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【インタビュー】楽しみながら技術力をあげる。エンジニアファーストな働き方

こんにちは。採用担当しております細谷です。
 当社ではプロフェッショナルサービスライン、SI開発部門でPM,PLを募集しています。
 今日、インタビューさせていただくのはプロジェクトマネージャー・管理監督者の香西隆史さん。プロフェッショナルサービスラインならではの魅力と採用についてお話を伺いました。

自分たちが作って楽しいものを、新しい技術で開発する

まずは香西さんのご経歴を教えていただけますでしょうか?

 元々は携帯電話を作っている組込みエンジニアでした。モバイルソフトウェア開発に長く携わり、その際にPM、PLを担当し、最終的にはモバイル向けサービスのプロデューサーをしておりました。

 ガラケーがスマートフォンに代わり、所属企業が事業を撤退することになったため転職し、モバイルサービス向けのPM,そこから転じてWebアプリ領域のPMとしてキャリアを積んでいます。

 サイオステクノロジーに入社したきっかけは、前職から先に当社へ転職していた方からのお誘いでした。


普段どのような業務をご担当されてますか?

 管理監督者という立場のため、PMとして専業でマネージメントしているプロジェクトは現在1プロジェクトだけです。Azure 上にマイクロサービスアーキテクチャを採用した、クラウドネイティブなシステムの開発を行っています。他の業務は、各担当PMが進行している案件の管理監督となっております。


SIチームはどのぐらいの人数構成ですか?

 PM、PLが3名、開発エンジニアが20名程のチームです。案件は大小ありますが、12、13プロジェクトが動いています。
 この中でAPIマネージメントのコンサルが5~7プロジェクトとなっています。


お客様先はどのような業種・業態が多いのでしょうか?

 サイオステクノロジーでは、特定の業種にフォーカスしている部署もありますが、プロフェッショナルサービスラインでは業種業態は特定せずに対応しています。その中でどう案件を検討しているかというと、私たちWebアプリチームはその案件が新しい技術を使っているか、自分たちが作ったときに面白いと思えるかどうかを基準にしています。

PM,PL、急募です!!

現在の募集職種はどういったところでしょうか?

大きくは2つの職種があります。1つ目の職種はPM、PLです。

 現状、幸いなことに多くの引き合いは頂いておりますが、私たちの部署では案件数に対して、PM,PLが手薄になっており、一部案件をお断りしているような状況です。そのため、至急メンバーを増やしていきたいと考えています。

 2つ目の職種は、開発エンジニアなのですがこちらに関しては、スキルや技術に対する想いがマッチする方がいれば採用していければと考えている状態で、急募とまでは言えませんが、募集はしております。

 PMが増え、対応できる案件が増えていく中では開発エンジニアを増やしていく必要もありますので、2つのバランスを取って技術部門の体制を強化させたいと考えています。


今回の募集で求める人物像を教えてください

募集しているPM・PLに求めるスキルとしては、

  • Webアプリケーション開発のご経験が3年以上
  • PM、PLのご経験が、2~3年以上
  • クラウドの技術を使って開発をしたことがある
  • PM、PLとしての責任感を持っている方
  • チャレンジ精神をお持ちの方

 私たちのチームは「失敗を恐れるよりチャレンジしてみる!」という文化なのでチャレンジ精神は大事だと考えています。

 まだPMのご経験が浅い方でもチャレンジお待ちしております。さらにPM経験がなくこれからPMとしてのキャリアにチャレンジしたい方もお待ちしております!


他社にはない「エンジニアファースト」な環境

プロフェッショナルサービスラインのSI開発部門の魅力はどこにありますか?

 私たちの部署は、「エンジニアファースト」です。普通の企業は利益を求めるため、いかに効率よくエンジニアを稼働させるかを念頭に進めますが、当社・当部門ではエンジニアがやりたいことを自由にやらせてくれます。

 エンジニアの稼働効率を上げようとすると、新しいことに挑戦するよりも、良く理解しており失敗のないいわゆるレガシーな技術を使うことになりがちですが、私たちの部署では稼働効率よりも新しい技術に触れたり、エンジニアとしての情報発信、情報を取り入れることに時間を使うことも許されており、新しい技術で新しい価値を世の中に提供することに重きが置かれています。そういうところが他のSIer企業とはまったく異なり、入社したときは驚きました。

 こういう自由度の高さがプロフェッショナルサービスラインのエンジニアが居心地良いと思っているところで、他社にはない魅力だと思っています。


フルリモート勤務の中で、チーム内のコミュニケーションはどう取っていますか?

 案件での情報共有についてはもちろんSlackやWEB会議などの有用なオンラインツールを使って随時連絡を取りますが、それ以外に、部門として、毎週月曜日の朝礼後に仕事以外の会話をする「雑談タイム」を約10分設けられています。

 プロフェッショナルサービスライン全体で人数も多いので、名前も知らない。。。名前は知っているけどslackのやり取りだけでお話したことがない。。。というメンバーもいる中で、「いってらっしゃい!」の掛け声で組分けされたroomの中で、仕事以外の会話ができることは、良好な人間関係を構築する上でとても有意義な時間となっています。


最後にこちらのインタビューを読んでいただいた方へメッセージをお願い致します!

 楽しみながら、新しい技術にチャレンジできる会社なので技術好きな人は是非!ご応募お待ちしております!!

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