こんにちは! Crevo株式会社にて採用担当をしている大久保です。今回はプロダクトマネージャーをしている中村さんにインタビューさせていただきました。Crevoに入社した経緯や業務内容などを聞く中で見えてきた、動画の可能性や中村さんの感じるお仕事のやりがいなどについてフォーカスしてお伝えいたします。
・大学生のときは何をしていましたか?
大学では動画の符号化効率について研究していました。動画データは重いので圧縮するのですが、いかに品質を落とさず圧縮するかがテーマでした。
大学の入学式でよさこい踊りを見て興味を持って、自身もよさこいを始めました。自分たちの踊っているところの動画を撮るときにも、学んだことは役に立ちました。
イベントごとに動画を作っていたのですが、作るのも楽しいし見返しても楽しいし、動画って人に与えるインパクトが大きいなって思いましたね。
・ Crevoとの出会いについて
CrevoはWantedlyでたまたま見つけました。良い意味で出来上がってないところがいいなと思いました。まだメンバーも少なかったでしたし。動画制作を支援するツールをRubyで作っていたのですが、Rubyを書きたいという気持ちが強かったので、それができる環境というのも大きかったです。
入社してからはRubyプログラマとして働いていて、1年前くらいからはデザインマネージャーもしています。
・仕事のやりがいはなんですか?
みんなで作り上げたものが商品になり、売れた!という瞬間でしょうか。ゼロから作ったものが売れたとき、世の中に認められたと感じるんです。また、お客様が「これやばいですね」とか「かゆいところに手が届くサービスですね」と言ってくださると本当に嬉しいです。新しいサービスをリリース予定なのですが、「これができたら依頼者やクリエイターの働き方がもっと良くなるのではないか」といつも妄想しています(笑)
動画ってテキストや画像に比べて表現できる幅が広いんですよ。つまり人を動かす力が強いんです。例えば動画だったら30秒で泣ける、でもテキストだとなかなか30秒だと泣くまでの感動は伝わりにくいと思います。なので、自分が動画制作に携わることで人が動く原動力が増えたらいいなと思っています。それができるのがCrevoという会社なんです。
・こんな人と一緒に働きたい!
新しいサービスを世の中に生み出したい!と思っている人にとっては絶対楽しいと思います。
例えばいま新規事業の企画を担当してくれる方を募集しているのですが、具体的にどういうことをするのかというと、まずはお客様に会って、サービスを利用してくださるお客様を確保し、その上でお客様から出てくる課題を聞いてきて、そのソリューションを考えてもらいます。ただそれをするだけでなく、仕組み化できるかが重要です。
営業に行った→このトークだといける→こういう体制を整えればもっと売れる→こういう運用フローで回ればもっと効率化できる と実務を行いながらフローを整えられる人がいいですね。
新規事業はほぼ失敗すると思っているのですが、それでもこうしたらいけるのではないか、と前向きに考えられるかもポイントです。だってやらないと答えは見えないじゃないですか。
結果が出るまで粘れるかどうかですね。結果が出たときって、すごく楽しいですよ。
インタビューを終えて
プロダクトマネージャーとしてCrevoを支えている中村さん。数あるベンチャー企業の中でなぜCrevoを選び、なぜCrevoで働き続けるのか、やりがいはなんなのかを聞いているうちに、中村さんのとことん動画、Crevoという会社にコミットする姿勢が見えてきました。
人を感動させる仕事・人の生活を変えるような仕事・さらには社会を少しでもよくするような仕事
中村さんは、Crevoでそんな仕事をされているので、Crevoという会社でプロダクトマネージャーをされていることがわかりました!
Crevoでは中村さんと一緒に働いてくださる方を募集しております!
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また、レポートします!
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