7月10日金曜日、2026年下半期のキックオフを行いました。
前回は貸し会議室で行ったキックオフ。今回は結婚式の二次会などに使われることの多いリゾート感溢れる場所をお借りして、いつもより華やかに。ちょうど梅雨も明けたばかりで、夏らしさを感じる会となりました。
◼️第1部 キックオフ|「余白のある働き方」を改めて考える
今回のテーマは「いま」と「ここから」。ソウルウェアの現在地を共有し合い、いま自分はどうありたいのか、そしてここからどうしていきたいのかを考える機会にすることが目的です。
1部の最初にまず、COOの松原さんからソウルウェアのビジョンである「余白のある働き方を広げる」について、改めて話がありました。
そもそも余白があるとはどのような状態か。
「制約がなく、自分で選べる状態」、これが余白があると言うことであり、そんな働き方を広げることがソウルウェアのビジョンです。
この考え方の重要性をここでメンバー全員で共有し、上半期の振り返りと、下半期に取り組むことの確認を行いました。
松原さんは最後に、「ソウルウェアが売っているのは、効率化ではなく、選択肢。余白ができたら、自分は何を選ぶか」これを一人一人に問いかけ、話を終えました。
その後CAOの河内さんから、現状の売上や利益、下半期の数字目標も共有されました。
マーケティングマネージャーの加藤さんからは、「余白のある働き方を広げる」をプロダクトとして考えるとしたらどうか。具体的に目指すべきところについて、そしてサービスを提供していくうえで迷うことがあったとき、立ち返りたい考え方についての話がありました。
新たに立ち上がった部署であるセールスのマネージャーの森川さんからは、現状の販売構造を振り返りつつ、売上件数の目標の共有が行われ、開発部の神田さんからは、これから開発部は「AIドリブン」に変わっていく、という話がありました。
◼️第2部 懇親会|下半期を迎え、それぞれに描く「ここから」
1部のキックオフを終え、2部の懇親会は代表の吉田さんの乾杯の挨拶からスタート。吉田さんは最近、野菜を育てたりして余暇を楽しんでいるとのこと。くらしにも余白のある感じがしますね。
そしてこの懇親会の目玉は、部署の垣根をこえたチームに分かれて行われたクイズ企画。クイズのテーマもキックオフと同じ「いま」と「ここから」です。
メンバーの過去のエピソードや入社順、これまでのサービスの契約数など、記憶を頼りに回答するものから、明確な答えのない、未来を想像するワクワクする回答をしたチームがポイントをもらえるものまで、、
また途中、目をつぶって30秒ピッタリで止められたら勝ち!や、チーム皆でひとつの鶴を折り上げる速さを競うボーナスチャレンジなども行われ、会場全体が盛り上がりました。
そして白熱した勝負の結果、今回優勝したチームには松坂牛のギフトが贈られました!(なんか、毎回賞品ゲットしてる強運の持ち主がいる気がする、、!?)
このように今回も、真面目なキックオフと楽しい懇親会の2部構成で行われた全社会。記事では毎度のように書いていますが、リモートワーク主体のソウルウェアだからこそ、こうしてメンバー皆で顔を合わせて一緒に楽しんだり、目標やビジョンを共有し合う機会は大切だなと感じます。
会の最後は吉田さんから、「変化は前提としてありながらも、その意思決定がどこに向かうものかをみんなが分かった上で進めていくことが大事。もし分からないことがあれば、臆せず声を上げてほしい」というメッセージもありました。
今回のテーマである「いま」と「ここから」は、それぞれの胸にいったいどんな風に届いたのでしょうか。
毎回ではないかもしれませんが、キックオフの様子など、これからもソウルウェアのことをここで色々とご紹介していけたらと思いますので、よかったらまたぜひ覗いてくださいね。