What we do
一人ひとりの特性に合わせたコミュニケーションをするバーチャルヒューマンエージェント「レイチェル」。
ショッピングモールで案内をするレイチェル。
我々は2017年から「バーチャルヒューマンエージェント」という概念を提唱し、人を成長させるAIというコンセプトを追求してきました。
レイチェルは、顧客のビジネス支援において既に高い効果を発揮しており、ファミリーマート国内全店の半数近くにあたる7,000店舗に導入され、世界的にも例を見ない規模で商用化を実現しています。
Why we do
ユーザーインターフェースの革新は周期的に訪れ、時代を追うごとに操作が「直感的」に。そして次は、バーチャルヒューマンへ。
南カリフォルニア大学の研究チームがバーチャルヒューマンと音声のみインターフェースの比較実験をしたところ、バーチャルヒューマンの方が、人々はより多くの質問により長く、よりい早く回答する傾向が見られた。「人間のような」見た目のインターフェースには大きな可能性がある。
世界は、自動車・家電・住宅など無数のあらゆるモノや空間がIoT化し、AIが搭載される「AI Everywhere」の未来へと向かいつつあります。人間が無数のAIと快適にコミュニケーションするには、現在のスマートフォンやスマートスピーカーに代わる、新しいユーザーインターフェース(UI)が必要になると、私たちは考えています。その新しいUIが、バーチャルヒューマンエージェント(VHA)です。映画に例えるなら、『アイアンマン』のジャーヴィス、『ブレードランナー2049』のJoiのような存在です。
詳しい内容は、以下をご覧ください!
【CEOインタビュー / WIRED 2022.05.16掲載】
人類の英知を共有できる時代、その基盤となるAIを“創造”する:クーガー 石井敦
https://wired.jp/article/the-next-innovators-3-atsushi-ishii/
How we do
オフィスに集合してミーティング。生産性の最大化を重視し、リモートワークなど柔軟な働き方を許容しつつ、会って話すことも大切にしています。
明治通り沿いの茶色い煉瓦のビルがオフィス。向かいはミヤシタパーク、裏通りは原宿へ続くキャットストリート。ランチタイムの散歩が楽しいです。
理想のプロダクトを実現するため、各担当者の得意分野や個性、思考を最大限に生かして業務を進めています。チームは高いスキルや実績を持つ一方、皆穏やかで親切。仕事に対しては妥協を許さず真剣に取り組む職人気質なチームです。また、外国人や育児真っ最中のパパやママ、博士課程の大学院生など様々な環境のメンバーがおり、個々の事情を考慮した柔軟な働き方が認められています。
【チームが分かる!社員インタビュー】
●任せて活かす。クーガーで得た“真のマネジメント力”
テクニカルアカウントマネージャー 高松 順
https://careers.couger.co.jp/jun-takamatsu
●徹底的な顧客視点こそが自分の武器。Pepperや産業ロボットを扱ってきた男がクーガーに魅せられた理由
テクニカルアカウントマネージャー 直野 廉
https://careers.couger.co.jp/ren-naono
●自然言語処理エンジニアが世界を変える為に選んだ場所
自然言語処理エンジニア Qiang Zhang
https://careers.couger.co.jp/qiang-zhang
その他、メンバーの日常を通して、チームの空気感をお伝えする「クーガーびとのこだわり」や、思い入れのあるゲームを実際にプレイしながら、その良さを熱く語る「クーガーゲーム部」などの読み物はこちらから!
https://careers.couger.co.jp/#reading