デバイスエージェンシー代表の田中です。
今日は、私たちが共に働く「仲間」に求める「たった一つのスタンス」について、一切飾ることなく、本気でお話ししたいと思います。
もしあなたが「マニュアル通りの安定したサポート業務」を望んでいるなら、この記事は時間の無駄かもしれません。
私たちがやっている仕事は、それとは対極にあるからです。
**「カスタマーサクセス」を、格好つけの肩書にするな**
巷には「カスタマーサクセス」という言葉が溢れています。
しかし、私たちの定義はシンプルです。それは「お客様の成功」そのものであり、顧客が我々のサービスを通じて「事業的な成功を収めること」です。
営業の言い換えでも、格好つけの肩書でもありません。
だからこそ、私は仲間にこう問いかけます。
**「私たちの会社の味方か、導入先であるホテルの味方か」と問われれば、迷わず「ホテルの味方」であってほしい。**
これが、私たちがCSに求める唯一のスタンスです。
**「そこまでやってくれるのか」という感動にしか、価値はない**
「ホテルの味方」であるとは、どういうことか。
それは、マニュアルの範囲を超えて、顧客の成功にコミットすることです。
たとえ他社製品のことであっても、お客様が困っていれば道筋を示す。
システムを導入して終わりではありません。システムで生み出した時間やリソースを、「ホテルの生命線である『ホスピタリティ』の向上」に再投資してもらう。
その結果、「また来たい」という顧客の感動が生まれ、ホテルのファンが増える。
そこまで伴走するのが、私たちの仕事です。
「そこまでやってくれるのか」という期待を超える体験だけが、お客様の心を動かし、単なる業者と顧客の関係を超えた「強い信頼関係」を築き上げます。
**私が考える「人脈」とは、「戦友」のことだ**
私は、SNSで繋がっているだけの関係を「人脈」とは呼びません。
私の考える人脈とは「仲間」です。
事務的な対応を続けた人間は、数年後、相手の記憶にすら残りません。
しかし、顧客の成功のために、時に会社のルールとさえ戦い、共に目標を成し遂げた人間は、「戦友」になれる。
「あの時はありがとう」と心から感謝される。
「あなたともう一度仕事がしたい」と心から思ってもらえる存在。
これこそが、仕事を通じて築くべき一生涯の財産です。
**「仲間」を求めている**
私たちは、ただのサポート担当ではなく、顧客の成功にコミットするパートナーを求めています。
マニュアル通りの対応ではなく、自分の頭で考え、心で向き合う仕事がしたい人を。
そして、仕事を通じて一生涯の財産となる「戦友」と呼べる関係を築きたい人を。
この想いに共感し、共に戦ってくれる「仲間」を、私たちは心から求めています。