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作って終わりじゃない。地域のリアルな課題を技術で解く、エンジニアのチカラ

「地域のリアルな課題を、技術の力で解決する」ーーCCS地域デザイン事業本部イノベーション部では、その言葉を体現するべく日々業務に向き合っています。エンジニアチームでの仕事のやりがいやチームの魅力、そして“地域に根ざす開発”の面白さについて、入社6年目の守田さんに聞いてみました!── イノベーション部はどんな役割を担っているんですか?守田さん: 自治体DXに特化した独自システムを“一気通貫”で開発しています。これまでに・ふるさと納税管理システム・自治体ホームページ向けCMS・LINE公式アカウント管理システムなどを開発してきました。どれも地域の課題を支える仕組みです。特徴は、要件定義から...

メロン大豊作で大ピンチに?!地域の連携で乗り越えたおいしい解決法とは

「メロンが大豊作!」一見、喜ばしいニュースですが、地域が抱えていたのは“豊作の危機”。北海道のある地域では出荷量を超えるメロンの豊作で、売れ残りや廃棄の懸念が生まれていました。地域デザイン事業本部では 「地域の財産を無駄にしたくない」と解決策を模索。別の地域の事業者と連携し、“新しい解決のかたち”を生み出した事例をご紹介します!努力を水の泡にしたくない・・「地域の財産」を守ろう!北海道の夏も以前と比べて暑くなり、農作物への影響も大きくなっています。CCSが関わる地域でもその影響が・・。北海道のある地域では、気候条件の変化によってメロンの生育が例年以上に良く、収穫量が大幅に増えました。 一...