こんにちは!Ubicomホールディングス採用担当です。
前回に続き、今回もラジエンスウエア株式会社でインストラクターとして活躍するメンバーをご紹介します。
今回お話を伺ったのは、2019年4月に新卒で入社し、電子カルテの導入支援を担当している森下朋美さんです。導入前の打ち合わせから稼働立ち会い、導入後のフォローまで、医療機関に一貫して寄り添うインストラクターの仕事について、リアルな声を聞きました。
【社員プロフィール】
:森下 朋美さん
ラジエンスウエア株式会社
医療ソリューション部 インストラクターグループ所属。
埼玉県出身で、2019年4月に新卒でラジエンスウエア株式会社に入社しました。高校では情報処理を学び、専門学校では医療事務を学んできました。現在は、電子カルテのインストラクターとして、医療機関の皆様が円滑にシステムを運用できるようサポートしています。趣味は動画視聴やショッピングです。休日は、好きなことを楽しむ時間を大切にしながら、リフレッシュしています!
入社のきっかけ
ラジエンスウエアに入社したきっかけを教えてください。
高校で学んだ情報処理と、専門学校で学んだ医療事務の知識を活かせる仕事を探していたことが、ラジエンスウエアを知るきっかけでした。
会社見学に参加した際、社員の皆さんが明るく、自然にコミュニケーションを取っている姿がとても印象に残っています。仕事の内容だけでなく、社内の雰囲気にも魅力を感じました。
私が学んできたことを活かしながら、安心して成長していけそうだと感じたことが、入社の決め手の一つになりました。
現在の業務
現在、インストラクターとしてどのような業務を担当していますか?
主な業務は、新規導入や既存システムからのリプレイス案件におけるシステム設定や環境構築、スタッフの皆様への操作説明、稼働立ち会い、導入後のお問い合わせ対応です。また、医療機関ごとの運用に合わせた設定変更やマスタ作成、システム移行時の打ち合わせ、他メーカーやディーラーとの調整なども担当しています。
医療機関に訪問し、先生やスタッフの皆様が円滑に電子カルテを運用できるよう、導入前から導入後まで一貫してサポートすることが、私たちインストラクターの役割です。操作方法を説明するだけでなく、導入に向けた準備や関係者との調整、稼働後のフォローまで関わるため、医療機関に近い立場で支援できる仕事だと感じています。
大切にしていること
森下さんが仕事をするうえで、大切にしていることはありますか?
特に大切にしているのは、お客様の立場に立つことと、気軽に相談していただける関係づくりです。
操作方法をご案内するだけではなく、困ったときに気軽に相談していただける存在でありたいです。そうした信頼関係があることで、導入後の課題やもっとこうしたいといったご要望もお聞きしやすくなります。
お客様のお話をよく伺い、その医療機関にとってより使いやすい運用を一緒に考えていくことを大切にしています。
難しさとやりがい
インストラクターの仕事ならではの難しさや、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
難しいと感じるのは、同じシステムでも医療機関ごとに使い方や運用が異なることです。マニュアルどおりにご案内するだけではなく、それぞれの業務フローを理解したうえで、その医療機関に合った運用方法をご提案する必要があります。お客様のお話をよく伺い、よりスムーズに運用できる方法を一緒に考えることを大切にしています。
その分、やりがいもあります。私がご提案した運用がお客様に受け入れられ、「使いやすくなった」「業務がスムーズになった」とお声をいただけたときは、大きなやりがいを感じます。システムを導入して終わりではなく、実際の現場で無理なく使い続けていただける形を一緒につくっていけることが、インストラクターという仕事の魅力だと思います。
次回予告
「ラジエンスに頼んでよかった」その言葉が、仕事の誇りになった。
後編では、森下さんが印象に残っているお客様とのエピソード、毎日誰かが笑わせてくれる明るいインストラクターチームの素顔、そしてUbicomグループに加わったことで感じる新しい可能性についてお届けします。次回もぜひご覧ください!