What we do
私たちは、自費診療に関する情報を軸に、
医療機関と企業の双方に価値を提供するプラットフォームを運営しています。
単なるメディア運営ではなく、情報から意思決定、そして「行動」までをつなぐ仕組みをつくっています。
具体的には、以下の3つの機能を組み合わせています。
▍① 情報(メディア):自費研online
医療従事者向けに、治療・経営・導入事例などの情報を発信。
ニュースや広告に限らず、医師が意思決定するための判断材料となるコンテンツを提供しています。
▍② 接点(イベント):自費研フェスティバルなど
医療機関と企業が直接つながるリアルイベントを開催。
オンラインでは伝わりにくい、
製品への理解
導入後のイメージ
現場のリアルな声
といった、“体験を通じた意思決定”の場を作っています。
▍③ 成果(マーケティング支援):企業マーケティング支援
記事・ウェビナー・イベントを組み合わせた施策を設計。
記事・ウェビナー・イベントを組み合わせ、
医師の理解から興味、行動までを設計する支援を行っています。
【この3つの関係性】
私たちは、この3つの機能を分断せず、
メディアで認知させ理解してもらう
イベントで体験・納得を生み出す
マーケティング支援で成果につなげる
という、一連の流れとして設計しています。
多くの企業が、「メディアだけ」「イベントだけ」「広告だけ」と、一つの内容を提供する中で、
私たちは「情報 → 接点 → 成果」までを一貫して設計できることが特徴です。
情報発信に限らず、「医療機関の意思決定と行動を変えるための接点設計」
をできることが、私たちの事業の本質です。
Why we do
「良い医療を提供したいのに、経営が続かない」
この課題は、今後さらに深刻になります。
一方で、自費診療領域には「情報の非対称性」「不透明さ」「誤った認識」がまだ多く残っています。その結果、本来あるはずの医療が、選択肢として認識されていない状況が生まれています。
だからこそ私たちは、“正しい情報が流通する”状態そのものを作ることに価値があると考えています。
医療機関が適切に選択できる
患者様が納得して選べる
その状態を作ることで、自費診療を「特別なもの」から「当たり前の選択肢」にする。
それが私たちのミッションです。
How we do
私たちは現在、プラットフォームを作り上げているフェーズにあります。
現在、自費研のコンテンツは美容医療領域の情報が中心となっています。
一方で、本来届けるべき価値は美容医療に留まりません。
具体的に言うと、
一般診療における自費領域の可能性
医療機関の経営課題に対する具体的な解決策
診療科を横断した知見
など、“自費診療の全体像”を捉えた情報設計が必要です。
しかし現状では、コンテンツはまだ体系化されておらず、
テーマ設計は属人化している
情報が点で存在している
メディアとして十分に機能しきれていない
といった、「コンテンツは存在するものの、仕組みとしては未完成」な状態です。
だからこそ今、
コンテンツを「点」ではなく「構造」として再設計する
メディアを“情報発信”から“行動を生む導線”へ進化させる
プラットフォームとして成立する再現性を作る
ことが大切です。
このようなフェーズだからこそ、決まったやり方を回すのではなく、「どうすれば価値が届くのか」を自ら考え、形にする役割が求められています。
【CULTURE(カルチャー)】
私たちは、事業も組織も、これからつくり上げていくフェーズにあります。
だからこそ、
自ら考え
自ら動き
自ら作る
その姿勢が、そのまま事業の成長に直結します。
私たちの行動原則:
① まずやる、あとで直す
② 顧客成果から逆算する
③ 点ではなく、構造で考える
④ 属人ではなく、仕組みにする
⑤ 役割ではなく、成果にコミットする
⑥ 未完成を前提に、前に進む
完璧な環境を求める人ではなく、未完成な状態を前提に、前に進める人と一緒に働きたいと考えています。
なお、一緒に働く方は、必ずしも医療業界出身である必要はないと考えています。
医療・ヘルスケア領域に興味があり、社会に対して価値あるものを届けたいという志向をお持ちの方であれば、バックグラウンドに関わらず歓迎しています。