What we do
SI株式会社はグローバルアプリ「TikTok」を運営するByteDance社と直接契約を結ぶ、マーケティングエージェンシーです。ライバーやインフルエンサーのマネジメントを中心に、SNSを通じて「自分の人生をわくわく生きる人を増やす」事業を展開しています。
2025年には“TikTok LIVEで日本一成長した会社”として、TikTokを運営するByteDance社から表彰していただきました。SNSの黎明期にVAZを創業した森泰輝が、ライブ配信領域でもトップを狙っています。
SIという会社名の由来は、「SNS × Incubation」——。可能性を最大化するSNSを通じて、個人から企業までをIncubation(孵化)させるという願いを込めました。
眠れる価値を発掘し、それを波及させていく過程を通じて、メンバーたちもIncubateしていくような組織であることを目指しています。
Why we do
私たちが目指すのは「自分の人生をわくわく生きる人を増やす」ことです。
誰もが「自分の人生をわくわく生きる」には、プライベートはもちろん、人生の3分の1を占める仕事にわくわくする必要があります。
しかし、日本の現状はそうなっていません。
世界最大級の世論調査会社であるギャラップ社のアンケートによると、日本は「熱意あふれる社員」の割合がたった6%であり、調査した139カ国中132位と最下位レベルでした。
いったいなぜ、このような結果になってしまったのでしょうか。
私たちは、自分の可能性を咲かせることができず、「人生のための仕事」ではなく「仕事のための仕事」をする大人が増えてしまったことが原因にあると考えています。
満員電車に揺られる「笑顔のない大人たち」をみて。
無責任に「遊べるのは今のうちだけだよ」と声をかける大人たちをみて。
働くことにネガティブなイメージを抱き、仕事が楽しいものだと信じられなくなった経験はありませんか?
アメリカの著名な作家であるゴードン・ビトナー・ヒンクレーが残した言葉に「Life is to be enjoyed, not endured.——人生は楽しむためのものであり、耐えるためのものではない」とあります。
もしも、日本の若者たちが、仕事を心の底から楽しみ、仕事を通じて自分の可能性を咲かせることができたら。仕事を楽しむことで、自分の人生をわくわく生きられたら。
日本の若者たちが、仕事を楽しむことで、人生を楽しめるように。仕事を楽しむ大人たちをみて、子どもたちが「仕事は楽しいものだ」と感じてもらえるように。
SIは「自分の人生をわくわく生きる人」を増やしていきます。
How we do
若者の可能性を最大化し、わくわくしながら働く環境をつくるために、私たちは「SNS」という市場で勝負することを決めました。
SNSを取り巻くビジネスにおいて、最も重要な要素は「クリエイティビティー」です。まだ正解が見つかっていない、いわば“白地図”ともいうべき市場であり、ここには完璧なセオリーなど存在しません。
だからこそ、若者が力を発揮できるチャンスがあります。むしろ、若者だからこそ勝てる領域です。
配信者として自分の可能性を咲かせるも良し、配信者をサポートするマネージャーとして事業を拡大していくも良し、SNSマーケターとしてクライアントの事業成長を支援するも良し。
フレッシュな感性が生み出すアートな領域に、データやテクノロジーといったサイエンスを掛け合わせることで、SIに関わるステークホルダー全員が「仕事を全力で楽しみ、自分の人生をわくわく生きる」未来をつくっていきます。