皆さんこんにちは!キャル広報チームの佐藤です。
26卒の皆さんは入社されてから早いもので3ヶ月が経過しますが、会社やお仕事には慣れてきましたでしょうか?
今回は、キャルの新卒採用チームにおこなったインタビューを【前編】【後編】に分けてご紹介します🎤
【前編】となる今回は、新卒採用チームの人となりや仕事への向き合い方を中心にご紹介します。
面接に関する内容や求める人物像についても触れていますので、「キャルはどんな人を求めているの?」「面接ではどんなところを見られるの?」など気になっている27卒の学生さんは、ぜひ最後までご覧ください!
キャル新卒採用チームのご紹介
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※左から須藤・西巻・山形・北村主任・安永係長代理
キャルの新卒採用チームには6名が在籍していますが、1名は4月から産休中のため、現在はこちらの5名であらゆる業務をおこなっています。
- 応募者対応/日程調整
- 面接
- 説明会
- 学校訪問
- オープンカンパニー
- 1day・5daysインターンシップ
- イベント運営
- 内定者対応
- 事務
- 数字分析
社歴は、3年目が2名、2年目・1年目が1名ずつ、そして、6月入社の期待の新人さんもいます!👏前職も皆さんバラバラですが、社会人経験も豊富で、親切で温かく、お互いを尊重し合っていてチームワークも抜群です!
キャル新卒採用チームにインタビュー
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では早速、新卒採用チームへおこなったインタビューをご紹介します!
学びになるお話が数多く聞けましたので、最後までご覧ください👀
━ 説明会で意識されていることはありますか?
安永:説明会ではキャルの魅力についてお話しするのはもちろんのこと、私自身を売り込むことを意識しています。特に、合同説明会では学生さんが同日にさまざまな企業の話を聞くため、同じような仕事内容の企業があると差別化が結構難しいんですよね。
そうなってくると、「説明会が面白かった」「人事担当が良い人だった」といった部分が印象に残るんですよ。それで、同業他社との差別化を図るためには“人”の部分は多分真似できないだろうなとの考えから、自分自身を売り込むことを意識しています。
山形:私は、数ある企業の中でキャルや私のことを覚えていただくために、まずは失礼がないように誠意を見せています。学校や学生さんに寄り添う姿勢や魅力を最大限アピールすることで、好印象を持っていただき、思い出していただけたら嬉しいです。
北村:私は、入社後のスケジュールや企業理念、MVVをしっかりとお伝えすることを意識しています。入社後のギャップをできるだけ無くし、安心して長く働いていただきたいと考えているからです。
また、キャルのことをお伝えしたときも、ただ聞いていただくのではなく、“自分ごととして捉えていただくため”にはどうしたら良いか?という点も意識してお伝えしています。
須藤:私が意識している点は、「キャルと学生さんが好き!」の気持ちで話すことと、自分の言葉で伝えることです。聞いていて引き込まれるような話し方だったり、無理のない笑顔と人懐っこさも大事にしています!😆✨
━ 面接時に意識されていることはありますか?
北村:安心してお話しいただける環境づくりを意識しています。
私自身が他社で圧迫面接を受けた経験があり、安心できる環境でなければ、その人本来の良さを引き出すことは難しいと考えているためです。
実際に私はキャルの中途採用の面接を受け、「この会社で働きたい!」と思い入社しました。ですので、学生さん達にも安心してお話しいただき、その人らしさや魅力を引き出したいと思っています。
安永:ほんと、学生さんが話しやすい空気づくりって大事ですよね。緊張されているでしょうから、少しでも和らげてあげたいですよね。
西巻:面接に同席させていただいておりますが、「学生さんがどのような心境だったのか?」「どのような結果や改善点が出てどう向き合ってきたのか?」という質問をしています。
履歴書に書かれている内容だけではなく、思考プロセスを知ることで、その経験がキャルでどう活かせるのか?も見させていただいております。
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━ 新卒採用チームの活動内容として、やり切れている感じですか?それとも、他にもやりたいことがありますか?
須藤:まだまだやりたいことがあります!🔥現在は最低限の枠組みの中で活動していますが、インターンシップを含めて、今以上に強化が必要な策やより良くしたい策に着手し始めた段階です。もちろん、まだまだ改善の余地があります。
北村:焦りと言うよりかは、プラスの意味で「こうしたらもっと楽しいぞ!」「学生さんにも喜んでもらえそう!」という想いです。
山形さんと西巻さんが新たに加わったので、希望が広がっています🌈
ー 西巻さんは入社からまだ日が浅いですが、チームの印象や雰囲気はいかがですか?
西巻:“学生さんのことを第一に考えている”というのが率直な印象です。
採用に携わると、「採用数を増やさなければ」と本来の目的からずれてしまうことが結構ありがちですが、「いかに快適にキャルに入社していただくか?」や「入社後どうやって活躍していただくか?」をしっかり考えて日々業務されています。
そのことに私自身も安心ですし、その考えに則り、学生さんのために一緒に取り組んでいきたいです。
ー 山形さんはエンジニア採用から異動されてきましたが、その際の経験は新卒採用でも活かせていますか?
山形:はい、とても活かせていると思います。
私は「この人は何を一番大事にされているのか?」を理解するよう気をつけています。働きやすさなのか、ワークライフバランスなのか、“就活する上で何を重視されているのか?”のニーズや本音を引き出すようにしています。
私は結構個性を売るタイプで、エンジニア採用のときから純粋に私の誠意を見せるようにしています。「●●さまの大切な人生に関わることになりますので」と寄り添ったりこちらが先に本音で話すことで、「そこまで話してくれるんですね」と喜んでくださるのです。
実際に、「山形さんが寄り添って話してくれたのでキャルを選びました!」と入社してくださった人もいらっしゃいました🥹
会社の人間ではありますが、“人対人”を心がけて接するようにしています。
━ 皆さんから見て、新卒採用チームは何色に映りますか?
須藤:私は赤です!キャルカラーでもあり、“挑戦”の意味が含まれている印象がします。新卒採用チームは日々挑戦しているのでピッタリですし。業務や選考をやっていても今のままでOKという考えが全然なく、新しい施策を始めたりフィードバックを繰り返しての改善など、これからも挑戦はし続けますから。
新卒採用チームは、その取り組み方でキャルを体現しているとの自負があるので赤です。
安永:私はオレンジですね。赤もわかりますが、キャルのテーマでもある“挑戦”に加えて、新卒採用チームで「尊重し合おう」というスローガンを掲げているのです。
尊重やリスペクトし合っている雰囲気が私の中では黄色のイメージであり、それが綺麗に混ざった感じからオレンジのイメージがあります。
西巻:私は水色です。皆さんが「学生目線で考えてみよう」「学生さんの気持ちになってみよう」と、常に学生さんに寄り添っている姿が水色に映ります。
青だと強すぎますし、柔軟性を持ちながらも「判断軸は学生さんだよね」というところが透明感もあり、学生さんの個性や特徴によってその水色が薄くも濃くもなると思うので!👏🥹(一同感動)
山形:私は白です。学生さんも、一緒に働くメンバーも、尊重するといった意味合いで、それに白は何色にでも染まれますから。まだ異動してきて一ヶ月ですが、メンバーとお仕事する中で「何色にでもなれるんだろうな?」との印象があるからです。
北村:実は私も水色でした!水は形がなく、どんな形にもなれるのが、状況に応じて動ける、柔軟性があるチームにピッタリだからです。他部署からもそのような姿勢を評価していただけることもあり、チームとして大切にしてきたことが伝わっているのかなと嬉しく感じています。
現状に満足することなく、より良くするために課題に向き合いながら、必要に応じて形を変え続ける姿も、流れる川のようで水色らしいなと思いました✨
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━ キャルに入社して、“挑戦”していること(これから挑戦したいこと)を教えてください。
安永:他社では経験できないような数字分析や媒体との打ち合わせなど、日々さまざまな業務に挑戦できています。
北村:もっと魅力的なインターンシップを企画し、説明会でもキャルの魅力や入社後の活躍イメージを具体的に持っていただけるよう、私自身も一生懸命アップデートし、挑戦していきたいです!
山形:私は採用職自体が未経験からのスタートでしたが、以前のエンジニア採用の経験を活かし、今は新卒採用として新たに挑戦しています。今後、学校訪問や学内説明会を担当する予定ですので、先生や学生さん達との信頼構築を頑張ります。
須藤:私は、自分の殻を破り、周囲と会話できるようになったこと自体が大きな挑戦でした。これからは、新卒採用チームの一員として、数値分析やスケジュール管理を極めたいです。
西巻:面接やインターンシップの運営など、採用業務に幅広く携われるように頑張っていきます💪😆
【後編】に続く…
いかがでしたでしょうか?
新卒採用チームは“学生目線”を第一に考えて、説明会・インターンシップ・面接などに取り組んでいます。その甲斐もあって、26卒は49名もご入社いただき、その皆さんは現在、各拠点・各部署で活躍中です!
次回は、キャルの良さや働くメリット、入社する上で求められること、そして、求める学生像についてご紹介いたします。来週7月3日(金)公開予定の【後編】もどうぞお楽しみに!
▼27卒就活生の皆さん、ご応募お待ちしております▼