20代は遊びたかったし、30代は働きたかった、40代になって結婚し、それからは家族と過ごす時間もとても大事になりました。一人の人間でもこれだけ重要なものが変わるのだから、10人も集まれば、望む働き方が違うのは当然です。
同じ働きたい!だったとしても、私は考えている時間が長いタイプなので、「KPI」とか「タスク」みたいなのを時間内に沢山やった方がいい!みたいな働き方の会社だと、まぁ、ダメ社員でしょう。
人には個々のリズムとか時間軸があって、人のそれと合わせるのは「苦痛」です。でも日本は「時間給」の社会なので、拘束時間=給与という働き方を強要されます。所定労働時間が何時から何時までの8時間みたいな感じですよね。いや、良いんだけど、余裕なくびっちり働くのが嫌な私は、1時間やって15分休憩してを繰り返して、10時間とか働いてもいいと思うわけです。その+2時間分の給与は別にいらないです。その方が私は気持ちよく仕事ができるというだけなんです。
皆さんはどう思いますか?
しいて言うならそういう働き方が出来るためには、相応に仕事が出来るようにならないとだめだとは思いました。働く人を会社が選べるように、人にも働き方を選べるけれど、「全員が選べるわけじゃない」んだろうなと、実際にいくつかの会社で働いてきて思った次第です。