みなさんこんにちは!Ubicomホールディングス採用担当です。
今回は、メディカル事業本部・営業部で活躍する矢野優広さんにお話を伺いました。
矢野さんは、新卒で入社した人材系企業で、医科・歯科業界に携わっていました。
そこで目にしたのが、日々のレセプト業務に苦労する医療機関の先生方の姿でした。
その経験は、初めての転職先としてエーアイエスを選ぶきっかけにもつながったといいます。
前編では、矢野さんが医療業界・医療ITに関心を持ったきっかけや、エーアイエスへの入社を決めた理由、そして休日の過ごし方まで、これまでの歩みを中心にお届けします。
社員プロフィール
矢野 優広(やの まさひろ)さん
株式会社Ubicomホールディングス メディカル事業本部 営業部所属。
2024年入社。
これまでの歩み
簡単に自己紹介をお願いします。
矢野 優広です!現在はメディカル事業本部に所属し、医療機関向けに「Mightyシリーズ」の提案営業を担当しています。
新卒では人材系企業に入社し、医科・歯科業界向けの事業部で4年間勤務しました。
その後、初めての転職でエーアイエスに入社し、現在は前職で培った医療業界の知識や経験も活かしながら、医療機関の課題解決につながる提案を行っています。
趣味はゴルフと神社巡りです。ゴルフはエーアイエスへの入社後、社内のメンバーとコースに出る機会があったことをきっかけに本格的に始め、今では休日にも楽しんでいます。
また、ゴルフの予定がない日は愛車で神社を巡り、御朱印を集めています。全国の神社を巡ることが密かな目標です(笑)
医療ITとの出会い
医療業界・医療ITに関心を持ったきっかけを教えてください。
きっかけは、前職の人材系企業で医科・歯科業界向けの事業部に配属されたことでした。
クリニックへ人材を紹介するときに、各クリニックの経営状況に応じて紹介料を調整するんですが、そのときにレセプト枚数が重要な指標になっていたんです。
仕事を通じて数多くの医療機関と関わる中で、少しずつ医療現場の実情を知るようになります。その中で特に印象に残っていたのが、レセプトの点検業務に苦労されている先生方の姿でした。
人材を紹介する立場として医療機関と関わっていた経験が、次第に医療現場が抱えている課題そのものに目を向けるきっかけになっていきました。
💡 レセプトとは?
医療機関が、1か月分の診療内容をまとめて診療報酬を請求するために作成する「診療報酬明細書」のことです。提出されたレセプトは審査され、請求内容が適切でない場合には査定されたり、不備などがある場合には返戻されることがあります。
入社の決め手
エーアイエスに入社を決めた理由を教えてください。
前職を退職した後も、次も医療業界に関わる仕事がしたいという思いがありました。
そんな中、転職活動で出会ったのがエーアイエスでした。
転職先も医療業界かな~とぼんやり考えながら求人を見ていたときに、
『レセプトチェックのリーディングカンパニー』という言葉とともにエーアイエスを知りました。
そこで思い出したのが、前職で接してきた医療機関の先生方です。
前職の取引先で、レセプトの点検業務に苦労されている先生が多かったことを思い出しました。医科・歯科を問わず、点検業務を効率化できるシステムを提案したら喜んでいただけると思いエーアイエスに応募して、それから今に至ります。
前職で医療業界について学び、実際の現場でさまざまな課題を目にしてきました。
一見すると、人材業界から医療IT業界への転職は大きな変化に見えるかもしれませんが、私としては、それまでの経験の延長線上にある選択だったと感じています。
今度は、人材という形ではなく、システムを通じて医療機関の課題解決に貢献したいと思うようになりました。
前職での4年間の経験が、現在の営業の仕事にもつながっていると感じています。
次回予告
前編では、前職で医療現場の課題に触れた経験が、エーアイエスへの転職につながった矢野さんのキャリアをご紹介しました。
中編では、いよいよ現在の営業の仕事について深掘りします。
一つの商談は、初回訪問から導入までどのように進んでいくのか。
医療機関への提案で、矢野さんが大切にしていることとは。
そして、営業として感じる「Mightyシリーズ」の強みとはー。
矢野さんならではの営業スタイルと、医療IT営業のリアルに迫ります。
次回もぜひご覧ください!