今回のストーリーは、2026年8月19日(水)に開催された「【小売・メーカー・卸限定】有力ドラッグストアのDX戦略2026セミナー」(主催:株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア)の登壇レポートをお届けします。
実は今回のセミナー、当社としては2019年以来、実に「7年ぶりのリアル開催セミナー」への登壇となりました。
コロナ禍でオンラインが主流となっていた近年ですが、画面越しではなく直接対面でお話しすることができ、盛況のうちに幕を閉じた本イベント。ドラッグストア業界を牽引する株式会社マツキヨココカラ&カンパニー様、スギホールディングス株式会社様とともに、当社代表の澤地が登壇いたしました。
▲講演を行う代表の澤地
今回は当日の講演ハイライトを通じて、「マックス リアライズが今、メーカーや小売業界と協働し、どんな挑戦をしているのか?」をお届けしたいと思います。
■ 講演ハイライト:私たちのビジネスの「核」となる3つの強み
代表の澤地は、『戦略立案から「売りの完結」まで。店舗ポテンシャルと現場力で導く、小売企業と協働する一気通貫マーケティング』と題して講演を行いました。ここで語られた内容は、まさにマックス リアライズで働く面白さそのものです。
1. 「取引」から「取組」、顧客共創へのシフト
人口減少やデジタル化が進む現代において、メーカーが商品をただ店舗に納入するだけの従来の「取引」関係は限界を迎えています。
私たちが目指すのは、メーカーと小売企業が真のパートナーとして協働し、個店・個客にアプローチして「顧客を共創する」こと。単なるモノ売りではなく、新しい市場価値を生み出すワクワクするフェーズに私たちはいます。
2. 戦略から「売りの完結」までを導く、一気通貫マーケティング
当社の仕事は、一部のプロセスだけを切り取ることはしません。「流通戦略」「リテールマーケティング」「本部商談支援」「店頭実現」「効果検証」という5つのフェーズを分断させることなく、戦略立案から店頭での売場実現までを一気通貫で支援します。
上流の戦略づくりから、現場で実際にモノが売れる瞬間までを見届けられるのは、当社ならではのやりがいです。
3. 圧倒的な武器は、1,300名の「現場実行力」×「データ・AI技術」
マックス リアライズ最大の強みは、机上の空論にとどまらない「現場力」です。全国1,300名超の自社ラウンダーが収集するリアルな「店頭ファクトデータ」と、人流データ分析や視線解析AIといった「データ・AI技術」を掛け合わせています。
泥臭いアナログの強みと、最先端のデジタル技術の融合。この両輪があるからこそ、現場で確実に売上を完結させる強力なソリューションを提供できるのです。
■ メーカー・小売企業の未来を、一緒に創りませんか?
7年ぶりのリアルセミナーを通じ、メーカー様と小売企業様をつなぐパートナーとして、私たちが果たすべき役割や期待の大きさを改めて実感する一日となりました。ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
マックス リアライズは、これからもメーカー様・小売企業様の「顧客共創」を強力にバックアップしていきます。そして現在、このビジネスをさらに加速させるための新しい仲間を募集しています!
「数字を見るだけでなく、実際の店舗がどう変わるかまでこだわりたい」
「戦略を立てる側と現場の架け橋になって、本当に動く施策をつくりたい」
「有名メーカーや大手小売企業と一緒に、新しい売り方を作ってみたい」
少しでも当てはまる方、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
「まずは話を聞いてみたい」からのエントリーも大歓迎です。あなたからのご連絡を、メンバー一同お待ちしております!
【参考:イベント概要】
『有力ドラッグストアのDX戦略2026セミナー AI・顧客データ活用で変わる売場と商談』
・開催日:2026年8月19日(水)
・会場:エッサム神田2号館(リアルセミナー)
・主催:株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
・主な登壇企業:株式会社マツキヨココカラ&カンパニー 様/ スギホールディングス株式会社様 / 株式会社マックス リアライズ
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