What we do
収穫直前の佐野産梨!
ぶどうも、もうすぐ出番です。
どまんなかたぬまは、栃木県佐野市にある「道の駅 どまんなかたぬま」を運営している会社です。ユニークな駅名は、佐野市の田沼地区に日本列島の中心地があるからです。日本列島の東西南北の基準点を線で結び、その線が交わる中心点が佐野市(旧田沼町)にあります。まさに「どまんなか」の街なのです。
しかし、道の駅と言っても、ただ地域の特産物を販売するだけではありません。
「どまんなか」の街にあるからこそ、多くの人たちが集まる場所として、社員のアイデアによって、イオンモール内に農産物直販所を設置したり、移動スーパーと提携したりと、これまでの道の駅では実現してこなかった、さまざまな取り組みを展開しています。
今では、評判が評判を呼び、栃木県内外から多くのお客さまにご利用いただける、栃木県内ではNo.1の道の駅に成長しました。
Why we do
直売所店内の様子
野菜が所狭しと並んでいます
私たちは、国でもなく、地方自治体でもない、第三セクターとして、株式会社どまんなかたぬまを設立し、翌平成16年4月より管理運営を行っています。
当社の事業は大きく飲食、物販の2本柱となっています。
農産物直売所「朝採り館」では地元で採れたての新鮮野菜類を特産品「彩り館」では、地元銘菓、名店の品の他、全国より選りすぐりの商品を販売致しております。
現在の社長は、大手百貨店出身者で、そのノウハウを運営にも生かしています。
「ついでによってもらうのではなく、どまんなかたぬまにきてもらいたい。」
そんな想いから、道の駅では珍しく、イベントも盛りだくさんに企画し、夏には恒例の「お化け屋敷」が開催されます。地元アマチュアが集う音楽イベントも多くの方に楽しまれ喜ばれています。
一番人気の農産物直売所「朝採り館」では、毎日新鮮な採れたて野菜・果物を販売しております。
直売所では地元ならではの野菜・果物が、旬の時期に多数売場に並びます。栃木と言えば、いちご。いちごも「とちおとめ」から「スカイベリー」まで品種がそろいますが、なかでも全く地元以外に流通しない「とちひめ」も直売所には並びます。果肉が柔らかい為流通には向かず、地元だけで消費させれるいちごです。このような商品が並ぶのが、直売所の魅力です。ぜひ、味わっていただきたいと思っております。
その他、「葉生姜」や「かき菜」も地域特産野菜です。
時期になると所せましと「葉生姜」や「かき菜」が並びます。その地域特産野菜を目がけて、大勢のお客様が遠方より足を運びます。
地元に埋もれている商品を、全国に向けて発信し、野菜・果物の美味しさや、伝統や食文化を知っていただく活動を行い、地域の魅力の向上、農業の発展に貢献して行きたいと考えております。
How we do
レジの様子・・・
漬物屋さんも、はりきって営業中!
地元の生産者さん達(約150名)と協力しながら、直売所を運営しております。毎朝農家のおじちゃん、おばちゃん達が、採れたての新鮮な野菜を持って来て、売場に並べています。新鮮な野菜が所狭しと並ぶ様子は圧巻です!毎朝、生産者さんの元気な声が売場に響き、生き生きとした鮮度抜群の野菜が並ぶと、いっきに売場が目を覚まします。スタッフをはじめ、お客様もその様子を見て、みんなが元気になります!
「みんなが元気になる直売所!」
その言葉を合言葉に、スタッフ・生産者共に楽しく毎日営業しております!