難しい、でも面白い。相続不動産という仕事 | ARPROコンサルティング株式会社
こんにちは、採用広報担当です。今回は、相続不動産事業部2課の課長、まるさんへのインタビュー記事です。ぜひご一読ください!それでは自己紹介をお願いします!ARPROコンサルティングで相続不動産事業...
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こんにちは。採用広報担当です。
ARPROコンサルティングでは月に一度、それぞれがテーマを持って発表する「大臣発表」を行なっています。
今回は【営業大臣】相続不動産事業部2課 課長のまるさんに話を聞きました。
まるさんの所属や業務内容はこちらからご覧いただけます↓
営業は、商品を売るだけじゃない。
自分のスタイルをどう見せるかも含めて、営業だ。
■ なぜこのテーマを担っているのですか?
■ 月1回のプレゼン制度をどう捉えていますか?
■ 毎月の準備で一番大変なことはなんですか?
■ 5〜10分にまとめる際、意識していることはありますか?
■ この制度を通して、自分に起きた一番の変化はありますか?
採用担当:
営業大臣を任されている背景って、どういうところにあると思いますか?
まるさん:
そうすね。
社長から「じゃあ営業大臣で」って感じで決まったんですけど、前職も含めてずっと営業をやってきたっていうのはあると思います。
採用担当:
営業をやろうと思ったきっかけは、なにかあったんですか?
まるさん:
そもそも新卒で不動産業界に入ったのも、営業を極めたいっていう気持ちがあったんだと思います。
学生のときにガソリンスタンドでバイトしていて、オイルとかタイヤのセールスをやってたんですよ。
その中で、売るっていうのがちゃんと数字になって成績にもなるし、社員を超えるような結果が出たりして。
そういう経験があって、営業って面白いなって思うようになりました。
採用担当:
学生時代のアルバイトで営業の面白さを感じたんですね。
まるさん:
そこから、より単価が高くて難易度も高い不動産業界で営業をやろうと思って、今まで10年くらいやってきています。
そういう経験を、ARPROコンサルティングにも少なからず還元できるんじゃないかなと思うし、だからこそ営業大臣を任されているのかなと思っています。
まるさん:
すごくポジティブに捉えています。
プレゼンって営業の延長線上にあるものだと思っていて、情報を調べてきて、それをどう伝えるかとか、商品をどう売るかとか、それってそのまま営業と近いんですよね。
それに加えて、自分のスタイルをどう見せるかとか、自分自身を売るみたいな感覚もあると思っていて。
毎回10人以上のメンバーの前で話すっていうのは営業としてもそうですし、人としても鍛えられる機会だなと思っています。
採用担当:
確かに、伝え方そのものが営業ですよね。
まるさん:
本当にそうですね。
事前準備の部分でも「どういう風に伝えようか」とか「次はこれを話そう」とか資料の構成を考えるところも含めて、すごく鍛えられているなと感じます。
まるさん:
僕の場合は資料作りですね。
作業が大変っていうよりは、やり始めると止まらないというか、キリがないんですよね。
デザインをどうするか、インパクトを出すのか、それともシンプルにするのか、情報量を増やすのか。
一回作っても「これじゃないな」って全部消して、もう一回やり直したりとかも結構やります。
採用担当:
全部消してやり直すんですか?
まるさん:
そうですね(笑)
それでも資料構成賞とかはなかなか取れないんですけど、レベルが高い中でやっているので、どうしてもこだわっちゃうんですよね。
大変ではあるんですけど、楽しくて没頭してしまう感じです。
採用担当:
どれくらい時間をかけているんですか?
まるさん:
4時間くらいですかね。
ただ、一回作って「これだな」と思っても、後日見返すと全然違うなって、前日に全部作り直すみたいなことも普通にやってます。
まるさん:
正直、めちゃめちゃ苦手です。短くまとめるの。
端的に伝えるとか結論から言うとかはあると思うんですけど、プレゼンになると、どこから話すのがいいのかとか結構迷うんですよね。
本当は30分くらい話したい内容を、10分に収めている感じなので、後半で話したかったことが全然話せてないなっていうことも結構あります。
採用担当:
あまりそうは感じることはなかったです。
まるさん:
実はそうなんですよ。
思ったより削って削ってなので、本当はもっと膨らませて話したいんですけど、10分に収めるのが一番難しいなと思っています。
テーマを決めて、その中から「ここだけは伝えたい」という部分を切り取って、そこに絞って話すようにしています。
本当はいろんな裏話とかもあるんですけど、とりあえずピンポイントで話すようにして、なんとか10分に収めています。
まるさん:
大きく2つあります。
1つ目は、情報収集をする習慣がついたことですね。
最初は大臣発表のために、本を読み直したり、YouTubeを深掘りして見たりしていたんですけど、それが1年続いて、気づいたら習慣になっていました。
今は大臣発表とは関係なく、本を買って読んだり、いろんな考えを知りたいなと思って調べたりするようになっています。
2つ目は、スライド作成です。
不動産業ってスライドを作る機会がほとんどなくて、これまで経験がなかったんですけど、毎月作る中で「何か発表してください」と言われても対応できるようになったのは大きいかなと思っています。
採用担当:
今は毎月レベルも上がっていて、賞の取り合いみたいになっていますよね。
まるさん:
そうですね、もう完全に合戦みたいになってます(笑)
自分も狙ってます。
結構、これまで作ってきたスライドも積み重なってきているので、そういう意味では資産になってきている感覚もあります。
営業は、商品を売るだけじゃない。
どう伝えるか、どう見せるかも含めて営業。
まるさんの話からは、そんな感覚が伝わってきました。
次回の大臣もお楽しみに!