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【社員インタビュー】営業アシスタント編Part1<自身の成果が営業の武器になる仕事>

J.P.Returns株式会社
第五営業本部 営業アシスタント課 R.N.氏
食品業界、広告業界を経て中途入社3社目にてJ.P.RETURNSへ参画。
社長直下のチームにて営業アシスタント業務に従事。その後、当社の反響営業部隊である第五営業本部にて課長、部長のアシスタントを歴任。現在は中途社員の育成も同時並行で手掛けている。


ーまず最初に、J.PRETURNSへ入社するまでのお話しを聞かせてください!

実は出身が福岡県なので、前職までは九州で仕事をしていました。
新卒当時、ブライダル系の企業に内定をいただいたのですが、インターン中に内定を辞退。今思うと自分でも思い切った決断をしたなと(笑)衣装を扱う会社だったのですが、人生で一度きりの晴れ着を酷いくらい雑に扱っていて「自分にこんなことはできない」と就職活動を再開。当時は就職難でかなり苦労した末、食品会社に総合職として入社し、常務の秘書としてスケジュール調整や各種手配などを行いました。
世話焼きなのもあってやりがいを感じる中、常務が退職され秘書業務がなくなるということで、それを機に転職を決意しました。
二社目は広告会社の営業事務として入社。
事務の人数が少ないこともあり、忙しい中で責任のある仕事も任せてもらいました。
業務としては案件をデータに反映したり、経理の一部を担うようなものでした。
計4年ほど勤め主任に昇進予定でしたが、そのタイミングで退職を決意したんです。

ー昇進のタイミングでですか!なぜそのタイミングで決断されたんでしょうか?

ふと思ったんです。「この4年で自分、何も成長してないな」って。
昇進したとしても、給与もほぼ変わらず同じ業務の繰り返しで、仕事を通しての将来性が見えなかったんです。ルーティンワークではなく、自身で考えて能動的に働ける環境に身を置きたいという気持ちが日に日に大きくなっていました。
モヤモヤする中で転職サイトを見ていた当時、J.PRETURNSが「営業アシスタント」の求人を出していて。「営業と二人三脚で仕事を進める」「成果を出した分だけバックオフィスでも正当な評価がある」
まさに今の自分が考える環境だと感じ、すぐ応募して東京へ面接に行きました。
また住宅手当が6万円支給されるというのも、地方から転職する自分には魅力的でした。

ーそして見事内定を勝ち取ったわけですね。実際に入社されていかがでしたか?

学生時代から勉強や仕事をちゃっかりこなせるタイプだったのですが、そうはいきませんでした(笑)
まず業務の幅と深さ。同業他社では営業が行う業務を、当社ではアシスタントが行います。お客様の目的に沿った提案資料の作成、金融機関との折衝、少数精鋭な組織ゆえのマルチタスクでの業務進行etc…契約になるかどうかはアシスタントに掛かっていると言っても過言ではありません。
入社して社長チームで業務を行っていた際、社長はアシスタントが作成した提案資料を確認せず商談に入られることに驚きました。それくらい、社長は自身のアシスタントを信頼しているんです。これは絶対にミスできないなって(笑)
営業が商談で使う提案資料をアシスタントが自身で考えて作成するため、常に営業目線で仕事ができる環境です。

ー具体的に、仕事をしていく中で大変だったことはなんですか?

1人のお客様に対する提案資料の作り込みの濃さに驚きました。お客様によって、投資用不動産を持たれる目的は違います。つまり正解は1つではなく、お客様の数だけあるということ。リスク重視、繰り上げ返済等、提案シミュレーションを深く作り込む。不動産知識がゼロの状態で、営業と密にコミュニケーションを取り、ひたすらに色々なパターンの資料を作成しました。

今では後輩も増え、新入社員に仕事をレクチャーする立場にあります。
自身の感覚だけでは伝わらない業務が多いため、どうレクチャーすれば分かりやすく伝えられるのかが重要です。人に分かりやすく伝えるって思っている以上に難しい。会社組織を拡大するためにも、今の自身の課題ですね。

ー社内の雰囲気や、どんな方々がいるのか教えてください。

部署問わず、社内コミュニケーションが取りやすい環境ですね。昨年東京駅直結の「丸の内パークビルディング」へ移転したのですが、社長室さえなくワンフロアのオフィスです。
また営業アシスタントは9割が女性社員で、仕事に対して責任感が強い人が本当に多い。前職が大手金融機関の営業や事務、元投資不動産営業、一般事務など、職種や経験は様々。共通している点は、失敗を恐れずに成長していきたい、J.P.RETURNSで働く目的がある社員が多い点だと思います。
このお客様ならこんな提案の方がいいのでは?など営業にアドバイスをする事も。先日も部長の案件に自身の資料を提案して、無事ご契約になりました。
「自身の成果が営業の武器になる」まさに営業と二人三脚なアシスタント業務です。

ー最後に、転職を考えている方へメッセージをお願いします!

「営業目線で仕事をしたい」「頑張りを正当に評価されたい」「成果を出して年収を上げたい」
そんな上昇志向な方にはとても魅力的な環境だと思います。
私自身も業職種未経験で入社しているので、経験は関係ありません。
素直さ、学びを活かしやりぬく力、プロ意識、この3つを忘れずにいてください。

あなたもJ.P.RETURNSで、自身の可能性を広げてみませんか?

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