こんにちは、株式会社CyberOwl(以下、サイバーアウル)広報の 平田 です。
新年度が始まりあっという間に1ヶ月が過ぎようとしていますね。新年度前の3月末、サイバーアウルでは全社員が一堂に会し、初の全社総会が行われました!
普段フルリモートで勤務をされている方もこの日は会場に集結。滅多にない全社員集合のオフライン交流に笑顔で会話を楽しむ社員の姿が見られました。
初の全社総会の会場に選んだのは渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテル
全社総会の会場内の様子 今回の総会は、社長による2023年度下半期に向けたビジョンプレゼンテーションとスローガンの発表、 ギルド のチーム発表、そして上半期を締め括る表彰式が行われました。
代表取締役社長 田中啓太によるビジョンプレゼンテーションの様子
↑2023年度下半期のスローガン発表 下記3つを各々が極めるという意味から『極3(キワミ)』に決定 ①事業を頂点まで“極める” ②戦略・数字を“極める” ③専門能力を“極める” 全てのプログラムの内容をお届けしたいところではありますが…今回のnoteでは感動&涙ありの表彰式にフォーカスを当ててお届けします。
今回の表彰式は2022年10月から2023年3月までの上半期で、最も活躍された方々が表彰されます。
受賞者にはインセンティブ授与の他、アウルくんトロフィーの贈呈。副賞として、特製アウルくんクッション、オリジナルデザインのお菓子がプレゼントされます!
サイバーアウル公式キャラクター アウルくん型のトロフィー
左)特製アウルくんクッション 右)アウルくんの仲間たちが勢揃い!オリジナルデザインのクッキー缶とチロルチョコ
さて、賞はいったい誰の手に渡るのでしょうか!早速参りましょう!
ベストプレイヤー賞 -ビジネス部門- オウンドメディア事業部 マネージャー 中村 澪さん
ー司会者からのコメント
「10月からマネージャーとしてオウンドメディア事業部を牽引。自身でも顧客対応をしながら、メンバーへの細やかなフォローも欠かさず、事業部の半期の目標達成に大きく貢献してくれました。『困ったときは中村さんに相談!』という流れも確立され、メンバーからも信頼されるマネージャーとして成長してくれました。」 ー中村さんからのコメント(一部抜粋)
「この度は身に余る賞をいただきありがとうございます。半年前にマネージャーになり、当初は自分が求められている立場が分からなかったのですが、上長の視点を真似することを意識したら、課題がいくつも見えてきて。ひたすらそれらを解決させようと努めました。
以前より成長を実感しづらく、このままでいいのかな…と思うこともありましたが、社長から『思ったようにやればいい』、真島さん(取締役)からも『よくやってるよ』と声をかけていたき、走り続けることができました!」 ベストチーム賞 マーケティングチーム
ー司会者からのコメント
「この半期で実行した施策は80個!完成に近かったアカウントコンディション(※1)から、何かないかと全員で考えて実行した結果が、特にこの3月の売上や粗利の記録更新に繋がったと思います。新しいメンバーも増えた中で集客、メディア制作、営業の連携もよく、全員の成長が目に見えた素晴らしい半期でした!下半期も持ち前のチームワークでさらに伸ばしていきましょう。」 (※1)主にインターネット広告プラットフォームにおいて、アカウントの品質を評価する指標のこと ー金融メディアチーム代表 瀧井さんからのコメント(一部抜粋)
「ベストチーム賞をいただきありがとうございます!新しいメンバーも含めた全員の総力戦で目標を達成できたことが本当に嬉しいです。この半期、クレジットカードメディアを担当している桶矢君やカードローンメディアを担当している安里さんが、集客の課題に対して地道な改善や、大きな施策をたくさん考えてくれていました。 他にも、コツコツとサイトのCVRを改善してくれた安川さん、ディスプレイ広告の運用をしっかり支えてくれた松本さんの存在もとても大きかったなと感じています。下半期はさらにメンバーが増え、事業領域も増えていくのでメンバー全員で協力しながら目標を達成できるよう精進していきたいと思います!」 社長特別賞 Ameba塾探し事業部 プランナー 四宮 未貴さん
ー社長からのコメント
「上半期で『 テラコヤプラス by Ameba (現:Ameba塾探し)』のSEO(検索エンジン最適化)の宣伝広報をプロデューサーとして仕切れるまでに成長。広告運用においても松村さんが独り立ちできるところまで成長を手助けできた育成力も成長した大きなポイント。事業部のプランナー、エンジニア、デザイナーそしてアシスタントからも信頼されるプロデューサーになりました。事業部の数字が思うように伸びず苦しい中でも、明るく前向きによく頑張ったと思います!」 ー四宮さんからのコメント(一部抜粋)
「社長特別賞をいただきありがとうございます!とっても嬉しいです。教育メディア事業は社内でも大規模なチームなので、一つ一つのプロジェクトに関わる人の多さと金額の大きさから決断を躊躇してしまいがちでしたが、頼れる後輩ができたことで、先輩らしくプロデューサーらしく頑張ることができました。教育メディアを事業の柱にすべく、みんなを引っ張っていけるよう頑張ります。これからもご指導のほど宜しくお願いします。チームの皆さん、これからも一緒に頑張りましょうー!」 最後に 今回はサイバーアウル初の全社総会のイベントレポートをお届けしました。
表彰された方々が涙を堪えながら、チームメンバーに感謝を伝えている姿がとても印象的でした。
チームの仲の良さはもちろん、お互いをリスペクトし合う関係性やそれぞれの仕事に対する誇りや熱い想いをひしひしと感じる時間になりました。
このnoteを通して少しでもサイバーアウルの雰囲気をお伝えできていれば嬉しいです^^