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退出することになったので最後に「協力会社から見たferixとは!?」を綴った

僕は協力会社としてferixに参入させて頂き1年9ヶ月が経ちましたが、このたび退出することになりました。今回ferixから離れることになったのは会社都合ではなく、僕が自ら会社に志願したことです。

なぜ離れようと思ったか。きっかけ。

離れるきっかけになったのは派遣と請負でギャップを感じ始めたことです。
僕が思う請負とは、責任感のある仕事で顧客から評価を頂けることで案件が継続したり、新しい案件を頂けるなどと会社へ大きな影響を与えられるものだと考えています。
今の僕の立ち位置は協力会社なので、顧客から仮に評価を頂けたとしても自分の会社へ直接的な影響はありません。(※あえて振り切った言い方をしています)

そもそも派遣とはそういうものであるのは分かっていたのですが、やりがいやモチベーションが不安定な時期がありました。

本気でferixに転職しようか悩んでいた時、自分の会社で新たに請負事業を始めることを知りました。
元々は派遣事業しかなかった為、ノウハウなどはまだまだありませんが、自分がやってきた事を活かしてチャレンジしてみたいと思い、早速会社に「チャレンジさせて欲しい!人生の分岐点だ!」ぐらいの熱量で話し、無事請負メンバーの枠を押さえてもらえました。

そして、ferixの社長(川原さん)にも相談させて頂きました。
正直僕の一方的なお願いにしかならなかったのですが、気持ちを汲み取って頂きました。
恐らく川原さんから見た視点で色々言いたいことがあったと思いますが、ぐっと飲み込んでもらったと思います。

なぜ、ferixではなく今の会社で請負をしたいのか

理由は大きく2つあります。
①今の会社でも一緒に働きたいメンバーがいたこと
②まだ経験出来ることがあるんじゃないかと思えたこと

ただ正直名残惜というか、未練はあるかなぁ。。
離れてから自分の気持ちがどう動くか楽しみでもあります。


今後ferixとの関わり方

せっかく僕が外に出るので、外でしか得られない何かでferixに影響を与えられたり、今後も一緒に世の中を変える新しいことにチャレンジしていきたいですね!

1年9ヶ月で得られたもの

「時間」

1年9ヶ月共に時を刻み続けたオフィスの時計

ferixに来る前の派遣先では残業・土日出勤・徹夜が日常だったので、定時に帰るなんてありえないし気まずい環境でした。

ferixに来てからはほどんど残業がないので、めちゃくちゃ違和感がありました。
最初は定時に帰ってもやることないし、残業代が減るなーって思っていたのですが、徐々に気持ちや体調が楽になっていくのを感じました。
特に僕の場合ギャップが大きかったのもありますが、「明日仕事行きたくねー!」から「早く仕事したい!」とか「明日楽しみ!」と思える日が何度もありました。

「変化を楽しむこと」

一斉リモート化で無人になったオフィス。リモートという変化を迎えてもferixの挑戦姿勢は変わらない

当時の僕は、新しいことは不安やリスクでいっぱいだし出来るだけ自分でできる範囲の仕事をしたいと思っていました。

しかしferix(川原さん)の考え方は全く別でした。
常に新しい"なにか"を探していました。
そして川原さんが話すその先は、不安やリスクではなく僕にはキラキラしたものに見えました。
変化は恐れるものではなく楽しむものだと学びました。

「技術」

java実務経験2年ぐらいで参入したのですが、何もかもが新しく全然付いていけませんでした。笑
(今だから笑える。。泣)
今は色んな技術に触れ合うことで、不安も徐々に自信に変わってきました。正直これからferixにいる以上の経験や知識をつけられるか結構不安なんですが、ここは頑張りどころかな・・・

「社員旅行」

荷物を持ってもらって、ズボンを借り、2代目の杖で登山中

今まで社員旅行に行ったことがなかったので、とても貴重で楽しい時間でした。
みんなで山登ったり(遠い目)、夜はボードゲームやテレビゲームでワイワイ朝を迎えたりもしました。そういう時間も大切な思い出です!


過去を振り返ると「色んな経験したなぁー」としみじみ感じると共に、やっぱferixいいなーってなりますね。笑 皆さんも振り返ることをおすすめします。笑


数年後のferixはまた全然違う形に進化していると思います。
皆さんに負けないように僕自身も成長した姿を見せるように頑張りますねー!
それではまたー!

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