【年末総会レポート】感謝、熱狂、そして絆。CurioTechの2025年を締めくくる夜。 こんにちは! 株式会社CurioTech採用チームです。
「もっと値づく。が根付いてく。」というキーワードを掲げ、モノとヒトが本来の価値を発揮できる社会を目指す当社。
今回は、2025年12月20日に大阪・CIRQ堂島(ラグナヴェール大阪)で開催された当社の年末総会 『CurioTech Award 2025』 の模様をお届けします!前年度比200%成長、フランチャイズ展開の本格化、そして47都道府県250店舗という大きな構想…急成長を続けるCurioTechが、この1年の締めくくりに何を称え、何を伝えたのか。
本記事では小林代表をはじめ、会場設計・運営を担当した中島さん、コールセンターの事業部立ち上げに尽力したベストサポーター賞・酒井さん、そして社長賞に選ばれたリユースアドバイザー・小川さんから伺ったお話を軸に、当日の熱量をそのままお届けしたいと思います!
目次 【年末総会レポート】感謝、熱狂、そして絆。CurioTechの2025年を締めくくる夜。
▼例年を上回る総会のスケールアップ。その理由とは
▼全14カテゴリ、賞金総額100万円超。本気のアワードで実績を形に
▼ベストサポーター賞:酒井さん/ひとりだけど、ひとりじゃない。
▼社長賞:小川さん/あらゆる変化に、順応し続けた1年。
▼企画運営:中島さん/世界観を創出するクリエイティブ、その制作過程
▼250店舗、800名規模へ…その先にある「100人の社長」という夢
▼それぞれが描く、来年の総会で見たい景色
▼MOVIE GALLERY(制作:中島 涼遥)
▼例年を上回る総会のスケールアップ。その理由とは CurioTechの年末総会は、今回で6度目。これまでも毎年何らかの形で欠かさず実施してきたイベントですが、2025年はひと味もふた味も違いました。 フランチャイズオーナーやパートナー企業、メディア関係者など、社外の方々も参加するかつてないビッグスケールな総会となったのです。
なぜ、このタイミングで大きく舵を切ったのか。小林代表はこう振り返ります。
“2025年6月からフランチャイズ展開を本格的にスタートして、買取事業も5年目に入って。企業として目指す形が完成しつつあると感じていました。おかげさまで売上も昨対で約200%成長し、お客様の数も大きく増えている。だからこそ、自分たちが何を大切にしている会社なのか、お客様やメンバーに対して何を約束しているのか、このタイミングで全員の共通認識を揃える必要があったんです。 見られる機会が増えるということは、評価される機会が増えるということ。急成長するチームの中で、メンバーごとのサービス理解に差が出ないよう、あらためて「ふんどしを締める」場として今回の総会は設計されました。 加えて、これまでのファミリー感だけではなく「ちゃんとした会社なんだ」と伝わる空気をつくりたかった。和気あいあいとした温度感は大事にしつつ、組織としての格式と緊張感を浸透させるというのも重要なテーマでした”(小林) 今回から実施された新たな試みは、オープニング・エンディングムービーの導入、外部イベント会社との連携、アナウンサーの司会起用、協賛企業様からの豪華な副賞などさまざま。社内完結のイベントから、多くの人々を巻き込んだ本格的なセレモニーへ…CurioTechの進化が、全員の胸に強く刻まれる1日となりました。
▼全14カテゴリ、賞金総額100万円超。本気のアワードで実績を形に 今回の総会を象徴するコンテンツ、それが全14カテゴリ・賞金総額100万円以上の大規模な表彰式 『CurioTech Award』 です。
“営業会社において、年収やインセンティブ、賞金、受賞といった実績はすごく分かりやすい。CurioTechが頑張った人にどれだけ報いる会社なのかを、事実として明確に見せることが大事だと思っています。だからこそ、メンバーが胸を張れる実績はちゃんと形にして残したいですよね”(小林) 今後も採用を強化していく中で、共に歩む仲間と「催事買取日本一」への本気度を示す。そんな意図も込められた表彰式は司会の掛け声とともに、FC加盟企業部門・営業部門・管理本部・営業本部と、次々に受賞者の名前が呼ばれていきました。
【写真:表彰式・トロフィー授与のシーン】
ここからは、割れんばかりの拍手に包まれた表彰の裏側を 受賞者本人の言葉とともに紹介します。
▼ベストサポーター賞:酒井さん/ひとりだけど、ひとりじゃない。 全社員による投票で選ばれる 「ベストサポーター賞」 を受賞したのは、コールセンター部署を立ち上げから支えてきた営業1課の課長・ 酒井健吾さん 、多岐にわたるバックオフィス業務でメンバーの環境づくりに貢献してきた管理部主任・ 谷出真奈美さん の2名。今回はお2人を代表して、酒井さんにお話を伺いました!
“受賞した瞬間にまず感じたのは、基本1人部署で取り組んできた過程を社内のメンバーがちゃんと見てくれていたんだという喜びでした。数字だけでなく地道なサポート業務の積み重ねも全部報われた気がして、グッとくるものがありましたね。仕事を進めるのはひとりでも、実際はひとりじゃないんだとあらためて実感しました。 前職は数万人規模の大手で、何かあればすぐ上司にエスカレーションできる環境だったんです。でも今この組織に身を置いてからは、「自分こそがメインのギアにならないと」という当事者意識が急速に芽生えていますね。大変ではあるけど、それが自分にとってのやりがいにもなっています”(酒井) お客様からの問い合わせに対応するインバウンド、一度利用したお客様への追客を行なうアウトバウンド。会社の顔として上流からアフターフォローまでを単独で担いながら、酒井さんは2025年9月から現在まで営業目標を達成し続けています。
『できなかったことをできたことにしない、 自己評価と改善の質がトップクラスに高い人物』
『プラス1ではなく常にプラス10、プラス20を狙っていて、 1人の人間として尊敬できる男 』
などなど、多方面からその人間性を高く評価されている酒井さん。そんな彼から、求職者の方々に対するメッセージをいただきました!
“CurioTechには、向上心が高くて熱量の高いメンバーが集まっています。お金を稼ぎたい、何かを手に入れたいなど個々の目標はそれぞれですが、一番ぶれないのは『この会社を催事買取日本一にする』という目標に共鳴して集まっていること。本気でそこを取りに行きたい人にとって、CurioTechは合う会社だと思います”(酒井) ▼社長賞:小川さん/あらゆる変化に、順応し続けた1年。 小林代表自らが選出し、成果だけでなく挑戦・信頼・人間性など総合的に最も心を動かしたメンバーに与えられる 「社長賞」 。今回受賞したのは、営業2課の 小川未歩さん です!
小川さんは営業が主軸のリユースアドバイザーでありながら、会社の状況に応じて幅広い役割を担ってきたメンバー。集客チームで奮闘する時期もあれば、買取を行う店舗責任者として活躍する場面もありました。そうした変化に順応しながら柔軟かつ前向きに成果を出し続けてきたことが評価され、今回の受賞につながっています!
“受賞を知ったときは、素直にとても嬉しかったです。同時に少し照れくさい気持ちもありましたが、それ以上に代表が日頃の努力や取り組みをしっかり見てくださっていたのだと感じ、とてもありがたく思いました! 入社当初はとにかく自分の数字を追いかけることに必死で、「絶対に先輩たちを追い越してやるんだ」と、がむしゃらに目の前の目標に向き合っていた気がします。役職をいただき後輩を持つようになってからは、「私が先輩方にしていただいたように、この子も絶対に成長させて引っ張り上げたい」という思いが強くなりました”(小川) 小川さんは、 入社最短3ヶ月でクローザー(査定士)を任されたメンバー でもあります。その時の心境を聞くと、知識や経験の浅さから「自分で務まるのか」という不安が大きかったとのこと。実はパソコンの打ち方もままならない状態からのスタートだったそうで、夜な夜な自宅でタイピング練習をしていたというエピソードも。それでも期待に応えたい一心で、ひとつひとつの業務に丁寧に向き合っていったそうです。
小林代表をはじめ皆さんが口を揃えて言うことが、小川さんはCurioTechの理念である「四方よし」を体現する人物であるということ。常に各方面へと目線が行き届いた行動は、関わる多くの人々の心を打ちました。本人曰く、 「日本一の企業であるという自覚を持つというのは、ただ会社の看板を背負うということではなく、一人ひとりが日々の行動に責任を持つこと」 。お客様への対応ひとつ、チームへの声掛けひとつ…その妥協のなさが、自然と周囲の信頼を集めてきたのだと感じます。
そんな彼女からも、求職者の方々に対するメッセージをいただきました!
“目標に本気で向き合う熱量はありますが、それ以上に、困っている人がいれば自然と手を差し伸べてくれる文化があります。私自身も思うようにいかず悩んだとき、何度も先輩方に支えていただきました。挑戦したい、成長したいという気持ちがあれば、必ず応えてくれる環境がここにはあります”(小川) ▼企画運営:中島さん/世界観を創出するクリエイティブ、その制作過程 会場の世界観、ムービー、集合写真、スパイゲーム…今回の総会をひとつのストーリーとしてつなぎ上げたのが、企画・制作・運営を担当した管理部課長・ 中島涼遥(すばる)さん 。特に今回はフランチャイズオーナーやパートナー企業の方々を初めて迎えるメモリアルな総会ということで、CurioTechの「本気度」をあらゆる方法でゲストに伝える必要がありました。
“すごいぶっちゃけた裏話になっちゃうんですけど…実は今回、事情により急遽別の担当者からディレクションを引き継ぐことになって。約1ヶ月しか準備期間がない状態だったので、まずは諸々情報を整理するところから始まりましたね。笑 これまでの総会は単発のコンテンツを積み重ねるようなイメージだったんですが、今回はすべてが1本のストーリーとしてつながるように設計しました。会場のロケハンは2回。表彰を実施する第1部はシックで締まった雰囲気に、懇親会の第2部は立場の垣根を越えて話せる柔らかな雰囲気に。空間そのものから参加者の気持ちを切り替えることを意識しました”(中島) そして今回、中島さんが最も時間をかけ、最もこだわりぬいたコンテンツ…それが記事序盤でもお見せした、 この総会の世界観を確固たるものにしたオープニングムービー 。アニメーションを使った映像制作は初めてだったとのことですが…そんなことは微塵も感じさせない圧倒的なクオリティで、その場を完全に支配していました。
第2部の懇親会では 交流企画『スパイゲーム』 も実施され、大いに盛り上がった会場。中島さんの「五感で世界観に没入してほしい」という思いが随所に反映されたからこそ、緊張と緩和のバランスがとれたドラマチックなイベントが実現しました。ちなみに「総会の顔」として、集合写真の配置も細部までこだわり抜かれています!(実際の撮影指示書も大公開!今回の集合写真は記事のラストでご覧ください)
“本番後、小林代表を通じてFCオーナーの方から「異次元だった」というお褒めの声をいただけて。言葉で説明しきれるものじゃなく、会場に入った瞬間の直感として伝わるものを届けられたのが嬉しかったですね。それに、総会の最後で代表から「バックオフィスや他のメンバーの協力があって作り上げられた」と、全体の前で名前を挙げてもらえたことも僕にとって印象的な瞬間でした。クリエイティブ職は、見えない世界で戦うことも少なくありません。だからこそ 「見てくれている人がいる」という安心感 が、次への原動力になるんです”(中島) ▼250店舗、800名規模へ…その先にある「100人の社長」という夢 総会の締めくくりに小林代表が語ったのは、来期以降のビジョンでした。
CurioTechが描くのは、47都道府県に47人のオーナー、1オーナーあたり最大5店舗というフランチャイズ展開。FC235店舗に直営15店舗を加えた合計250店舗、グループ全体で最大800名規模の組織へと、2030年までにスケールしていく構想です。
“おたから金太やCurioTechは、そこで完結するものじゃないんです。ここで得た経験やお金、実績を使って、メンバー自身の夢を叶えていくための場所でもある。CurioTechとしての大きな夢は、 ここから100人の社長を輩出することです。 すでに東京で1社目のオーナーとして、元メンバーが独立しています。残り99社を、これから生み出していきたい”(小林) ——そのために必要なのは特別なことではなく、日々の凡事徹底。
“大きな約束をしていくためには、日々の基本を徹底し続けることが欠かせません。過去に挫折経験がある人ほど、CurioTechでは活躍できる可能性がある。今の24時間をどう使うかを、みんなが真剣に考えている会社です。手応えのない毎日を変えたい、もう一度成長したいと思っている人にとって、挑戦できる環境がここにあります”(小林) ▼それぞれが描く、来年の総会で見たい景色 本日ご協力いただいた4人に、来年の総会に向けた思いを伺いました。
“これまでの総会は、僕が『あれをやろう』『これをやろう』と介入することが多かった。 次はメンバーが主体となって、自分たちの思う年末総会をつくっていく場にしたいですね。 どんな会社にしたいから、こんなイベントにするんだ。そんな風に自分なりのテーマをより多くのメンバーが持ってくれたら、CurioTechはまたひとつ前に進めると思っています”(小林) “ メンバー全員「俺が、私が」と顔をギラつかせ、1位を取りにいく顔になれるような演出をしたいです。 実際、昨年の総会後のインタビューでは「来年こそは俺が1位を取る」という言葉をたくさん聞きました。準備段階から、もう戦いは始まっているんだと感じてもらえる熱気をつくりたいですね”(中島) “ FCオーナーも含めた会社のメンバー全員が、去年よりも本当に成長したなと胸を張って言える景色を見たいです。 1年が終わったとき、皆が「この会社にいて、一緒に働けてよかった」と感じられる環境を、今から作っていきたいと思っています”(酒井) “ 皆さんのおかげで私が育ってきたように、今度は私が誰かを引っ張り上げて、その子が壇上に立っているところを見られたら嬉しいです。 誰か1人が頑張った結果ではなく、「みんなで頑張ったからこの景色があるんだ」とチーム全員で思える1年にしたいですね”(小川) 1年の成果を称え合い、仲間の挑戦に火をつけ、次の未来へ向かっていく。 2025年の年末総会は、CurioTechという会社の“今”と“これから”を映し出す1日でした。 そして、言わずもがな… 次の総会に向けた戦いは、もう始まっています!
▼MOVIE GALLERY(制作:中島 涼遥) CurioTechでは、一緒に「日本一」を目指す仲間を募集しています。 挑戦したい気持ちがある方は、ぜひ募集ページもチェックしてみてください!