What we do
フラクトライトでは「変化する時代の中で 人々の豊かな暮らしを実現する」というミッションを掲げ、人々の豊かな暮らしを実現するために、AIをつかった便利なサービスを開発し、日本の人材不足を解決します。
「なんか気になって、ついつい使ってしまっている」ようなインターフェースを設計し、毎日の生活にあると楽しくなるサービスを提供します。
◉深刻な人材不足を抱える日本
労働不足が叫ばれるようになり久しい日本では、2040年までに1100万人の労働需給ギャップが生まれるとされています。現在でも低賃金で膨大な労働を強いられるような職場環境がSNS等でアップ拡散され顕在化する中、賃金は上がらずに課税や社保等の負担が増えており、有効な解決策が講じられていない状況です。
当社はこのような日本の状況の中で、人材不足で困っている中小企業や、これから事業拡大するスタートアップ・ベンチャーの人材需要を、最新のジェネレーティブAI(生成AI)技術を使うことで解決できるのではと考えています。そしてただ単に、既存業務を効率化することや、人材供給の穴埋めを行うのではなく、ジェネレーティブAI(生成AI)によって生産性が向上した分、人手が必要な業務の給与水準が上がることや、より高報酬な雇用機会が生まることを目指してソリューションを提供していきたいと考えています。
◉解決策としてのジェネレーティブAI(生成AI)の可能性
2022年11月30日、OpenAI によって ChatGPT がリリースされると公開後約6日間で利用者が100万人を超えました。ChatGPT をきっかけに大規模言語モデル(Large Language Model ; LLM)を利用したジェネレーティブAI(生成AI)が注目され、ジェネレーティブAI(生成AI)がワールドワイドウェブとブラウザの登場、モバイルの登場に次ぐ大きな技術的な転換点と捉えられ、全産業で大転換を起こす可能性があると期待されています。私たちは、人材不足で悩む全産業の中小企業やスタートアップ・ベンチャー企業をターゲットとして、ジェネレーティブAI(生成AI)で日本の大きな課題を解決しつつ、世界中で利用されるようなスケーラブルなソリューションの構築を行いたいと考えています。
Why we do
ChatGPTに人格を付与して好きなキャラにカスタマイズできるサービス『キャラAI(キャラエーアイ)』のサービスを開発しております。(2023年6月27日 β版リリース)
キャラAIとは、ユーザーが様々なキャラクターの人格を保有した ChatGPT を利用することのできるサービスです。ユーザーがサービスを利用する一方で、キャラAIクリエイターが自分の好きなキャラクターや趣味・知識に関係する ChatGPT を作って公開して様々な人達に利用してもらうことができます。
OpenAI が ChatGPT で新たに開拓した対話型のインターフェースを、人格付与(キャラ化)という方法でさらに拡張することで、日本全国ひいては全世界の人々がついつい気になってしまうAIを作ることができるのではと考えています。そして利用者がキャラ化されたAIに『人のこころ』を感じてしまうようなユーザー体験を目指しています。
例えば、本を読む代わりに著者のキャラと対話しながら知恵を学んだり、英語の先生のキャラと対話して語学を学んだり、歴史上の人物のキャラと対話して現地の観光情報や歴史を学んだり、専門家キャラと対話して様々な相談にのってもらったり、実在する人物のキャラにコーチング・メンタリングしてもらったり、さらにはゲーム、アニメ、映画、漫画など日本のIPコンテンツのキャラ、地方自治体のゆるキャラと対話したり・・・様々な用途で気軽に利用できるキャラAIサービスを目指しています。これらの用途は、日本国内だけでなく、海外の利用者にも受け入れられる可能性と、また一方で海外のキャラに対して日本国内の人々が魅力を持つ可能性を秘めています。
How we do
チームには元Googler、元商社パーソン、帰国子女、事業のバイアウト経験がある元スタートアップ創業者、経営コンサルタント、子育て中のお父さんお母さんなど、多種多様なメンバーが揃っています。
本募集は単発の案件となっておりますが、ご興味あれば継続的にご依頼も可能です。