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What we do

Web/CG/動画/映像/プログラミングといったデジタルクリエイティブ分野を軸に、社会人向け就転職スクール、四年制大学、専門職大学院、オンラインスクール、学校コンサルティングを展開しています。 【自分を生きる人を増やす】 1994年の学校設立以来、私たちが一貫して取り組んできたことは「産業界の需要を理解し、それを教育内容に置き換えること」です。「学びたいニーズ」をマーケティングするのでなく、本当に必要とされる人材を輩出することにこだわってきました。その根底にあるのは、デジタルコミュニケーションが加速することにより、産業界が求める人材像はよりデジタルプラットフォームに軸足が移るであろうという見通しと、デジタルコミュニケーションを基軸とした仕事が増えることで働き方が多様に、そして柔軟になり、人々の生き方や社会が豊かになるという発想です。 【さまざまな形態の学校】 当初は社会人向けのクリエイター養成スクールからスタートし、2004年には校舎のない地域にも学びとジョブソリューションを届けるために通信制のオンラインスクールを開校、また株式会社による大学設置申請が認められた機会を活かして、同じ2004年にクリエイティブやテクノロジーをビジネスや社会問題の解決に適用できる人材を育成するための専門職大学院を、さらに翌年には18歳人材に国際感覚を養う教育とクリエイティブ教育が併存する四年制大学を開学しました。直近ではプログラミングによる問題解決領域が大きく広がったことからエンジニア養成学校を開校、さらに卒業生のためのインキュベーション機関も設立しました。

Why we do

人工知能が人間の仕事を奪う、かどうかはわかりませんが、私たちの仕事も生活も、たいへんな勢いでデジタルプラットフォームを主軸にしつつあります。そういった社会構造のなかにおいて、コンピュータを用いてそのネットワークのなかで自分の考えを表現することは、もはや”読み書きそろばん”のうちであるといえます。 人々が自分らしく生きていくうえで、デジタルクリエイティブを表現力として身につけることは、これからの時代を生きていくうえで、大変なチカラとなることは間違いありません。

How we do

あらゆる学校を運営するなかで、大切なのは産業界との連携を強固に持つことです。デジタルクリエイティブの領域は技術や解決方法のアップデートサイクルが早いため、産業界人材ニーズや技術動向をヒアリングして講座の内容を検討・更新します。また同時に現職のクリエイターやビジネスマンを先生として招聘することも大切です。そしてその学びが業界や個人のソリューションにとって意味を持つということを広報します。広告よりも広報、を心がけています。ときには受講生のお話を聞きながらモチベートしたり、講座内容のアップデートを検討します。このような流れを経て、卒業時に就職が決まったという報告を受講生から受ける瞬間は格別であり、数年後にその卒業生から人材採用の相談を受ける瞬間はまた格別なのです。 【働く環境】 平均年齢は34歳。私服勤務のせいか、全体的に若めに見られがちです。学校ごとに事業部に分かれており、従業員数は100人ちょっとです。各事業部シフト制となっており、早い出勤の人もいれば遅い出勤の人もいます。土日が出勤の部署もありますが、土日祝の数だけ休みをとります。月間の平均残業時間は20時間程度です。