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営業志望ではなかったけれど「この会社ならやってみたい」と思えた

2024卒内定者として、1年のインターン期間を経て入社し、営業部で活躍する寺尾和真さん。

寺尾さんはなぜ、フライヤーへの入社を決めたのでしょうか。そして、フライヤーでの仕事を通して、何を感じているのでしょうか。インタビューの様子をお届けします!

〈プロフィール〉
寺尾和真(てらお かずま)
2024年3月、明治大学大学院国際日本学研究科を修了。初等中等教育の英語教育におけるICT機器の活用について研究。2023年4月から営業部でインターンを経験し、2024年4月の入社後も営業部に所属。趣味は料理。

自然体のままで内定をもらえた

――まずは、フライヤーを知った経緯を教えてもらえますか?

寺尾:登録していた就活サービス経由でスカウトをもらい、直感的に「おもしろそう」と感じたのがきっかけです。

今まで聞いたことのないサービスで興味を引きましたし、本から学びが得られるような内容であるところもポイントでした。というのも、僕は大学時代から教職の授業をとり、大学院でも教育に関する研究をしていたため、学びに寄与できるような会社に就職したいと思っていたからです。

また、フライヤーの企業紹介文が“提供しているサービスの良さ”にフォーカスしていたのも、好印象だったポイントです。「アットホームな職場です」「若手にも大きな裁量権があります」などと社風をアピールする企業が多数派の中、フライヤーは自社サービスに自信を持っていることが伝わってきて、選考に参加しようと決断しました。

――フライヤーの選考はいかがでしたか?

寺尾:僕は就職活動全体を通して、自分の言いたいことを包み隠さず言う、疑問に思ったことは素直に質問する、というスタンスを貫いていました。「自分に嘘をついて内定をもらうのは、企業にとっても僕にとっても良くない」と考えていたからです。

たとえば残業についての質問は、一般的にはタブーとされています。でも僕は面接で必ず「HPには残業が〇時間とありますが、実際はどうでしょうか?」と質問していました。いま振り返れば、このスタンスがネックになって次の選考に進めなかった企業もあったように思います。

一方でフライヤーの選考では、自然体の僕で内定をいただくことができました。残業についての質問に詳しく答えてもらえましたし、面接で「働くために生きるのではなく、生きるために働くのだから、自分に合う会社に入社したいと思っています」と伝えると、フライヤーの誰もが「私もそう思います」と受け入れてくれました。

――とてもフライヤーらしい気がします。

寺尾:選考でお会いする人たちが「四の五の言わずとにかく行動しよう」ではなく「ゴールから逆算して計画的に行動しよう」というタイプに見えたのも、自分に合っていると思ったポイントです。

もちろん、行動量の多さが大切になる場面もあると思います。ただ僕はこれまで、ゴールから逆算して計画を立て、それを実行することによって目標を達成してきました。そんな僕の性格と社風がマッチしているように感じられたんです。

インターンでは商談機会を創出する業務を担当

――2023年4月から1年間、営業部でインターンをしていましたね。どんな1年でしたか?

寺尾:フライヤーの営業部は2つのチームに分かれています。

まず、お客さまと実際に商談する「フィールドセールス」。もう一つは、テレアポなどを通して商談機会を創出し、フィールドセールスチームにパスを渡す「インサイドセールス」です。

インターン時代はインサイドセールスチームに配属され、主にテレアポに取り組みました。ときどきフィールドセールスチームの先輩の商談に同席させてもらうこともありましたね。

――インサイドセールスはいかがでしたか?

寺尾:会社名を名乗って、用件を端的に伝え、相手の反応を見ながら柔軟にコミュニケーションを進めていく……。ただでさえ緊張しているのに、頭を回転させながら話すのは大変でした。

でも、最初のアポイントが取れるとすぐに感覚がつかめて、そこからは早かったです。

社長おすすめの本で、営業力が大幅にアップ

――2024年4月に正社員として入社し、営業部で活躍されています。社員になってから、何か変わりましたか?

寺尾:入社後はフィールドセールスとして、お客さまと直接商談するようになりました。

――インサイドセールスとはまた別の大変さがありそうですね。

寺尾:今もまだまだ勉強中ですが、最初のうちは今よりもずっと苦労しました。

特に難しかったのは、お客さまの発言に対する切り返し方です。何を言われても「そうなんですね」で思考が止まってしまい、次に伝えるべきことや聞くべきことが思いつきません。沈黙が怖くて脈絡のない発言や質問ばかりしてしまい、「会話」の中で話を進めることに、特に苦労しました。

ただそれは最初のうちだけで、秋頃からは少しずつ成約が増えてきましたね。あの頃に比べたら成長できているのかなと思います。

――成長スピードが速いですね。変わったきっかけは何だったのでしょうか。

寺尾:社長の大賀さんに勧められて、『営業の科学』という本を読み込んだことがきっかけだったと思います。

自分の経験や先輩からのアドバイスに絡めつつ、「フライヤーの営業にどう取り入れようか」と考えながら、この本を2週間ほどかけて5周しました。これによって商談の大まかな流れをつかむことができ、「こういう場面ではこういうことを聞こう」「基本の型ならこういう聞き方がベストだけど、今はこの型を使う場面じゃないな」などと瞬時に判断しつつ、自然な形で商談を進められるようになりました。

お客さまに合わせて提案できることが、この仕事のおもしろさ

――寺尾さんはもともと営業志望だったんですか?

いいえ。むしろ「営業=常にノルマに追われる」というイメージがあって、できたら避けたいと思っていたくらいです。

でもフライヤーの選考を受けるうちに、営業に配属されたとしても、この会社ならやっていけるかもしれないと考えるようになりました。

フライヤーの営業では、決して押し売りはしません。サービス導入を決断するタイミングは企業さまによって異なるため、短期的な結果ばかりを追い求めるのではなく、中長期的にリレーションを取るのも営業の仕事。何度も足を運び、導入イメージを膨らませるお手伝いをさせていただくこともあります。

従業員の育成や成長に繋がるサービスですから、慎重に検討されるのは当然だと思いますので、一つひとつの商談を大切にし、常に真摯に向き合っています。

また「こちらのお客さまは福利厚生ではなく人材育成という切り口で提案しよう」「新卒社員に使ってもらうのではなく、管理職に使ってもらう提案のほうがよさそうだ」など、相手の状況や考えに合わせてカスタマイズした提案ができるのも、フライヤーというサービスの強みです。その部分が難しいポイントでもありますが、だからこそやりがいにつながっていると感じます。

数字のために無理して行動量を増やすのではなく、頭を使って最適な提案ができることが、この仕事のおもしろさですね。

――最後に、フライヤーへの入社を検討してくれる学生さんへメッセージをお願いします。

寺尾:あまり気張らず受けに来てもらって大丈夫ですよ、とお伝えしたいです。アルバイトなどで営業を経験していなくてもいいし、本をたくさん読んでいなくてもいい。僕自身、アルバイトは飲食店でしていましたし、本をたくさん読むほうではありません。

どこの企業に入社するにしても、結局、自分に合うかどうかが一番大事です。少しでも「おもしろそう」「合うかも」と思ったら、その感覚を信じて受けに来てください。


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