こんにちは。採用広報担当です。
ARPROコンサルティングでは、月に一度、それぞれがテーマを持って発表する「大臣発表」を行っています。
今回の大臣ストーリーは、【相続知識大臣】みやさん。
2026年2月にARPROコンサルティングへ入社し、現在はマーケティング事業部の企画課に所属しています。
入社まもないみやさんに、毎月の「大臣発表」について話を聞いてみました。
目次
■ まずは、みやさんについて教えてください。
■ 相続知識大臣に任命された時、どう思いましたか?
■ 毎月の発表で、一番大変なのは何ですか?
■ 資料づくりで工夫していることはありますか?
■ 大臣発表を、どんな場だと思いますか?
■ 他の人の発表を聞いて、どう感じていますか?
■ この制度を通して、自分に起きた変化はありますか?
■ まずは、みやさんについて教えてください。
採用担当:
入社してどれくらいですか?
みやさん:
3ヶ月経ちました。6月で4ヶ月です。
採用担当:
まだ3ヶ月なんですね。
みやさん:
私ももっと働いた気分です(笑)
採用担当:
業務内容はどんな感じですか?
みやさん:
企画運営のアシスタント的な感じで、やり取りしたりスケジュール調整したり、台本を作成したりとか。
裏方の作業がメインですね。
採用担当:
前職は何をされていたんですか?
みやさん:
お弁当屋さんでケータリングの事業をやってる会社で働いてました。
事務処理もやるしケータリング会場のセッティングもするし、SNSやチラシ作成もやるし、本当になんでも屋さんみたいな感じでした。
採用担当:
今とはだいぶ違いますね。
みやさん:
だいぶ違います。
採用担当:
始めるにあたって不安はなかったんですか?
みやさん:
不安っていうより「面白そう」って思いましたね。
■ 相続知識大臣に任命された時、どう思いましたか?
みやさん:
「うわ、難しいな」って思いました。
採用担当:
どういうところに難しいと思ったんですか?
みやさん:
私自身、本当に相続のジャンルについて無知だったので。
何をどう話したらいいんだろう、っていうのがまずありました。
毎月テーマを決めるのも難しそうだなって。
採用担当:
月1回のプレゼン制度はどう捉えましたか?
みやさん:
最初は見学みたいな感じで、みんなの発表を見てたんです。
でもみんながヒィヒィ言ってるの見て「大変なんだな」って思ってました(笑)
実際に自分がやってみたら、もっと大変でした。
■ 毎月の発表で、一番大変なのは何ですか?
採用担当:
準備で一番大変なことは何ですか?
みやさん:
構成を考えることですかね。
テーマを決めても、そこからどう話を持っていくかが難しくて。
相続の知識がないと、流れを考えるのも結構難しいなって感じます。
浅すぎてもよく分からないし、深すぎると10分以内に収まらないし。
あと、相続不動産事業部の人たちは特に相続知識があるので「何を話したらいいんだろう」って悩みます。
採用担当:
第1回目はどうやってテーマを決めたんですか?
みやさん:
最初は「相続とは」みたいな、基本のところからやりました。
私自身がちゃんと理解してないと、業務もうまくいかないなと思って。
だから、大臣発表をきっかけに、自分の頭の中も整理しようっていう感じでした。
■ 資料づくりで工夫していることはありますか?
採用担当:
資料づくりで意識していることはありますか?
みやさん:
なるべくシンプルにしたいなって思ってます。
文字がいっぱいあるより、少ない文字数でも伝わるようにしたいなって。
ただ、発表自体が苦手なので「資料に全部入れたくないけど不安だから入れちゃう」みたいなのはあります(笑)
採用担当:
資料作りはどれくらい時間かかりますか?
みやさん:
何日間かに分けてやってますけど、なんだかんだトータル4時間くらいですかね。
採用担当:
AIも使っていますか?
みやさん:
使ってます。
AIで一回土台を作ってもらって、そこから編集していく感じです。
でも結局、話の流れとか構成は自分で考えないといけないので、そこが一番大変です。
■ 大臣発表を、どんな場だと思いますか?
採用担当:
何を意識して大臣発表に挑んでますか?
みやさん:
自分の勉強、ですかね。
未経験で入って、何も分からない状態だったので。
発表するために調べたり、整理したり、アウトプットすることで、自分の中にも入ってくる感覚があります。
「未経験でここまで知識ついたよ」みたいな、自分の成長でもあるのかなって思ってます。
採用担当:
賞は狙いますか?
みやさん:
いや、まだそこまで余裕ないです(笑)
いつか成長賞を…くらいの気持ちです。
■ 他の人の発表を聞いて、どう感じていますか?
みやさん:
いや、もう本当にみんな喋りがまずうまい。
なんでそんなスラスラ話せるんだろうって思います。
内容も分かりやすいし本当に勉強になるし、どの大臣の内容も自分の身になることが多いんですよね。
だからこそ、自分もそういう発表をしたいなって思います。
■ この制度を通して、自分に起きた変化はありますか?
みやさん:
まだ2回なので「変わりました!」っていう感じではないんですけど。
でもテーマを決めて資料を作って、みんなの前で発表してっていうのをやる中で、少しずつ知識が整理されてきてる感じはあります。
採用担当:
これからが楽しみですね。
みやさん:
1年後とかどうなってるんだろう、とは思います。
どれぐらい成長してるんだろうって。
「すでに憂鬱です(笑)」
そう話しながら、6月にある3回目の発表準備を気にしていたみやさん。
まだ入社して3ヶ月。
それでも、“相続知識大臣”として毎月テーマを考え、調べ、整理し、アウトプットを続けています。
完成された状態ではなく、まずは自分の中で理解していくこと。
そんな等身大の向き合い方も、ARPROコンサルティングの大臣発表らしさなのかもしれません。
次回の大臣ストーリーもお楽しみに!