What we do
20年経っても変わらないデザイン
ディスプレイ等も自社でディレクション
About us
e.m.
1996年"みんながよろこぶモノづくり""ありそでなさそなモノづくり"をコンセプトに仲谷英二郎、飛田眞義によって、ジュエリーとインテリアを取り扱うブランド『e.m.』設立。独創的な発想と世界観が幅広い年代に支持され、現在はセレクトショップなどへの卸事業とともに、全国に直営店を展開。またジュエリーやインテリアにとどまらず、空間やグラフィックのデザインおよびディレクションを手掛ける。
Why we do
1996年、デザイナーふたりではじめたe.m.も20周年を迎え、
少しずつ社員も店舗も増え、まだまだ楽しんでいきたいと思っています。
20年前から変わらない「みんながよろこぶモノづくり」「ありそでなさそなモノづくり」
というコンセプトを軸に物事を考えます。
コンセプトの中に“モノ”というワードがあります。
e.m.では“モノ”=M+ONly Oneと定義し、
物理的なモノだけでなく唯一無二のモノを作り出そうと、日々奮闘しています。
たとえば、「Make」=「つくる」という意味の言葉。
その言葉ひとつに、
「想いの結晶をかたちにし、誇れる商品をつくる」
「お客様の笑顔をつくりだす」という意味を持たせ、それを実現するためにどうするか考えて動きます。
「Memory」=「記憶」
これには「相手の脳裏に刻むような、心に響く仕事をすること」という意味を持たせている。
また、「Move」=「動く、動かす」という意味の言葉。
言葉通り自主的に動き、商品を動かすことはもちろん、
それだけじゃなく「心を動かす、感動させる」という意味をより追求していきたい。
根幹には、デザイナーが作り出す“モノ”には、あらゆる側面から意味を持たせて気持ちを込めたいという思いがああります。
もちろん解釈は十人十色、
気持ちを込めた“モノ”を作り出すことで、商品の価値+αの価値を生み出し、それを社内一丸で体現していきたいと考えています。
ジュエリーは形のあるモノで、それを手に入れることで得られる気持ちは形のないモノ。
私たちは形のあるモノ、ないモノ、どちらも最高の“モノ”を生み出していき、自分の仕事のひとつひとつが、“モノ”としても素晴らしくて、それが最終的に誰かの幸せを作り出せたらとても素敵だという思いのもと活動しています。
How we do
季節やイベントに合わせてディスプレイも皆で行います
任されている部門にかかわらず、各自会社を良くする多角的なアイデアを常に考えながら活動。
現場では職種や部署を超えて、良いアイデアを出し合っています。
それぞれがいろいろなところで活躍していると感じるシーンも増えてきました。
みんながそれぞれの角度から発信し、発言し、共有し、共感し、自己の糧にしていけるような人になれるよう、
スタッフ同士が切磋琢磨しています。