建設業界への転職を考える際、多くの方が本音で気にするのが「実際の労働時間」や「休日数」、そして「給与面」の待遇ではないでしょうか。
「現場が始まれば土日も休めないのではないか」「どれだけ頑張っても給与に反映されないのではないか」という不安は、業界のイメージとして根強く残っています。
株式会社吉住工務店は、そうした求職者の皆様の疑問や不安に対して、綺麗事ではなく、具体的な実績数値と現場のファクト(事実)をもってお答えしたいと考えています。私たちが推進している、心身ともに豊かに働ける環境づくりのリアルをぜひご覧ください。
本当に土日祝は休めるのか?現場の進捗管理と「計画有給」の実態
まず、休日についてのファクトです。吉住工務店の年間休日は126日(計画有給5日、誕生日休暇含む)となっています。
「数字上は休みが多くても、現場監督は実際には休めないのでは?」と思われるかもしれません。しかし、現在の吉住工務店では「日曜日は原則として完全休み」を徹底しています。
工期などの関係で土曜日や祝日に出勤が発生することはありますが、その場合は振替休日を取得したり、1ヶ月ほど前から上司に申請して平日に希望休を計画的に取得できる体制を整えています。
こうした働き方が可能なのは、全社員にiPadを支給し、施工管理アプリを導入した「建設DX」による業務の効率化が進んでいるからです。
現場での写真撮影、図面確認、日報作成がその場で完結するため、かつてのように「事務所に戻ってから深夜まで事務作業を行う」という無駄な時間がなくなりました。その結果、2024年度の実績として、月平均の残業時間は24時間51分にまで抑えられています。
頑張りを正当に還元する。吉住工務店が賞与や昇給に込める想い
次に、給与面のファクトです。吉住工務店における施工管理職の平均年収は700万円(2025年度見込み)となっています。
私たちの原点である社是「真実一路」は、一緒に働く社員の待遇に対しても真っ直ぐであるべきだという経営の想いがあります。無理な受注拡大を追う拡大競争から脱却し、公共施設や医療・福祉建築といった利益率の高い「特建(非住宅)事業」へと戦略的に軸足を移したことで、会社として安定した利益基盤を確立しました。
こうして生み出された原資を、日々の頑張りに応じた賞与や昇給、さらには毎月の手当や合格祝い金といった手厚い資格取得支援制度として、社員へ正当に還元する仕組みを整えています。口先だけでなく、自立して成長する姿勢がしっかりと報酬として返ってくる環境があります。
「転職して、家族と笑顔で過ごす時間が増えました」中途入社社員のリアルな1週間
ここで、他社から吉住工務店に転職してきた、家庭を持つ中途入社社員のリアルな声をご紹介します。
前職の建設会社では、毎日のように夜遅くまで残業が続き、休日も現場対応に追われていたという彼。子どもが生まれても一緒に過ごす時間が満足に作れず、将来への不安から吉住工務店への転職を決意しました。
転職して最も大きく変わったのは、「17時台には現場を出て帰宅できる日が増えたこと」だと言います。iPadを活用した効率的な進捗管理により、突発的な居残り業務が発生しにくくなりました。
現在では、平日の夜に家族揃って夕食を囲み、日曜日の休日は子どもと一緒に公園へ遊びに行ったり、お茶を楽しんだりする充実した時間を確保できています。「転職してから、家族と笑顔で過ごす時間が増えましたね」と、仕事と私生活の両立を実感しています。
仕事のやりがいも、生活の安定も、どちらも大切にしたいあなたへ
建設業という仕事には、地域に残り続ける建物を創るという大きなやりがいがあります。しかし、それと同じくらい、自分自身の心身のゆとりや、大切な人との時間もかけがえのないものです。
吉住工務店は、デジタルツールを用いた「仕組みの効率化」と「誠実な利益還元」によって、誰もが安心して長く働ける労働環境を形にしてきました。
仕事の面白さも、プライベートのライフスタイルも、どちらも諦める必要はありません。まずは私たちのリアルな働き方や環境について、カジュアル面談で気軽にお話ししてみませんか?
皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。