ガチャを回すときのワクワク、イベントで思わず足を止めてしまう瞬間。こうしたアナログな「楽しい」には、世代を超えて人を惹きつける力があります。
でも、その熱量の多くは「その場で終わり」になりがちです。楽しんでもらえても、誰が来てどう感じたのかは残らない。イベントは「やって終わり」、ガチャは「回して終わり」——もったいない、とずっと感じていました。
ゼロプレイスがやっているのは、この一過性の楽しさを、テクノロジーで“資産”に変えることです。街のガチャをIoT・キャッシュレスで無人運用できるようにし、イベントの反応をデータとして残す。楽しさはそのままに、その裏で価値がきちんと積み上がる仕組みをつくっています。
まだ数名の会社ですが、大手や自治体と直接組んで事業を動かしています。
「まず、やってみる」を続けることの大事さを実感しております。
これから一緒に会社を大きくしていく仲間を探しています。
決まった正解のない場所で、自分のアイデアで事業を動かす手応えを、一緒に味わいませんか。