目次
1. 「安定よりも、ワクワクする方へ」
2. 「挑戦できる環境」との出会い
3. チームでつくる、という働き方
4. 自分らしく働く、ということ
5. “好き”から生まれる、新しい価値
6. 「挑戦することが、いちばん自分らしい」
💬 最後に
1. 「安定よりも、ワクワクする方へ」
「本当にこのままでいいのかな?」
社会人5年目、営業職として安定したキャリアを歩んでいた頃の私は、いつもそんな疑問を抱えていました。
数字を追う仕事は嫌いじゃなかった。でも、いつからか“成果”よりも“表現すること”に惹かれるようになっていたんです。
休日には趣味でポスターを作ったり、友人のイベントのフライヤーをデザインしたり。
気づけば、時間を忘れて没頭していました。
「これを仕事にできたら、きっと毎日がもっと楽しくなる」
そう思った瞬間、迷いはなくなりました。
営業からデザインへ──未経験でもいい、“好き”を信じて動こうと決めました。
2. 「挑戦できる環境」との出会い
転職先として出会ったのがPanenkaでした。
スポーツ業界を中心に、コンサルティングやマーケティング、映像制作までを手がける会社。
でも、私が惹かれたのは事業内容よりも、“人の多様性を大切にするカルチャー”でした。
面接で言われた言葉を今でも覚えています。
「経験よりも、“どんな自分でいたいか”を大切にしてほしい。」
未経験からデザイン職に挑戦する私にとって、その言葉は心からの後押しでした。
Panenkaには、“挑戦する人を受け止めてくれる空気”があります。
3. チームでつくる、という働き方
入社して最初に驚いたのは、チームでつくるという意識の強さでした。
私が初めて担当した案件は、スポーツイベントのプロモーション企画。
営業・映像制作・SNS運用、それぞれの専門メンバーが集まり、一つのゴールを目指して動いていました。
「デザインだけじゃなく、全員で“世界観”を作っていく」
この感覚が、すごく新鮮でした。
一人で黙々と作業するよりも、チームで意見を出し合いながら形にしていく──。
まるでスポーツのチームプレーのような連携が、Panenkaの仕事にはあります。
自分の“好き”が、誰かの得意と重なり合って、ひとつの作品になる。
それが、ここで働くいちばんの醍醐味です。
4. 自分らしく働く、ということ
デザイナーとして働くようになってから、自分らしく働くという意味を、少しずつ実感しています。
デスクの上には、好きなチームのユニフォームミニチュア。
BGMは、週末に自分がDJで流した曲。
そんな“自分らしさ”を許容してくれるのが、この会社の文化です。
案件ごとにスピードも違えば、求められるテイストも違う。
でも、どんな時も「自分が面白いと思えるものを出していい」と言ってもらえる。
「会社に合わせるんじゃなくて、自分の色で仕事をする」
そのスタイルを認めてくれるのが、Panenkaです。
5. “好き”から生まれる、新しい価値
ある日、クライアントから「SNSで若年層にもっと響くビジュアルを作ってほしい」と相談を受けました。
私は、趣味で見ていた海外スポーツブランドの広告をヒントに、新しい構成を提案。
「この発想、いいね!」
「海外っぽくて新しい!」
気づけばチーム全体がそのアイデアを中心に動き出し、結果として大きな成果につながりました。
“好き”で見ていたものが、“仕事”を変えた瞬間。
Panenkaは、そんな瞬間が日常的にある会社です。
それはつまり──社員一人ひとりの“好き”が、新しい価値を生み出しているということ。
6. 「挑戦することが、いちばん自分らしい」
気づけば、営業からデザイナーに転職して2年。
まだまだ学ぶことは多いけれど、「あのとき挑戦してよかった」と心から思います。
仕事を変えたというより、生き方を自分の手で選んだ感覚。
“自分らしく働く”とは、好きなことに正直でいること。
“チームでつくる”とは、違いを認め合い、共に成長すること。
“新しい価値を生み出す”とは、自分の感性を信じること。
Panenkaでの毎日は、それを教えてくれました。
💬 最後に
もしあなたが今、
「好きなことを仕事にできるのかな?」
「未経験でも新しい挑戦ができるのかな?」
そう思っているなら──。
その答えは、Yesです。
Panenkaには、“好き”を信じて一歩踏み出す人を応援する仲間がいます。
あなたの“好き”が、ここでどんな価値を生むのか。
次は、あなたの番です。
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