みなさん、こんにちは。
セルエージェントで働くメンバーのインタビュー記事をお届けします。
今回登場するのは、セルエージェントの主力事業「レンタル事務長さん」でクライアントのバックオフィス支援を担う伊藤さん。
実は伊藤さん、一度セルエージェントを離れ、再び戻ってきたメンバーです。
「一度外に出たからこそ、この会社の良さが分かった」
そう話す伊藤さんは、現在、シフト作成等の労務管理や人事面談、経理業務、総務業務など、クライアント支援の現場で幅広く活躍しています。
なぜ、もう一度セルエージェントを選んだのか。
どんな人がこの会社に合うのか。
そして、伊藤さんが感じるセルエージェントの魅力とは何なのか。
今回は、現場のリアルを知る伊藤さんに話を聞きました。
▍プロフィール
伊藤さん
・医療事務の専門学校を卒業後、クリニックで7年半医療事務を経験
・自費診療クリニックへ転職し、カウンセラー業務を担当
・同法人で保険診療の整形外科立ち上げに携わり、人事・経理・総務などバックオフィス業務を経験
・その後、IT関連企業でシステム領域を学び、医療×システムの知見を活かせる環境を求めてセルエージェントへ
・一度退職したのち、再びセルエージェントへ復帰
▍医療事務からバックオフィス、そしてITへ。広がっていったキャリア
—— まずは、セルエージェントに入るまでの経歴を教えてください。
伊藤さん:
医療事務の専門学校を卒業後、地元のクリニックで7年半ほど医療事務をしていました。
その後、自費診療のクリニックへ転職して、1年半ほどカウンセラー業務を担当しました。
その法人で保険診療の整形外科を立ち上げることになり、そこから人事・経理・総務といったバックオフィス業務にも携わるようになりました。今の仕事にも通じる部分は、その頃から少しずつ経験していましたね。
ただ、当時はパソコンやシステムに苦手意識があって、苦労することも多かったんです。
だからこそ一度、しっかりシステムを学びたいと思って、IT関連の企業に転職しました。
その中で、「医療の知識」と「システムの知識」の両方を活かせる仕事がしたいと思うようになって、セルエージェントに入社しました。
▍今は“何でも屋”。でも、それが面白い
—— 現在はどんな業務を担当していますか?
伊藤さん:
今メインで担当しているのは、クリニックのスタッフさんや先生方のシフト作成等の労務管理、人事面談、経理業務です。
例えば経理業務であれば、領収書や請求書の仕訳や処理、人事面談であれば、クライアントであるクリニック様の職員様との面談ですね。
一言でいうと、結構フリーマンで動いていて、何でもやるポジションですね。
本当に“何でも屋”だと思います。
—— 業務の幅はかなり広いですね。
伊藤さん:
そうですね。
ただルーティンをこなすだけではなくて、「どうしたらもっと効率化できるか」「どうしたらもっとよくできるか」を自分で考える場面が多いですし、それが求められるので、大変ですけど、毎日成長している気がします(笑)
同じバックオフィス業務でも、前職のクリニック勤務時代とはそこが大きく違うなと思っています。
▍一度外に出たからこそ分かった、“ここで働く意味”
—— 一度セルエージェントを離れた経験があるからこそ、見えたこともあるのではないでしょうか。
伊藤さん:
ありますね。
外に出てみて一番感じたのは、自分の存在意義ややりがいでした。
転職先では、もちろん働きやすさや福利厚生の面で整っている部分もありました。
でもその一方で、「誰でもできる仕事」「自分じゃなくても回る仕事」が多くて、自分がそこにいる意味を見失いそうになることがあったんです。
セルエージェントにいた時は、自分がいないと困る場面がある。ベンチャーという体制上もそうですし、もちろんクライアントに対してもです。
プレッシャーは大きいですが、それだけ任せてもらえている実感があるし、自分が組織の中で大きな役割を担えている感覚がありました。
大きな会社の小さなパーツとして働くより、今の方が自分が組織を動かしている感覚がある。
それが、戻ってきた理由のひとつですかね。
▍戻る決断をしたのは、「やっぱりここで働きたい」と思えたから
—— 復帰を決めた理由を教えてください。
伊藤さん:
やっぱり、転職先でやりがいを感じにくくなってしまったことが大きいです。
まだ自分はもっとやりたい、もっと動きたいと思っていたのに、それを出せる環境ではなかったんですよね。
それに加えて、ちょうど「戻りたいな」と思っていたタイミングで、代表の望月さんから声をかけてもらったんです。本当にタイミングが重なって、「これはもう自分の波に乗るしかないな」と思いました。あ、もちろん望月さんともう1回頑張りたいがあったからですよ(笑)
一度離れたからこそ、セルエージェントの面白さや、自分に合っていた部分がよりはっきり見えました。なので、戻ることに一切迷わなかったですね。
▍セルエージェントは、勢いがあり、前向きな空気がある会社
—— 今のセルエージェントを、事業以外の面で表現するとしたら、どんな会社ですか?
伊藤さん:
みんな前向きで、今いい波に乗っている会社だと思います。
もちろん、サービスをもっと整えたいとか、ルールをもっと明確にしたいとか、そういう課題はあります。ベンチャーあるあるなんだと思います。
本当は一度すべて止めて、整えた方がいい部分もあるのかもしれないです。
でも、それ以上に今は勢いがある。
医療機関からのサービスの需要も強く感じるし、次の案件、次のチャレンジがどんどん来る。本当に止まらないです。大変すぎますが、この流れを止めずに進みながら整えていく、そんなフェーズなんだと思います。
この“波”を、みんなでちゃんと感じながら走れているのが、今のセルエージェントらしさかなと思います。
▍人の良さは、本当に大きい。否定的な人が一人もいない
—— カルチャーや、メンバーの雰囲気はどう感じていますか?
伊藤さん:
これは本当に思うんですが、否定的な人が一人もいないんです。
話す時に高圧的で萎縮してしまうような上司や、揚げ足を取る人、足を引っ張る人がいない。それって意外と珍しいと思います。
みんな言い方が優しいし、人柄がいい。だからすごく気持ちよく働けています。
あと、みんな前向きなところ、ここが本当に嬉しいです。やっぱり仕事で落ち込む時はあるんですが、誰かのポジティブさに助けられる。
やっぱり代表の望月さんの背中を見ているのもありますけど、「この程度でいいや」と手を抜く人がいないので、何でも全力で挑戦している人が多い印象です。
そういう空気があるから、自分も自然と前向きになれるし、頑張ろうと思えるんですよね。
▍自分は“数字を取る側”ではない。でも、組織を前に進める役割は担える
—— 伊藤さんは、社内ではムードメーカー的な存在でもありますよね。
伊藤さん:
時々大学生っぽくて自分で恥ずかしくなりますけど、そう言ってもらえるのはすごく嬉しいです(笑)
自分はフロントの事務長メンバーのように直接契約を取るポジションではないので、「どう貢献できるか」はよく考えます。
でも、フロントの人たちが動きやすいように支援したり、雰囲気づくりをしたり、環境を整えたり。そういう役割も、会社にとってすごく大事だと思っています。
セルエージェントって、それぞれが別々のクライアント支援に入っているからこそ、社内のつながりや空気感がすごく大事なんです。一体感!
そこを少しでも良くできるなら、自分なりの価値の出し方として続けていきたいなと思っています。
▍クライアントワークで大切にしているのは、「相手ファースト」
——伊藤さんが自分のポジションで、仕事をする際に大切にしていることを教えてください。
伊藤さん:
私は、相手の思いをできるだけ汲み取ることを大切にしています。
クライアントワークでは、こちらが楽をしようと思えば、相手に何かを我慢してもらうこともできてしまう。でも、それは違うと思っていて。できる限り、相手の意向を尊重したいし、寄り添いたいんですよね。
自分はクリニックに働いていた経験があるからこそ、医療機関のリアルもわかる。まだまだできていない部分もあるんですけど、
「なるべく相手ファーストでありたい」
という意識は、これからもぶらさずに持っていたいと思っています。
▍セルエージェントで働くと、“考える力”がつく
—— この会社で働くことで、どんな成長ができると思いますか?
伊藤さん:
私は、考える力がつく環境だと思っています。
前職のクリニック勤務では、毎月同じ日に同じ業務をこなすことが多くて、決まったことを決まったタイミングで処理するのが中心でした。
もちろんそれも大事な仕事なんですが、自分から工夫したり改善したりする面白さは、そこまで大きくなかったんです。
でもセルエージェントでは、同じ管理業務でも、「どう効率化するか」「どうすればもっと良くなるか」を考えることが求められる。あと、クライアントワークなので、逃げれない。常に改善をしないといけない。そこに成長の実感があります。
ただ作業をこなすだけではなく、自分で考えて、より良くしていく。そして、これを否定する人がいない。それがこの仕事の面白さだと思います。
▍どんな人がセルエージェントに合うのか?
—— どんな人がこの会社に合うと思いますか?
伊藤さん:
一言でいうと、何でも全力、何でも前向きな人だと思います。
もちろん、ただ何でも「はい」と言うイエスマンという意味ではないですけど、でも、目の前のことにちゃんと向き合って、手を抜かずに、自分なりに工夫しながら取り組める人はすごく合うと思います。
あと、仕事だけじゃなくて、プライベートも大切にしながら、どちらもアクティブに楽しめる人が多い印象があります。何かに熱量を持てる人って、仕事にも熱量を持てると思うんです。うちって趣味を極めてる人、多くないですか?(笑)
仕事も、プライベートも、どちらも大事にしたい。その上で、仕事ではしっかり挑戦したい。そんな人にはすごく合う会社だと思います。
もっと会社を大きくしたいので、ぜひ応募してください!(笑)