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地方設備工事会社のDXな話(その6:Joinして一か月たった振り返りなど)

Photo by Annie Spratt on Unsplash

こんにちは!

 今回は、5月からJoinして早くも一か月が経ったので、その振り返りや、今後のお話などをしようと思います。この記事を通して、少しでも業務改善現場の温度感であったり、働く環境をお伝えできればと思います!

(メインは僕の熱意表明です笑)

一か月の主な内容

  • 社員情報を一元化するための社員検索システムリリース
    • 社員情報を管理している部門にヒアリング
    • ヒアリングをもとにシステムに要望を反映(ぷちアジャイル)
  • 社内のパソコンメンテナンス
  • 職能評価システムの構築 [Now]
  • 社内外への情報発信

正直まだまだDX推進とはいきませんが、デジタル化は少しだけ進めることができたかなと思います。

 悔しさが残るのは自分の「UI・UXデザイン」の力のなさから初リリースのシステムのデザインが割と平凡なものになってしまったことですかね・・・(今後改善しますし、いま進めている新システムはすでに改善が見られます!)

DX化も大切ですが、当社ではまだまだ足元のデジタル化が課題となっています。
一応、僕の中のDX化とデジタル化の定義を書いておきます。

DX化 :事業、収益構造、顧客との関わり方の根幹をデジタル技術を駆使して変化させる
デジタル化:現行業務の中にある、手動業務をデジタル技術で効率化する

 よく「守りのDX」と呼ばれているものは、僕の中ではデジタル化として区別しています。
自分自身でDX化を進められていると勘違いしてしまいそうで怖いからです。

 僕自身デジタル化だけではなく、DX化をどんどん進めていきたい気持ちはあります。
ただ、一か月色々考えながら過ごし、DX化を進めるためには、

  • 目的に応じて自由に使えるデータを増やす・貯め込む
  • 社員に「デジタル技術」を身近なものに感じてもらえるような環境の整備
  • 自分自身が経営層や現場社員とコミュニケーションをとって、自社の事業を深く理解する

という準備が必要だと強く感じました。

今日は新作のZoneを飲みながら作業!(これはハマりそうな予感)

DX化を進めたい!が・・・

 なので、そのためにまずは「守りのDX」であるデジタル化を進めましょう!・・・と行きたいのですが
それでは出遅れてしまいそうです。

 数年前であれば、そのやり方でもよかったかもしれませんが、今そのやり方ではスピード感が足りないですよね。

 社内で出来そうな全てのデジタル化を進めた後に、そのリソースを使って攻めのDX!!と行くのではなく、経営層とコミュニケーションを取り、DX化の理想像の話を進めながら、必要に応じてデジタル化を進めていく必要があると考えています。

 デジタル化すれば効率化できそうだからやるではなく、そのデジタル化がDX化に対してどんな意味を持っているのかを決めてからやるのが大切なのかなと。

なので、同時進行で行きましょう!

とはいいつつ、なかなかそううまくもいかないのが現実です笑

「できること」と「やるべきこと」の仕分けは本当に難しいですし(本当は全部やりたい)、
やるべきことを絞っても工数が足りていないのが現状です。

ただ、間違いなく「この仕事はおもしろい」と自信をもって言えます!

 社内の雰囲気として、足元のデジタル化に対してとても協力的ですし、
ヒアリングに対しても、優しく丁寧に対応していただける方々ばかりです。(本当に助かっています泣)

今後の私の目標としては、

  • 社内でコミュニケーションをたくさんする
  • 社内業務フローを理解し可視化する
  • 一緒にDXを進めてくれる仲間を探す

です!

システムの開発や、技術力の向上は当たり前目標なのでここには出しません!(ドヤ
ITエンジニアから、株式会社エコテックのDXエンジニアになれるように頑張ります。

今回の記事は、ちょっとエモい内容になってしまいました汗

長文となりましたが、読んでいただきありがとうございました!

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