What we do
「人を育てる」ノウハウをIT領域へ
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ヒト・コミュニケーションズは、企業の人材課題を支援する総合人材サービス企業です。
創業以来、私たちが一貫して向き合ってきたのは、「人をどう育て、どう活躍につなげるか」という問い。
販売・営業支援、コールセンター運営、BPO(業務委託)など、現場に深く入り込む支援を強みとし、さまざまな企業の人材課題を解決してきました。
未経験から現場に立つ人。
新しい分野に挑戦する人。
私たちは、一人ひとりの背景や不安に寄り添いながら、教育・フォロー・就業支援を行ってきました。
この「人を育てる」という姿勢こそが、ヒトコムの事業の根幹です。
【IT人材育成プロジェクト】
現在、私たちはグループ全体で推進する新たな取り組みとして、ITソリューション事業に注力しています。
グループが培ってきたIT領域の知見と、ヒトコムが強みとしてきた「育成力」。
この二つを掛け合わせることで、未経験からITエンジニアを育てる仕組みを構築しています。
経験やスキルがない状態からでも、基礎を学び、自分で考え、現場で通用する力を身につけていく。そんなエンジニア育成を目指しています。
■ヒトコムだからできること
スキルゼロを前提とした、未経験向けカリキュラム
ITスキルとコミュニケーションスキル、両軸での育成
自走力を育む、伴走型のサポート体制
単に知識を身につけるだけでなく、現場で求められる考え方や向き合い方まで含めて育てる。それが、ヒトコムのITエンジニア育成の特徴です。
◆◆自信を持って、エンジニアデビューをしたいあなたへ◆◆
ヒトコムのITエンジニア育成について、3分でわかる説明資料です。ぜひご覧ください。
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Why we do
人を起点に、ITの未来を広げる
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会社で使う業務システムやWebサービス、スマートフォンのアプリ──。
現代の私たちの仕事や生活は、ITによって支えられています。
一方で、その仕組みをつくり、支えているITエンジニアは慢性的に不足しています。
国の調査では、2030年には約80万人のIT人材が不足するとも言われており、IT業界にとって人材不足は、避けて通れない課題となっています。
【「人を育てる会社」としてのヒトコムの使命】
エンジニアが足りない。
IT業界に挑戦してみたいと考えている人も、確かにいる。
それでも多くの企業では、未経験者を一から育てる余裕や環境がなく、採用ではどうしても「即戦力」が求められがちです。
その結果、未経験からエンジニアを目指す人にとって、業界への入り口はとても高いものになっています。
即戦力を探し続けることで、未経験者が成長する機会そのものが減ってしまう。
この循環が続く限り、IT業界全体の未来は広がっていきません。
だからこそ、私たちは、未経験から“現場で通用する”エンジニアを育てることに取り組んでいます。これは、長年、人材サービスを通じて「人をどう育て、どう活躍につなげるか」に向き合ってきたヒトコムだからこそできる取り組みだと考えています。
私たちが目指しているのは、単に技術があるだけのエンジニアの育成ではありません。
AIや技術が進化する時代だからこそ、「誰のために、何をつくるのか」を考えられること。周囲と協力しながら、責任を持って仕事に向き合えること。
そうした人間力を備えたエンジニアを育てていくことが、人を育てる会社としての、私たちの役割です。
How we do
6ヶ月の研修で即戦力のエンジニアへ
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ヒトコムの研修は、短期間で知識を詰め込むことを目的にしていません。
目指しているのは、現場に出たときに、自分で考え、動けるエンジニアを育てること。
そのために、研修期間そのものを「実践の場」として設計しています。
【問題解決型の学び】
研修の中で私たちが大切にしているのは、すぐに正解を渡さないこと。
課題に対して、
何が問題なのか
どうすれば解決できそうか
を自分の頭で考え、試し、振り返る。
講師は答えを教えるのではなく、考えるためのヒントを与えながら、思考をサポートします。この積み重ねが、現場で「指示待ち」にならず、自ら課題を見つけ、解決に向かえる自走力につながっていきます。
【孤独にさせない、伴走型のサポート体制】
学習は基本的にオンラインで進めますが、一人で抱え込むことはありません。
■専任講師・メンターによるフォロー
学習の進捗はシステムで管理されており、つまずきや遅れが見られた場合は、講師から声をかけ、Zoomなどで画面共有しながら一緒に解決します。
■現役エンジニアとの交流
研修講師だけでなく、実際に現場で活躍しているエンジニアに技術的な質問ができる環境を用意しています。リアルな現場の話を聞けることは、大きな学びになります。
■同期とつながるコミュニティ
バーチャルオフィスやオープンチャットを通じて、同期のメンバー同士が気軽に交流できる環境があります。「周りも頑張っている」と感じられることが、学習を続ける力になります。
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研修期間はゴールではなく、エンジニアとして働くためのスタートライン。
だからこそ私たちは、「現場でどう動けるか」を見据えた育成を行っています。