What we do
私たち株式会社フェスコムは、介護・保育・栄養・飲食・建築といった、日本の社会や暮らしの根底を支える専門領域に特化した人材紹介会社です。
自社で展開する特化型Webメディア・転職支援サービス(「介護ぷらす+」「食べキャリ」「BuildZero」「栄養士ぷらす+」「保育ぷらす+」など)による集客力と、人と組織の本質に向き合う「両面型人材紹介」を軸に事業を展開しています。
私たちは、「人」こそが組織の課題を解決する本質だと信じています。
組織の課題に対して適切な人材を配置したときに起こるインパクトは、単なる欠員補充にとどまりません。組織全体を活性化させ、成長を促し、現場が提供するサービスの質そのものを引き上げる力を持っています。そして個性を活かした配置は、求職者自身の潜在能力を最大限に引き出し、自発的に成長できる環境を作り出します。
こうした本質に向き合う取り組みが評価され、現在では延べ10万人以上の求職者様にご登録いただき、日本全国47都道府県で1万6千を超える法人様との取引実績へと広がりました。
求職者様と事業所様の両方を一人の担当者が深く知る「両面型」だからこそ、職場のリアルな雰囲気や現場の方針、組織の真の課題までを正確に把握することができます。「この人はどんなキャリアを歩みたいのか」「事業所様が抱える本当の課題は何か」——双方の想いにどこまでも真摯に寄り添い、自分たちが間に立ったからこそ生み出せた「介在価値」を実感できるマッチングを、私たちはこれからも追求し続けます。
Why we do
私たちが何よりも信じているのは「人の力」であり、そのポテンシャルを解き放つことです。
少子高齢化が進む日本において、介護や飲食、建築、保育といった社会を根底から支える現場には、深刻な人手不足と停滞感が広がっています。この大きな課題に対して、私たちが掲げる答えはシンプルです。すべては「人の力」から変わり、Missionである「活気ある日本社会を取り戻す」ことを実現できると信じています。
代表の永江は「仲間に多くの挑戦機会を提供し、共に成長できる組織をつくること」が自身の使命であると確信しています。
人が変わり、自律して輝けば、現場が変わる。
まずは当社の中でしっかりと実現をして、その流れを社会全体に広げていく。
だからこそ私たちは、会社をただ与えられたタスクを消化する場所にはしません。誰もが決められたレールを走るのではなく、自らの手で選択肢を掴み取り、どこまでも自分の可能性を広げていける「成長の舞台」でありたいと考えています。
自分で判断し、動き、成長していく手応えという「やりがい」。そして、その挑戦と成果に応じた「正当な報酬」。この両方を絶対に妥協せず追求できる環境があってこそ、人は本気で力を発揮できます。
人の可能性を信じ抜き、自分たちの仕事と人生に熱狂する仲間を増やしていく。その熱量とエネルギーで新しい「流れ」を生み出し、成熟社会に再び活気を取り戻していきます。
How we do
私たちが大切にしている言葉があります。それが「配慮はすべきだが、遠慮はいらない」です。
相手へのリスペクトを持ちながらも、立場や年次に関わらず本音で議論を重ねる。現場で生まれる小さな違和感や生の声を逃さずに拾い上げ、率直に伝え合える文化があるからこそ、人と組織は最速で前進できると考えています。
だからこそ、フェスコムにはトップダウンで指示を待つ風土はありません。
グループごとに高い裁量を持つ「独立組織」として自分たちで戦略を描き、「仮説・実行・検証・仕組化」のサイクルを最速で回していく。悩んで立ち止まるくらいなら、まずは果敢に挑み、そこで得た学びを即座にチームの仕組みへと昇華させていきます。
個人で成果を抱え込むのではなく、ノウハウをオープンに共有し、チーム全体で勝ちにいくのが私たちのスタイルです。
そして、仲間が本気で挑戦し続けるために、私たちは「やりがい」と「正当な報酬」の両方を徹底的に追求します。
その象徴とも言えるのが、会社からチームに支給されたインセンティブの配分を、メンバー全員の「話し合い」で決定する独自の制度です。上からの一方的な評価に頼るのではなく、日々の貢献や陰のサポートを一番よく知る現場の仲間同士で対話し、評価し合う。社歴や年齢に関わらず、配属初日から誰もが「決める側」として参加し、お互いの成果とプロセスを称え合う文化が根づいています。
さらに、フレックスタイム制や年間休日125日といったメリハリのある環境も、プロとして自律し、仕事もプライベートも「いま、この全て」を全力で楽しむための大切な土台です。
「人の力」を信じ、自ら意思決定して成長したいと願う仲間が、どこまでも自律して挑戦し、仲間とともに正当に報われる組織を、私たちはつくり続けています。