またまた、ピータードラッカーの話ですが(笑)
曰く、『マーケティングとは売れる仕組み作りのことである』
たまにマーケティングとは何ですか?という質問に対して“調査のこと”、だとか“プロモーションのこと”、中には“Googleなどに広告を出すこと”などと答える方がいます。
どれもマーケティング活動の一環ではありますが、とても範囲が狭く狭義の意味のことです。
そして、どれもこれも目的は一過性というよりは継続的に売れる仕組みの一環です。
マーケティングリサーチは市場を理解することで、どこをどう攻略すれば優位性が継続出来るか?を突き止めるのが究極の目的ですし、プロモーションもどう販促活動を実施すればアビリティ(新規顧客の吸引力)を発揮でき、ロイヤリティ(既存顧客などの固定力)が発揮出来るか?それが継続的に効果があげられる方法か?などを突き詰めるのが最終目標です。
マーケティングは広義の意味では売れる仕組み作り。
その為の一環としてセールス活動もマーケティング活動と連動して再現性ある標準化が出来ることで個人の成績ではなく事業全体のグロースに寄与出来ます。
結果的に仕組み作りが出来ることでセールスパーソンとしての価値も高めることが出来るのです。
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