What we do
en world Singaporeは、エングループの中のエンワールドグループのシンガポール法人です。ミドル~シニアクラス向けのヘッドハング事業を展開しており、シンガポールをはじめとするASEAN各国、中国、台湾、香港などの北アジアをテリトリーとして、お客様の事業目標の達成をドライブする為の人材のご紹介を行っております。主なお客様は、各国社長、地域統括担当など事業の意思決定をする立場の方々で、事業の根幹に重要な役割を果たす採用のご支援が中心です。アジア太平洋州地域における経済やビジネスの動向に目を開かせ、お客様の事業発展に必要な人材像を共に考え、定義し、探し出し、入社へつなげていきます。(求人票ベースの人材探しとは異なります。)お客様サイドで答えのない問いに対して人材のプロの視点から、アドバイスをしながら、プロセスを進めていきます。
シンガポールオフィスは、20名弱の小さな拠点ですが、多くの外資系企業のアジア太平洋州地域統括拠点の顧客を持ち、他国へのハブ拠点にもなっています。現在、メンバーは世界7カ国から来た多国籍メンバーで、アジア人のみならず他大陸の人材もいる個性豊かな構成になっています。それにあわせてお客様も世界中の企業で世界20カ国以上のお客様のアジア事業を支援しています。
またエンワールドグループは、アジア太平洋州地域において7カ国15拠点に事業展開をしており800人のコンサルタントを有しています。その中で、各国のJapan Deskのコンサルタントと協業しながら、新たな顧客の開拓を進めていきます。2週間に1回、Japan Desk全体のミーティングなどがあり、そこで情報共有をしながら進めていきます。
ヘッドハンティング対象者は世界中にいて、国籍も問いません。(日本人を対象とすることはほとんどありません。)日系企業のお客様向けに、アジア事業推進の為に、優秀な人材獲得をお手伝いすることを主としています。
Why we do
多くの日系企業が海外事業においてもっとも大きな課題としてあげるのが、「人材」に対する課題です。いい人材の獲得ができない、外資系との人材獲得競争に負けている、いい人を維持できない、いい人を採用してもすぐにやめていく、課題を挙げればきりはなく、またこれらは永遠の課題とも言われいます。
一方で、シンガポールに展開している人材紹介会社の90%がジュニア人材、日本人の紹介を強みとしており、積極的なヘッドハンティングにより採用支援をしている企業はほとんどありません。それは、これまで日系企業自体がそこまで積極的にヘッドハンティングを行ってこなかった、つまりニーズがなかったからです。エンワールドシンガポールは外資系企業向けのヘッドハンティング事業で培ったノウハウを活かしながら、且つ日系企業の課題を理解して、バランスの取れたソリューション作りを目指しています。
採用は激しい国際競争の中での戦いであり、待ちの採用から、攻めの採用に切り替わらなければ事業貢献することはできません。また、日本とは異なる事業環境の中で、事業を成功に導く人材の獲得は、日本のそれとは大きく異なります。
その中でプロフェッショナルコンサルタントである我々がどう貢献できるかで事業の成長スピードも大きく異なってきます。そこに我々の大きな介在価値が存在するのです。
How we do
日本法人、各国のコンサルタントと協業しながら市場開拓先を見極め営業活動を推進していくほか、シンガポール国内でのマーケティング活動、イベントの開催などを通して見込み顧客の開拓をしていきます。イベントは情報提供価値の高いものを考え出し、共催できるパートナーなどと定期的に行っています。
お客様の要望にあわせて、日々ヘッドハンティングを行い、候補者に会い、適切な候補者を探し出します。そう簡単にみつかる案件はありませんので、見つかるまでありとあらゆるを手を尽くして見つかるまで探し続けます。
サービスのコアはいかに高いレベルのマッチングができるかです。お客様の要望にあわせた人材という第一ポイントではなく、お客様の事業を成功に導く人材という視点を常にお客様と話し合い、導き出し、そういう人材を探し出していくのがキーです。