What we do
「眠りで世界の人を元気にする」これが私たちのVISIONです。
創業から12年。睡眠に関する問題解決を具体的に図るプロジェクトを開始しました。
私たちエムールは「眠りで世界の人を元気にする」ことを目的に、高品質でリーズナブルな寝具家具の企画開発、販売を行っています。
生まれた日から、人生を終えるその日まで、私たちは眠ります。しかしながら、こと日本においては、「眠り」に満足している方は少なく、小学生からお年寄りまで、「眠り」にまつわるお悩みを抱えている方は少なくありません。
私たちエムールは、睡眠に関する研究とモノヅクリに力を注ぐことでお客様一人ひとりがご自身に合った寝具をお選びいただけますよう良質な選択肢を豊富にご用意して参ります。
超少子高齢化社会であり、先進国の中ではことさらに睡眠の課題を抱えている日本だからこそ生み出せる商品、サービスで、日本国内のみならず世界中のお客様の眠りを豊かにして参ります。
Why we do
今はまだない未来だから創ることができる。途中だからこそオモシロイ。
社会的価値と経済的価値を生み出す、人のためになることで稼ぐ集団でありたい。
小さい頃の夢はタイガーマスクになることでした。
理由は2つあります。
1つはタイガーマスク1人を見るために何万人のお客様が集まり熱狂する点。
1人の人間がこれだけの影響力を及ぼすものは他にはない(と子供心に感動した)。
多くの人を勇気付け、元気付けることができる仕事に憧れました。
1つは、漫画「タイガーマスク」で伊達直人がちびっこハウスの援助をしながら戦っている点。
ただ戦って強いだけではない。
ただ戦うためでも大変なのに子供達の為に稼いだファイトマネーを寄付する。
強くて、優しいその姿に感動し、タイガーマスクになろうと志しました。
結果的に怪我もあり、大学三年生の時にその夢を絶たれました。
次に考えたのが同じく、1人の人間の志で多くの人に影響を与えられる仕事、
そして子供達をはじめとする社会に貢献できる仕事を選ぼうと考え、経営者を志しました。
当然のことながら、経営者はしっかりとビジネスの戦場で戦い稼がないといけない。
それだけでも大変ですが、さらに稼ぎながら社会に貢献する、未来を創る子供達に貢献する、
これを同時に果たせるのは創業オーナー社長しかないと考え志しました。
今では劇団四季様のこころの劇場、女子ジュニアサッカーチーム日テレ・メニーナ、メニーナセリアス、あしなが育英会、小学校講演、そして若年層雇用の為に設立したエムールネパールなど子供についての活動が多いのはそんな原点の想いからです。
志を胸に秘め、大学卒業後に上場前でベンチャー要素のある通販小売業に就職しました。
そこでバイヤーとして売上1番を目指し、様々な仕事を経験させていただきながら成果を上げていきました。
そして、社会人9年目に退職後、株式会社エムールを設立しました。
創業当初は私一人でしたが、ビジョンと理念は最初から作りました。
原点の考えである「世界の人に貢献すること」を盛り込んだ内容にしました。
寝具を選んだのは、布団の世界的なブランドがないこと、睡眠という人間にとって不可欠で長期に渡って貢献できるアイテムであることが理由です。
そして、今、私たちの志に共感してくれる大学、研究機関、行政機関の協力も得て
総合睡眠サービスプロバイダーとして変化し始めています。
睡眠は全ての生き物に必要な行為です。
世界的にも異質な超高齢化社会であり、睡眠劣国である日本から
「眠りで世界の人を元気にする」をビジョンに掲げ、経済的価値と社会的価値を生み出す企業でありたいと考えています。
How we do
真摯であること。学び続けること、真っ直ぐであること、それが私たちエムールで働く仲間の共通点です。
全員でワンチーム。年代性別に関係なくフラットに実行と検証を繰り返します。
社内にいるメンバーは30名と少人数ですが、「眠りで世界の人を元気にする」というビジョン実現のために、賛同頂けるベンダー様100社超と共にモノづくり、サービスづくりを行っています。多様なバックボーンをもつメンバーですが、「真摯であること」は共通しています。
全員がどうしたら上手くいくか、問題を見つけて解決するまでが仕事だと考え、年齢、在職年数、チームや役職を意識しないフラットでシームレスな組織です。