はじめまして!FLASH株式会社の座間です。
正式に入社したのは2026年1月ですが、それ以前から業務委託として部分的に関わっていたので、社内的には「いつの間にかフルコミットになっていた人」という認識かもしれません(笑)
目次
- 自己紹介とこれまでの経歴
- なぜFLASHに参画したのか
- FLASHで感じる魅力
- これからについて
- 最後に
自己紹介とこれまでの経歴
新卒でDeNAに入社し、その後はスタートアップで働いたり、自分自身で事業を立ち上げたりしてきました。
社内での役割は、肩書きで一言にしづらいのが正直なところです。労務・経理・法務などのバックオフィスを一部担当しつつ、ドラマ制作側ではドラマ制作の手配や撮影現場にまで行っていたりします。
なぜFLASHに参画したのか
もともとは、代表の和田崎と大学時代からの友人で、彼は学生の頃から事業を立ち上げ、常にゼロから何かを作り、サービスを世に出し続けている姿を見てきました。
僕自身も自分で事業をしてきた経験はありますが、振り返ってみると、「自分が作った事業が二次関数的にグロースしていく」という体験はできていませんでした。これは、どこか自分の中でやりきれていない感覚として残っていました。
そんな中でFLASHのmillionというサービスは、ユーザーに届き、実際に成長していく実感が持てる事業でした。「自分の周りの人にもサービスが届いていく」という体験ができる ── それが、参画を決めた一番大きな理由です。
(実際、入社後にApp Storeランキングで1位を取った瞬間は、ある種の感動がありました。「グロースする事業を内側から作る」という感覚を初めて少し感じられた気がしました)
FLASHで感じる魅力
FLASHで働いていて強く感じているのは、各領域にスペシャリストがいて、それぞれが連携して一つのサービス/事業を作っているということです。
僕がこれまでやってきた事業は、どうしても「自分ができること」を中心に組み立てるものでした。
それに対してFLASHでは、サービス開発のスペシャリスト、マーケティングのスペシャリスト、制作のスペシャリストがいて、それぞれが自分の領域を担いながら噛み合っている。
C向けのサービスを本気で作るなら当たり前のことかもしれませんが、自分にとっては新鮮な環境でした。
FLASHは一緒に働ける方々を募集中ではありますが、まだまだとても大きなチームではないので、一人ひとりが担う範囲が広く、自分の介在価値もちゃんと見える。少数精鋭で連携している今のフェーズは、働く側にとって非常に贅沢な環境だと感じています。あとシンプルに、みんな人柄が良いです。
これからについて
目指しているのはmillionを名実ともに業界No.1のサービスにすること。
そして、ショートドラマ・アニメというマーケット自体をFLASHがリードしていくこと。
「二次関数のグロース」を内側から作っていく ── これが、今いちばん面白いと感じている挑戦です。
最後に
FLASHには、本当にいろんなバックグラウンドの人がいます。多様な人が集まっていることそのものが、FLASHの特徴の一つだと思います。
なので、職種や経歴で「自分は合わないかも」と決めず、自分の中の熱が少しでもこの方向に向くなら、一度話を聞きに来てもらえると嬉しいです。
一緒にmillionを、業界No.1にしましょう。