What we do
<「警備」と「経理」、2軸特化の人材紹介>
ファルコンサーチは、2職種の人材紹介事業をまさに立ち上げています。私たちが向き合うのは「警備」と「経理」という、社会に絶対必要なのに深刻な人手不足に悩む2つの領域。親会社である警備会社フェニックス(2009年創業・川口)と、全国の警備会社・日本セキュリティ協会という強力なネットワークを土台に、「人が足りなくて困っている現場」へ必要な人材を届けています。
<2軸特化だからこその強み>
やみくもに全業界を扱うのではなく、グループが圧倒的に強い「警備」と、どの会社も困っている「経理」に絞っているのが特徴です。親会社のネットワークから、他社には出てこない求人や経営層の生の課題が入ってくる——これが私たちの最大の武器です。
<テクノロジーで“古い業界”を変える>
人材紹介はまだまだ手作業の多い業界。私たちはAIや自動化の仕組みを取り入れ、アドバイザーが「人と向き合う本質的な仕事」に集中できる環境づくりを進めています。
Why we do
<会社選びは、人生を左右する>
私(代表・塚本)は新卒でリクルートキャリアに入り、人材紹介の法人営業や採用コンサルに携わってきました。その後、人材ベンチャーで新規事業を立ち上げ、外資系ITでデータ分析を経験し、この会社の代表になりました。ずっと感じてきたのは、「一番力を発揮できる環境は100人100様」だということ。会社選びは人生を左右する。だからこそ、誰にも妥協してほしくないんです。その架け橋になりたい——それが私の原点です。
<社会インフラの課題に、風穴を開ける>
警備は私たちの暮らしを支える社会インフラ。でも、過酷な環境やIT化の遅れといった課題を抱えています。そこに「人材×テクノロジー」で風穴を開けたい。だからこそ私たちは仕組み化を高速で進め、アドバイザーが人と本気で向き合える時間を最大化することにこだわっています。
<AI時代だからこそ、仕組みを爆速で整える>
スタートアップですが、私たちはAI時代だからこそ「仕組みを爆速で整える」ことに全力を注ぎます。仕組み化を高速で進めるほど、アドバイザーは“人にしかできないこと”——候補者や企業と深く向き合う本質的なマッチング——に集中できる。テクノロジーは人の仕事を奪うのではなく、人を本質に集中させるための武器だと信じています。
How we do
<まだ数名。だから、あなたの一手が会社の標準になる>
いまのメンバーは代表を含めて数名。これから一緒に組織をつくっていくフェーズです。営業の型もKPIも顧客開拓のやり方も、まだ「正解」がありません。あなたが試してうまくいったやり方が、そのまま「ファルコンサーチの標準」になります。
<働き方は、自律重視>
コアタイム11〜15時のフレックス制。完全週休2日+祝日。出社は恵比寿のサテライトオフィス(駅徒歩5分)を中心に。現在の本社は埼玉県川口市ですが、2026年夏に都内への移転を予定しています。一部リモートも可能です。「成長=長時間労働」ではなく、集中して成果を出し、しっかり休む働き方を大事にしています。