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ダトラ潜入記 ~短期インターン編~

届いた一通のオファー

ダトラのことは、オファーが来て初めて知りました。

就活の軸はひとまず持たず、とりあえずなんでもやってみてから考えたかったので投資信託会社のインターンに参加したり、フィットネス経営会社の個別説明会に参加したり幅広く活動していました。

ダトラもその一つで、マーケティングのコンペに参加した経験もあるしとりあえずオファーに乗ってみるか、といった気持ちで面接に向かうと担当してくれたのは緑の髪がキマっている19卒の社員の方でした。あまりのロックさに逆質問の機会に髪色について触れたのですが、ダトラは髪色・服装含め全てが自由で、その人ではなく結果を見ると説明されました。

私もスーツでの勤務や合理性のない社内規定はむしろ効率を下げると感じていたので、ダトラの合理主義に惹かれインターンに参加することを決めました。


放任主義インターン

私が経験してきたインターンシップは、グループで一つの課題を解決するためにプレゼンを準備したり、カリキュラムが決まっていて担当する社員さんがつきっきりで教えてくれるものがほとんどだったのですがダトラのインターンは普段の業務を実際に任せてもらえるワークサンプル式でした。

担当も決まってはいるものの、基本放任主義でした笑 お昼の時間も自由なため社外でのんびり昼食をとって、余った時間で周辺を散策していました(自由だ…)

一日目はリサーチを中心に資料作りを行い、二日目はリサーチを元に自社サイトのトップページデザインの素案作成を行いました。 リサーチのまとめ方やデザインについても出来上がった段階で担当社員へ説明→フィードバックをもらうの繰り返しで、少しずつ仕事の進め方がわかっていく感覚がありました。

2日間の実務を通して社会人になった未来のビジョンや仕事の取組み方がまとまったので、私には合っていたのかなと思います。


数字を追い求める人たち

...だらけでした。 成果主義の会社だ!と聞いた時に真っ先に思い浮かべたのはノルマが厳しかったり、めちゃくちゃ上下関係が厳しかったりするのかなというマイナスなイメージだったのですが、そういう厳しさというより自分に厳しい社員さんが多いな、というのが素直な印象です(笑)

自分で定めたミッションに向け、効率的に達成できる道筋を論理的に考えて行動していくストイックさがあります。自主性がある人、向上心の高い人だけ集めたらこうなる。という感じの職場でした。

実力だけを見て仕事を回したり、裁量権を持てるので、20代から責任のある仕事や職種にとらわれない働き方をしたかった私はさらに長期でダトラに潜入することを決めました。

ダトラ潜入記は続く。

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