ただの事務じゃない。事業の成長を推し進めるサポートチーム | ARPROコンサルティング株式会社
こんにちは、採用広報担当です。今回はサポートチーム部長ごとさんに、サポートチームの魅力や業務についてインタビューをしました。ぜひ、ご一読ください!それでは、自己紹介をお願いします!ARPROコン...
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こんにちは。採用広報担当です。
今回から、ARPROコンサルティングで毎月行なっているナレッジ共有の場、大臣発表について聞いていきます。
初回は【AI,デザイン大臣】サポートチーム部長ごとさん。
ごとさんの所属や業務内容はこちらからご覧いただけます↓
最初は、自分で調べたり試したりしながら得たAIの知識を、「まずは共有してみる」ところから始まった取り組み。
後にデザイン大臣も兼任し、AI,デザイン大臣としてネタを拾い資料を作り、発表する。
その中で、向き合い方や意識にも少しずつ変化が出てきています。
■ なぜAI大臣に任命されたのですか?
■ 月1回のプレゼン制度をどう捉えていますか?
■ ネタはどこから探していますか?
■ 5〜10分にまとめる際、意識していることはありますか?
■ この制度は組織にどう活きてほしいと考えていますか?
■ この制度を通して、自分に起きた一番の変化は何ですか?
採用担当:
大臣発表についてお話を伺いたいと思います。
まず、AI大臣に任命されたときの率直な気持ちを教えてください。
ごとさん:
正直、最初のきっかけはあまり覚えてなくて(笑)
当時は、今みたいにAIが発展している感じではなかったんですよね。
社長がAIに興味を持っていたので、自分も「使いながら知りたいな」という気持ちはありました。
採用担当:
ご自身としても興味があったんですね。
ごとさん:
そうですね。
当時はChatGPTが登場したばかりの頃で、使いこなせている感覚は正直なかったです。
とりあえず検索代わりに使ってみる、みたいな感じで。
でも、どう書いたらどう返ってくるのかとか、仕事にどう活かせるのか気になっていました。
面白そうだな、とは思っていましたね。
採用担当:
現在はデザイン大臣も兼任されていますよね。
ごとさん:
そうですね。
AI大臣をやっていく中で、だんだんネタが尽きてきて。
自分で「デザイン大臣もやります」って言って、兼任するようになりました。
採用担当:
ご自身で増やされたんですね。
ごとさん:
そうですね。
AIはどうしても波があって、大きいトピックが出る時期と、落ち着く時期があるので。
その間に、自分の得意な領域でも何か共有できたらいいなと思って、デザインのナレッジも発表するようにしました。
採用担当:
月1回のプレゼン制度については、どう感じていますか?
ごとさん:
3ヶ月に1回くらいにしたいです(笑)
採用担当:
率直ですね(笑)
どんなところが引っかかりましたか?
ごとさん:
月末に準備しないといけないので、そこは大変です。
採用担当:
準備そのものが負担というよりは、タイミングですか?
ごとさん:
そうですね。
ただ、プレゼン内容を考えること自体は楽しいですし、みんなの発表を聞く時間もすごく好きです。
その時間は毎回面白いなと思っています。
大臣発表って賞もあるので、そういうところも一つのモチベーションにはなっていますね。
採用担当:
AI大臣とデザイン大臣を兼任されていますが、発表のネタはどのように探していますか?
ごとさん:
AIに関しては、Xを見ることが多いですね。
日々チェックしていて、そこから拾っています。
採用担当:
どんな投稿を見ていることが多いですか?
ごとさん:
「こんな使い方があるんだ」とか、「ここまでできるんだ」と思うものですね。
実際に使っている人の投稿を見ることが多いです。
Webでも探すことはあるんですけど、SNSのほうがリアルだなと感じています。
採用担当:
リアル、というと?
ごとさん:
記事って、情報が整理されていて見やすいんですけど、よく見せようとしているものも多いと思っていて。
SNSは、実際に使っている人の反応がそのまま出てくるので、良い評価も悪い評価も含めて見えるんですよね。
「これは使えない」とか「こういう条件なら使える」とか、試行錯誤している過程も見えるので参考にもなるし、ネタとしては拾いやすいなと思っています。
採用担当:
発表は5〜10分という制限がありますが、まとめる際に意識していることはありますか?
ごとさん:
最初の頃は、ChatGPTに構成を考えてもらっていました。
そこから、「これくらいの量ならこの時間で話せるな」という感覚がだんだん掴めてきたので、今はその感覚をベースに作っています。
採用担当:
経験の積み重ねですね。
ごとさん:
そうですね。
ただ、最近は資料を作る時間はむしろ長くなっています。
採用担当:
どうしてですか?
ごとさん:
最初は自動でスライドを作るツールを使っていたんですが見栄えが少し気になって。
結局、自分で作るようになってからどんどん凝るようになってしまいました。
採用担当:
こだわりが出てきたんですね。
ごとさん:
そうですね。
あと、みんながしっかり作ってくるので自分もちゃんとやろうと思うようになりました。最初はそこまで意識してなかったんですけど、今は少しでも良いものを出したいなと思うようになっていて。
そういう意味でも、賞は一つの目標になっています。
賞も獲りたいので(笑)
採用担当:
この取り組みは、組織にどう活きてほしいと考えていますか?
ごとさん:
もともとは全社的な知識レベルの底上げが目的だったと思います。
事業としても、相続や不動産といった専門的な領域なので、基本的な内容から共有できる場が必要だよね、というところから始まりました。
採用担当:
なるほど。
今後もその役割は続いてほしいですか?
ごとさん:
そうですね。
この会社にいる以上、最低限の知識はみんなが持てる状態になるといいなと思っています。
採用担当:
最後に、この制度を通してご自身に起きた変化を教えてください。
ごとさん:
もともと新しいことを知るのは好きなので、AIやデザインについて調べるのは楽しいです。
それに加えて、仕事のアップデートにも繋がっていると実感しています。
採用担当:
アップデートにも繋がっている、というのは?
ごとさん:
インプットしたことを誰かに伝えることで、自分の中でもより整理されると感じていますし、大臣発表で得た知識が実際の業務に活かされている場面も多いです。
あと、人が増えてきてからは、より良いものを伝えたいという気持ちが出てきました。
採用担当:
意識が変わってきたんですね。
ごとさん:
そうですね。
ただのナレッジ共有ではなくて、少しでも良いものにしたいという意識に変わってきたと思います。
また、プレゼンした内容が実際に施策として採用されたときは、嬉しいですね。
「3ヶ月に1回くらいにしたいです(笑)」
そう話しながらも、毎月の発表に受賞を目指し向き合い続けているごとさん。
日々SNSで情報を拾いながら発表を重ねる中で、資料の作り方にも発表の捉え方にも変化があったようです。
次回の大臣もお楽しみに!