建設業界でキャリアを重ねていく上で、大きな武器となるのが「施工管理技士」や「建築士」といった国家資格です。「いつかは取得して一人前のプロになりたい」と思いながらも、「仕事が忙しくて勉強時間が取れないのではないか」「独学で合格できるのか不安」と躊躇してしまう若手は少なくありません。
吉住工務店では、未経験で入社した20代の若手社員たちが、次々と難関資格に挑戦し、合格を果たしています。
なぜ、吉住工務店では働きながら着実に資格を取得できるのか。今回は、若手社員の具体的な成長ストーリーとともに、私たちが実践している手厚いバックアップ体制のリアルをお伝えします。
勉強時間は就業時間内。若手社員が語る、無理のない資格試験への挑戦ロード
一般的に、働きながら資格試験の勉強をするとなると、不眠不休で睡眠時間を削ったり、休日をすべて潰したりしなければならないイメージがあるかもしれません。
しかし、吉住工務店での取り組みは少し異なります。私たちは「資格の勉強時間も仕事の一部」と捉え、就業時間内に勉強時間を計画的に組み込めるよう組織全体でサポートしています。
例えば、試験直前期には業務の調整を行い、集中して学習に取り組める時間を確保。さらに、月1〜2回開催される社内勉強会「技術アカデミー」では、ベテランの先輩社員から実戦的なアドバイスや試験のポイントを直接教わることができます。
一人で孤独に机に向かうのではなく、会社全体で受験者を温かく応援する風土があるからこそ、途中で挫折することなく合格まで走り切ることができるのです。
「資格はあなた自身の財産」合格祝い金や手厚い手当に込めた会社の想い
吉住工務店では、資格を取得した社員に対して、受験費用のサポートや合格祝い金の支給はもちろん、毎月の基本給に加算される「資格手当」を充実させています。
なぜ、ここまで社員の資格取得に投資をするのか。そこには、吉住社長をはじめとする経営陣の強い想いがあります。
「資格というのは、会社のために取るものではない。万が一、将来違う道を歩むことになったとしても、あなたを助けてくれる一生モノの武器(財産)になるはずだから」
社員を一時の労働力として見るのではなく、一人の人間として自立し、豊かな人生を歩んでほしい。社是「真実一路」に基づいたこの育成哲学があるからこそ、社員も「自分の未来のために頑張ろう」と素直なモチベーションで試験に挑むことができます。
資格を取得して変わった景色。現場で職人さんとより深い信頼関係が築ける喜び
難関資格を見事取得した若手社員に「合格して一番変わったことは何か」と尋ねると、給与面での還元以上に「現場での自分自身の意識と職人さんとの関係性」を挙げる声が多く聞かれます。
体系的な専門知識が身についたことで、現場での指示や判断に根拠と自信が生まれます。職人さんからの質問に対しても論理的な受け答えができるようになり、単なる「指示出し役」から「頼れる相棒」として認められる瞬間が増えていきます。
知識という土台があるからこそ、現場でのコミュニケーションがより楽しく、奥深いものへと変化していくのです。
確かな専門性を身につけ、プロとして自立したい方を全力で後押しします
建設業の魅力は、ものづくりの達成感だけではありません。自分自身の知識と技術を高め、社会から必要とされる「プロフェッショナル」へと成長していけることにあります。
吉住工務店には、あなたの「学びたい」「成長したい」という意欲を絶対に無駄にしない環境と仲間が揃っています。
学歴や経験の有無は一切関係ありません。ゼロから確かな一生モノの武器を身につけ、自信を持って歩んでいきたいあなたを、私たちは全力で後押しします。
私たちの育成環境や資格手当の仕組みについて、まずはカジュアル面談で気軽に聞いてみませんか?
皆様とお会いできることを楽しみにしています!