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スタンディングデスク使ってます?座りすぎの危険性対策に。


気になる「座りすぎ」

コロナ禍でオンライン会議が多くなってますよね。現在は、ファーストアカウンティングもほとんどのメンバーがリモートで勤務しており、外部との商談の95%はオンラインですし社内ミーティングや懇親会などもほとんどオンラインとなっています。みなさんの会社も同じような感じではないでしょうか。

そうすると当然PC画面の前で椅子に座っている時間が長くなるわけですが、数年前から「座りすぎ」は健康被害を招く可能性があるといろいろなところで言われており、かなり知られてきている事と思います。これはちょっと気になりますよね。長い時間を座って過ごすライフスタイルを続けていると、乳がんや結腸がんのリスクがそれぞれ10%増加するほか、心臓病のリスクは6%、II型糖尿病のリスクは7%高まるという調査結果もあり、座っている時間が長いほどエネルギーの総消費量が少なく、体重増加や肥満になりやすいことなどが原因として上げられています。これはどげんかせんといかんということになります。

喫煙にも似た「座りすぎ」の危険性(WIRED)
https://wired.jp/2013/03/05/sitting-is-the-new-smoking/

ということでスタンディングデスク!

今更珍しくも無いかもしれないですが。。。コロナ禍になる前の2020年ぐらいからファーストアカウンティングも、窓側の向い合せがない席にはスタンディングデスクを導入しています。スタンディングデスクは座りすぎで起きる血行不良を防ぐということや、姿勢の悪化による腰痛・猫背・肩こりなどを改善する効果が期待できるということ。また、集中力も高めるとか。
背筋が伸びて疲れないということで、バランスボールも一時は使ってみたりしましたが、それはイマイチ受け入れられず結局(やっぱりちょっと疲れるし)今は使わなくなりました。それに比べスタンディングデスクはずっと立ちっぱなしというわけではなく、気分や体調にあわせてポジションを変えられるので好評です。
最近はこのタイプのデスクを導入している企業も家庭も多い様子で、コロナ禍で自宅でリモートワーク環境の方が増加するタイミングでは一時かなり品薄でした。

実はオンラインミーティングで意外なプラスも

オンラインミーティングではカメラの位置が低すぎたり高すぎたりすると、見下ろすような視線になったり逆に上目遣いになったりするとちょっと感じが悪いのですが、スタンディングデスクをうまく活用してカメラの位置を調整するとオンラインミーティングの見栄えがよくなるメリットもあることに気が付き、いいことずくめです。

引き出しがないけど大丈夫

デスクに引き出しがないので小物を収納したりする場所が無くてちょっと不便かなぁなんていう心配もちょっとあったのですが、逆にそれをポジティブに利用してPCだけで完結するシンプルなワークスタイルにシフトが進んで以前よりも紙やペンなどの文房具も減ったようです。引き出しはなくても特に支障はありませんでした!

ということで、スタンディングデスクを導入してよかったです。導入を検討されている方にはおすすめです!


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