はじめに
ご無沙汰しております!
作左部です。
創業したときは、noteも書いてたんですが、
めちゃめちゃ久しぶりです。
書きやすくなった時代で、あまり書く気が起きなくて
ただ、これからは、GEKIの内情をもっと赤裸々に伝えていくべきだなというのと
包み隠さないリアルこそ、今の時代において届くんじゃないかなと思い。
メンバーで、頑張って週一回していきます!!
ルールは、一つ。
魂込めて書くこと。確認はしない。
それぞれの葛藤や、心情など見れるの楽しみ!
てことで、僕から始めまっす!
最近の自分
今、僕の主な業務は、掃除・採用・法務・引っ越し・掃除・総務・プロジェクトの進行・確認・掃除といった感じです。
この一ヶ月でだいぶ変わりました。
プロジェクトに参加する頻度が減り、僕よりすごい仲間たちが、お客様と社会に向き合ってかましてくれてる。
この環境に感謝すると同時に、これまでは、基本フロント、特攻隊、前へ前へと進める役をやっていたので、
未だにこの環境に慣れていない自分もいます
だからこそ、仲間を信じて、僕はいま、一生懸命掃除。
ではなく、
もっとGEKIを良くするためにどうするべきか、
いまだ出会えていない誰かの生きる理由を創るためにどうするかを考え、自ら動く。
これまでは、コーポレート業務に専任はいなかった全員野球スタイルだったので、
僕が専任になり、ごりっと進めて、形にするところをやりきろうと思いやってます。
地味なことも多いですが、目の前の一つ一つ、心こめて向き合う。
みんながもっと、かませる環境を創る。
それが、仲間が輝く劇場を創れると信じて。
仲間を集めて。
写真タイトル「ひょうきんな、学大の会社」
その中での今のメイン業務の一つは採用活動。
GEKIの仲間を集めています。
今期から、GEKIは、下記のようなチーム体制と仲間を集めようとしています。
Business Produceチーム
GEKIでいう営業。といっても、何かの依頼を受けるというより、一緒に目指すべきところを定めて事業/お金/人を創るところからやっていたり。
副島 弘輝/中谷 悠成/氏家 健吾/松村 美幸(+1名募集)
Business Produceチーム
Creativeチーム
GEKIでいう制作。といっても決まったものを創るというより、そもそも目的を考えたときに何を行うべきか、から考えるところからやっていたり。
岸本 真應/星 翔平/遠藤 広大/氏家 健吾/吉田 昌平(+1名募集)
Creativeチーム。美幸は重複。
PMチーム
下半期新設 ジュニアクリエイティブ/ジュニアプロデューサー的なポジション
GEKIでいう進行。マナー、礼儀、仁義、義理、人としての当たり前を徹底するチーム。GEKIメンバー全員の当たり前スキル
新規採用:+5名募集
コーポレート
もういろいろ。その他全部。
僕。
新規採用:+1~2名募集
コーポレートメンバー:左からおでん、あんず、力、権太呂、ノア
来年の3月にむけて、今9名→17名にしたいと想い、いろいろ動いてます。
あとオフィスも引っ越します。(場所未定)
一緒に働きたい、友達。
うちの実家のわんちゃんおでんで興味を稼いだり
基本的にやっていくことは、紹介、リファラル。
特に我々はカルチャーを大切にしていきたいから、
やはりつながりから来てもらうほうが、この色濃い文化をそのまま育てることができると。
なので、まずは一緒に働きたい友達にみんなで連絡をするという。シンプルな方法。
その中でみんなで心得ていること
・1%でも可能性がある友達に連絡する。連絡することは、とってもいいことだよ!
・近況を聞いたりできるのであれば、仕事の話も。そうじゃない場合は、人生をエンパワーメントしてあげる。
ただ、目的はGEKIに入ってもらうことではなく、周りの友達も含めて生きる理由を創っていくこと。
この活動によって、大切な人と、なにかおもろい話ができたり、飲みに行ったり、
しんどかったら相談に乗れたりできたらいいなって。そっちのほうが大事。
直近GEKIのメンバーから連絡が来た皆様、
気にしてくれている皆様。
それは僕らとして一緒に働きたいってのもあるんですが、
何より幸せに生きていてほしいという願いを込めてですので、
どうか温かい目でみてください笑
もちろん紹介はウェルカムです🙌
人は生きる理由を求めている。
Wantedly
そして、もう一つ行っていることが募集活動もOPENにしていくこと。
そこで、自社サイト、Wantedly、YOUTRUSTで募集を開始しました。
んで、正直、かなり驚いたというか。
今回、かなり思想によって募集を色々出してみたんですよ。
誰かの生きる理由を創れるなら職種なんでもいいですよって。
実は今、GEKIのリブランディングをしようと思っていて、
ただ、このAI時代において、もうなんか、いろいろ言う方が胡散臭くなりそうだなって。
言葉ではなんでも言える。じゃあうちのコアってなに?って考えたとき、
この想いと、人と、やってきた行動のみじゃないかなって。
なので表面的に、なにか伝えるのではなく。
誰かの生きる理由を創る。
この思想に共感してくれるなら、なんでもいいよって。
そしたら、想像しなかった出会いがいくつもあって。
一定、ブランディングとか、クリエイティブに興味がある人もいるんだけど。
この思想に対して、本当に生きる理由を求めている人や、生きる理由を創って生きたい人。
国籍は海外、年齢は学生から64歳、性別問わず、職業は地方の工場から、外資系企業まで。
多分普通に採用活動していたら会えないような人たちに会っている。
掲げられている「誰かの生きる理由を創る」というミッションが、直感的に心に刺さりました。自分の過去の経験ともリンクし、今後の人生で成し遂げたいことと重なったからです。
現在は正社員として部品を生産している工場の事務を5年ほどしております。ホームページを拝見した際、「誰かの生きる理由を創る。」という文字を見た瞬間、なぜか涙出ました。
幼少期から困っている人を助けたい、誰かの役に立ちたいという気持ちがありました。私自身の実体験もあり、人が頑張って生きる理由も頑張れない理由も人が作るものだと思っています。人と人を繋ぐのも人、人の力によって私達は生きていくことができていると思います。苦しんでいる人、悩んでいる人、元気がない人、そんな方々に寄り添い、少しでも力になりたい、この想いを実現できるのではないかと感じました。また変わりゆく時代に合わせて向上、進化していけるのではないかと思い、ご連絡させていただきました。
お伝えしたいと思ったので、記載させていただきます。
貴社のような会社があり、作左部様のような想いを持った方に出会えた事自体が私にとっては希望になり、勇気をいただけました。ありがとうございます。
GEKIが、叫び続ける理由。
生きなければいけない理由。
あらためて気付かされた。
力なき正義は悪。
とはいえ、もどかしい想いも多い。
今のGEKIのサービスや会社では、今回応募していただいたような
彼らの生きる理由を直接創っていくことは難しいかもしれないとも感じている。
それはなぜか。
力なき正義は悪だと思っているから。
僕たちは、まだ弱い。
僕たち自身が強くならなければ、より多くの人たちの生きる理由を創ることができない。
だからこそ、まずは、目の前のことに命を懸けて。
目の前の人、お客さん、仲間に、命をしっかり使って向き合いきった先に、
大きな力を手にして、人の死生観を変えることができる。
そう信じて。
ただ、折角今回応募してくれた
みなさんの可能性を広げていくために、一緒にキャリアを一生懸命考えていきます。
だから、もし、今なにかに苦しんでいる人がいたら、お気軽にご連絡くださいな。
僕らが、みんなの希望や生きる理由になれるように頑張るから。
GEKI 代表
作左部 力
この前の渋谷スカイでの景色。