成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス(以下、フォースタ)は、日本を代表する起業家・投資家や事業/採用責任者の皆様にオフィスにご来社いただき、市場環境や事業戦略などに関する社内勉強会を開催しています。
先日は、Lv5完全自動運転車の実現・販売・量産に取り組むスタートアップ、Turing 株式会社 共同創業者・取締役CTO 青木 俊介さん、HR担当 立石 竜さんにご来社いただきました。
共同創業者である青木さんから、起業の原体験や今後の事業展開を聞きました。海外の複数企業・研究所で自動運転開発を経験する中で感じた、日本の基幹産業である自動車産業への危機感、『We Overtake Tesla』のミッション、2030年に完全自動運転EVを10,000台量産し、完成車メーカーを目指すまでの戦略・ロードマップについてご説明いただき、その実現に向けた組織づくりについてQ&Aセッションでディスカッションを行いました。
社名のTuring(チューリング)は、ニコラ・テスラを冠するテスラ社に追いつき、追い越す会社を作りたいと願い、情報学の神様であるアラン・チューリングから名前を取り、Turingという会社を創業したそうです。
フォースタは、Turingさんの挑戦を引き続き応援しています。
Turing について
