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「プレスリリースの書き方」だけでは分からなかった!ベテラン広報から学んだ落とし穴。

こんにちは!
ジャパン・プロパティーズ(以下JP)の広報担当みくです!

先日、JPがリノベーションを行ったオフィスビル「JP-BASE芝大門」についてのプレスリリースを発表しました。

コロナ禍で急増するオフィス縮小&移転。テレワークとオフィスを融合できる多目的ガレージ(駐車場)併設のコンパクト賃貸オフィスをオープン。
■コロナ禍でオフィス縮小ニーズが急増、ガレージ付きコンパクトオフィス設計の背景 国土交通省の調査によると、テレワーク実施が想定される場合、本社事業所のオフィス縮小を「すでに検討している14%」「今後検討する可能性がある46%」で合わせて約6割の企業がオフィス縮小を検討していることがわかりました。 (*1)当社へのお問い合わせも縮小を条件としてオフィス移転をしたいという声を伺います。 ...
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000037420.html

JP-BASE芝大門は希少なガレージが併設されているオフィスで、
内装・什器が既にデザインされ、入居後すぐにオフィスとして稼働が可能となっております。
ホテルライクな室内で、仕事もやる気がでてきそうな!そんな雰囲気のオフィスとなっています。


今まで何回かプレスリリースを書いていますが、
今回はベテラン広報さんにご指導いただきながら完成させていきました。
私自身、ネットの「プレスリリースの書き方」を見ながら書き上げていましたが、
新たに学ぶことが多かったので、それをストーリーに書いていきたいと思います。
最後まで読んでいただけましたら幸いです!

目的整理

今回のプレスリリースの目的は

①物件の問い合わせ数を増やし、入居者を募る
②リノベーションブランド「JP-BASE」の認知度向上させる

方針として

①希少なガレージ付きであること
②時代のニーズに合ったコンパクトなオフィスであること

上記2点でメディアを惹きつけることをで目的を達成することを考えました。



タイトルにメディアキーワードをふんだんに入れる。

今回のプレスリリースのタイトルは

「コロナ禍で急増するオフィス縮小&移転。テレワークとオフィスを融合できる多目的ガレージ(駐車場)併設のコンパクト賃貸オフィスをオープン。」

です。このタイトルにメディアが引っかかるワード

コロナ、縮小移転、テレワーク

を入れることを意識しました。

プレスリリースはタイトルが重要、とよく言われますが、
これは毎日膨大な量のリリースを見ている記者の方の目に少しでも留まるように...!と思ったからです。


裏付けデータで記者の信頼を獲得。

今回、プレスリリースの中盤に

「現在はコンパクトオフィスが流行りつつある」

ということを記載していました。

コンパクトオフィスが流行っていることは、様々なニュースやWEBサイトで取り上げられているため、気にせず使っていました。
ですが、この裏付けデータがあるかないかで記者からの信頼度も上がるので、
ベテラン広報さんから入れられるデータは必ずいれましょう、とアドバイスをいただきました。

また、データを入れる際は

国の調査(国土交通省など)⇒ 企業の調査レポート

の順で探していくことがベスト。
聞くと「確かに...!」となるのですが、私は完全に見落としていました。

プレスリリースの構成

今回、
・希少なガレージ付き
・時代に合ったコンパクトオフィス

という"メディアに取り上げられるには"という視点を考えながらも、
物件の入居者を募集することから物件の良さでもある、内装・什器付きであること、また入居条件の記載も必要でした。

一見、まとめづらいな...と思っていたのですが、
入居条件や物件の情報を表にすることで、非常にわかりやすくなりました。

今回の私の反省点としては、
メディアが求める視点でリリースを全く書けていなかったということです。

どうしても、物件の紹介となってしまうところを、
ベテラン広報の方のアドバイスから社会情勢におけるワードを盛り込むことで
メディアを惹きつけることができたのではないかと考えました。
実際、PRtimesからのリリースのPV数も5倍となりました。

今後もメディアの目にとまるプレスリリースを書いていくこと、
そんな中でも、JPメンバーが求める広報になれるよう、学んでいきたいと思います!

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