として認めあうようになります。
Why we do
5日間を過ごすキャビンの中で
グループのみんなで旗づくり
人間はひとりでは生きていくことができません。
私たちは社会をつくり、共に助けあい、知恵と勇気を出しあって時代を乗り越えてきました。
しかし、21世紀の現代にあってもなお、世界は混沌としています。わが国日本にも解決すべき問題が、数多く残されています。
特に、青少年をとりまく社会環境は、厳しさを増していると感じます。子どもには、未来へ向けた無限の可能性があるはずです。
しかし、たとえば 障がいというハンデを負った子どもたち、
また、たとえば、自己を健全に確立できずに社会にうまく入っていけない子どもたちがいます。
私たち大人には、互いを認め、共に助けあい、自立心や想像力を養うことができる機会を子どもたちに与えていく使命があります。
そうして、自立共生していける社会環境を、次の世代に伝えていきたい。
私たちのNPOは、自立した個人が、互いの価値観を認め、共に助け合い、自由に自己表現できる豊かな社会「自立型共生社会」をめざして、「次世代を担う青少年の育成」および「ボランティアリーダーの育成」を目的とした組織キャンプを中心に活動をしています。
How we do
キャンプ場の目の前にある湖畔にて
薪割りにも挑戦!
8月4日から8月8日まで、富士山のふもとにある東京YMCA山中湖センターにて、キャンプを開催します。この4泊5日のキャンプに向けて、多くの学生や社会人のボランティアスタッフによって準備がすすめられています。福祉や教育、医療を専門とするスタッフばかりではなく、
現在、短期間のボランティアとして参加していただける方を募集しています。3時間程度トレーニングを受けていただき、体験ボランティアとして、本番のキャンプに参加していただきます。実際のキャンプ場で子ども達と関わり、私たちのキャンプの魅力を感じていただきたいです。