私たちは、平時だけでなく、有事のときこそ「構造で考え、実行する」会社でありたいと考えています。
東日本大震災のとき
浦安の事務所は大きな被害を免れました。
しかし、市内は液状化で道路がでこぼこになり、日常が一瞬で崩れました。
東北地方では多くの方が被災しました。
私たちは考えました。
自分たちにできることは何か。
マタニティウェアのマーケットリーダーとして、
妊婦さんが必要とする下着を寄贈しました。
生活が不安定な状況で、身体に直接触れる衣類は安心につながる。
その想いで動きました。
後日、感動的なお礼のお手紙をいただきました。
それは、私たちにとって「売上とは別の価値」を再確認する出来事でした。