What we do
テクノロジーの進歩により可能となった「脳波解析という新視点を基にした新基準を普及させることで、人と企業と社会を豊かにする」というビジョンを掲げる沖縄初のブレインテック企業。
特許を保有している脳波解析ソフトウェア・ハードウェアを用いて脳波を測定した、自社だけのオリジナルデータを保有。得られた解析データに基づき、脳トレパーソナルスクール「Dr.FOCUS」、脳波の観点から時事問題や人が抱える悩みについて解説するWEBメディア「脳学」、脳波解析PRコンサルティング「脳波でPR」、産学官研究等の運営を行う。
実績としては、
現在、12月1日にスタートした脳トレパーソナルスクール「Dr.FOCUS」サービスでは、100人以上の受講生がおり、日々サービスの質の向上を目指しています。
また、国立大阪大学と国立琉球大学と脳波解析関連共同研究を継続的に実施。ベルギーの半導体R&D機関imecとも同様に共同研究協力契約を締結している。
代表小倉は、脳波解析装置の特許を取得しており、継続的に脳波解析関連の知的財産権創出と学術的論文共同研究にも力を入れている。
プロダクトの強みとしては、脳波解析システムと脳波計を有し、その開発を進めていることである。
脳波解析とは、脳波解析ソフト・ハードウェアを活用することで、α波、β波、θ波を中心とした脳波を取得し、集中力、ストレス、リラックス等の感情モードを、簡易的に且つ即時的に、可視化・定量化した解析データを得ることができる。その脳波解析データを活用して、企業のサービスの価値(良し悪し)と、個人の嗜好、能力、感情の傾向を新規的に証明すること等が可能になる。
弊社は今後、脳科学をより多くの人の豊かな未来のために活用できるように、教育、メディア、脳波解析コンサルティングの多角的な面から、特に沖縄のフィールドを活かした実証研究も通して、事業を展開していく。
オンライン事業に力を入れているため、サービス展開は、現在日本全国での提供を行っている。
Why we do
脳波解析システム
「豊かな社会を、脳から」というビジョンを掲げる沖縄初のブレインテック企業。特許出願中の脳波解析ソフトウェア・ハードウェアを用いて脳波を測定した、自社だけのオリジナルデータを保有。自社で得られた解析情報だけでなく、世界のブレインテック関連企業との提携により、脳科学視点の知の普及を図る。今まで言語化されていなかった脳の知識を一般化することで、社会全体のイノベーションを目指す。地域社会との連携により、教育視点からSDGsを推進。
脳科学学習パーソナルトレーニング「Dr.FOCUS」、脳波の観点から時事問題や人が抱える悩みについて解説するWEBサイト「脳学メディア」、脳波解析PRコンサルティング「脳波でPR」、産学官連携研究等の運営を行う。
ミッションは、以下です。
1)脳視点の新基準を創る
2)脳科学をあなたの毎日へ
3)脳波解析テクノロジーの価値の社会的証明
4)脳視点での地域貢献
5)ブレインテックと脳科学理論で、人の可能性を最大化する
凸版印刷テクノロジーが中世に生まれ、一握りの特権階級が持つ知識が世界に広まり、あらゆる場所でイノベーションが起こりました。
脳科学理論知識とブレインテックも同様で、脳視点での新しい基準ができ、社会にイノーベーションが起こる時代がすぐそこに来ています。脳視点から社会、企業、人について再認識することで、新しい可能性が生まれてきます。
脳の可能性は無限大。あなたの可能性を脳視点で引き出し、そして、その才能を脳基準社会へ。
一緒に時代を創りあげましょう。
How we do
「それは、脳に良いか?」がグローバルな弊社の行動基準になります。
人、企業、社会へ脳視点新基準を提唱するにあたり、「脳科学経営」「脳科学企業文化」を弊社自ら実践をしています。
弊社での組織の行動、個人の行動の脳への影響の事例が、そのままサービスにも事例として提供できるところは、非常に魅力的だと思います。